忍者ブログ
或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11


ここしばらく別の趣味のブログの立ち上げ準備をしていたので、かなり更新が滞ってしまったり…。
しかし、あいもかわらず新作フィギュアをしこたま購入し、サイフの方もかなりボロボロなのだが、まったく懲りていないぞ管理人。

本日は、ついつい衝動買いしてしまった、米ネカ社のプロメテウス アクション・フィギュア・シリーズ1から、エンジニア(プレッシャー・スーツver.)。

リドリー・スコット監督の映画“プロメテウス”に登場する、与圧服を着用したヒューマノイドのエイリアン。



映画冒頭で登場した同種族は、人間と同じような身体をしていたので、この一見外骨格風に見える身体はそういったデザインのスーツということなのだろう。



映画未見の人もいると思うので、詳細は省かせていただくが、このヒューマノイドは〇〇の起源と思われる種族であり、〇〇〇〇〇の生みの親でもある。



フィギュアだけではわからないが、この種族は人間よりかなり大きい。巨人といっていいレベルだろう。
映画の設定に準じて、フィギュア自体もかなり大き目な造りになっている。



さて、フィギュア本体に関しては、プロポーション、造型ともに良好。
ことに身体の表面を覆う模様のデティールが素晴らしい。



カラーリング及びペイントに関しては、見てのとおり全体的に白を基調としており、成型色の素体に墨入れを施してある程度なので、評価に難しいが特に問題はないだろう。
こういったフィギュアはペイントに個体差がないのでありがたい。



可動は、首(ヒンジ)、両肩(ヒンジ)、両肘(ヒンジ)、両手首(ダブル・ボール・ジョイント)、胸(ボール・ジョイント)、両股関節(ヒンジ)、両膝(ヒンジ)、両足首(ヒンジ)。



肩の可動がやや狭いが、これだけたくさんの可動部が設けてあれば十分過ぎるくらいだろう。



股関節部はヒダ状の軟素材になっており、最低限、可動部を隠しながら、可動の妨げにならないように配慮されている。



この、なんともメカメカしつつ、ヌメヌメしたデザインが非常に管理人のツボ。
キモかっこいいというかなんというか、デザイン的にはやはり、エイリアンに通じるものがあるような。



映画自体は、エイリアンのオリジンかと思いきや、なんじゃこりゃ的なものだったが、あれはあれでありなのかとも思う。

開始5分くらいで映画最大の謎が解き明かされるのはどうかとも思うが。

次回はもう一体のエンジニアを紹介の予定。

拍手[0回]

PR



更新、遅ぇよっ!!

のっけから逆ギレで始まる世界一自分勝手なブログ。
その名は“ばん’ず これくしょん”。

本日は、先日セット購入した、米ネカ社のエビル・デッドⅡ アクション・フィギュア・シリーズ2からヘンリエッタ。
ヘンリエッタは古代史の研究者であるノウビー教授の妻であったが、教授が死者の書“ネクロノミコン”の研究中に、誤って死霊を呼び起こす呪文を唱えてしまったばかりに、死霊に取り憑かれ、死んでしまう。



その後、ノウビー教授はヘンリエッタを地下室に埋葬するが、死霊に取り憑かれた彼女はゾンビのような姿で蘇り、誤解を受けて同じく地下室に閉じ込められたアッシュに襲いかかる。



さてフィギュアの造型、プロポーション、カラーリング、ペイントはいずれも良好。



ヘンリエッタは設定上、中年女性のゾンビなのだが、男の幻想を打ち砕くのに十分なプロポーションをしており、腐れ爛れた皮膚や、ところどころ剥き出しになった傷口がナマナマしい。

破れた衣服で隠してはいるが、規制ギリギリで、下手をすると“お約束の★”で隠さねばならない部分もある。



ペイントも丁寧で、ゾンビらしく十分に腐れた不健康な色をしており…って、自分で書いてて褒めてるのか貶しているのかよくわからないが、十二分に気持ち悪い。



可動部も無駄な程確保されており、首(ボールジョイント)、両肩(ヒンジ)、両肘(ヒンジ)、両手首(ボールジョイント)、胸部(ボールジョイント)、両股関節(ヒンジ)、両膝(ヒンジ)、両足首(ヒンジ)と、いたせりつくせり。



可動部は皮膚の弛みで巧妙に隠されており、あまり目立たない様に配慮されている。



しかも映画での浮遊シーンを再現すべく、専用のスタンドも付属しており、



初めて当ブログを見た子どもがトラウマになりそうなポージングも可能。



ほ~ら、キリンさんだよぉ~。

腐れているのはフィギュアではなく管理人の性根かもしれない。

映画のクライマックス、正体を現した(?)死霊バージョンも再現可能。



ネカのサイトでは当初二種類のバックカードが発表されたので、もしかしてバリエではないかと危惧されたが、そこはさすが大手の太っ腹、ちゃんとオプション・ヘッドとして付属。
考えてみたら、首の長居状態ではブリスターに収まり切らないわな。



首部はペンタブルになっており、やや固めだがある程度は自由に曲げることが可能。
頭には申し訳程度に白髪の人工毛髪が植え込まれている。



こうして見ると、デ〇ルマンとか、ゲゲゲの鬼〇郎に出てきそうな感じ。



なかなかインパクトのあるフィギュアであり、できればアッシュと並べて撮影したいところだが、セットの大きさの都合上、それができないのが非常に残念。



なかなか仕事や別の趣味が忙しくて随分更新が滞ってしまったが、ここ最近、予約してあったフィギュアがたくさん入荷したので、もう少しコンスタントに更新することにしたい。

拍手[1回]



Groovy!

本日は、米ネカ社、エビルデッドⅡアクション・フィギュア・シリーズ2から、ヒーロー・アッシュ。

映画“エビル・デッドⅡ”(邦題:死霊のはらわたⅡ)の終盤、死霊の操り人形と化したヘンリエッタと戦うために、チェーンン・ソーとソードオフ・ショットガンで完全武装、文字どおりヒーローと化した主人公アッシュをフィギュア化。



以前、米マクファーレン社が同じコンセプトで7インチのフィギュアをリリースしているが、そちらは映画第三作目“アーミー・オブ・ダークネス”(邦題キャプテン・スーパーマーケット)の序盤におけるアッシュであり、似て非なるもの。
オリジナルのヒーロー・アッシュといえば、やはりコチラだろう。



また、ポーズがほぼ固定であったマクファ社の製品に比べて今回のフィギュアは可動部が格段に増えている点が嬉しい。
当初、ネカ社では、マクファ社のようにプロポーション重視で“動かないアクション・フィギュア”路線を踏襲していたが、最近は時代の流れを受けて、可動重視の傾向が強くなっているようだ。



もともとマクファ社にいた原型師を引っこ抜いたというだけのことはあり、フィギュアのクオリティは折り紙付き。今では往時の勢いを失った同社の代わりに、こと7インチのフィギュアにおいては業界を牽引する立場となっている。
ターミネーター、ロボコップ、エイリアン、プレデターなど、マクファ社では為し得なかった版権や肖像権の問題が次々とクリアできるのは、ひとえに大手の強みだろう。
マクファ社のファンであった管理人にとってはフクザツな心境ではあるが、結果オーライで今後も頑張ってもらいたいものである。



さて、フィギュアに関しては、比較的よくできた部類だが、今ひとつ評価が消極的にならざるを得ないのは、やはり顔のクオリティがいまひとつだからか。



決して似てないワケではないのだが、販促画像やパッケの画像に比べると、やはり見劣りしてしまうのが非常に残念。
フィギュアは顔が命だけに、もう少し頑張って欲しかったところ。



しかし、その他プロポーションや造型はすこぶる良好で、千切れた衣服や服の間から覗く身体の造型は秀逸。
胸毛や腹毛まで再現されているのはさすがにどうかとも思うが…(笑



全体的なキズや汚れも控えめになっており、小奇麗…とまではいかないが、見苦しくない程度に抑えられている。



死霊に取りつかれ、自ら切断した右手の代わりに装着したチェーンソーは、ハンドルが軟素材になっており、両手持ち…というか、左手を添えることも可能。



他にもアッシュ愛用のソードオフ・ショットガンが付属しており、背中のホルスターに収納することができる。



ソードオフ・ショトガンとは、銃身を短く切り詰めたショットガンのことで、銃口付近にあったチョーク(絞り)をなくすことにより、銃口から発射された直後に弾を拡散させ、至近距離での殺傷力を高めている。
また、銃身を短くすることで、屋内などの狭所で扱いやすいという利点もある。

但し、このフィギュアの場合、うまく左手に持たせる事が難しく、無理に持たせようとするとトリガー・ガードが折れてしまうので、扱いには注意が必要。



なんだかんだ文句も多いが、ずっと販売を待ち続けたフィギュアだけに、映画のファンとしても入手できたのは嬉しい限り。
以前紹介したシリーズ1のように、瞳にホワイトを入れるなどすれば多少マシになるので、腕に自信がある方は試してみるのも良いかもしれない。

あ…アクセサリーとして鹿の頭のはく製が付属しているのだが、撮影を忘れたので、近いうちに画像を追加しておくことにしたい。

拍手[0回]



あっ、

と言う間に前回の更新から2週間ほど経過してしまい、

もう2度と更新されないのではないと思われた方も多いのではないかと思うが、

一番不安に感じたのは実は管理人自身だったりする。

そんなワケで、本日は、毎年恒例サンディエゴ・コミコン・レビュー。

まぁ、毎年ネットから拾ってきた画像で、

各メーカーさんの新作についていい加減な解説をするという趣向である。

話半分ならぬ、話1/100位で聞いて丁度いいかと。

一発目は米NECA社。

いきなり出ました、映画プレデター第1作目のダッチ・シェイファー少佐。
事前情報もなしにサプライズもいいとこ。
このプログでも過去再三にわたり、“でないかなぁ~”とか言ってたら、ホントにリリースされることに。
今回展示されていたのは、ノーマル版と、ラストの泥まみれ版。
しかも今回はフルポーザブル版(!)のようである。
アーノルド・シュワルツェネッガーのフィギュアの造型に関しては、既に同社のターミネーター・シリーズで実証済みなので安心してリリースを待ちたい。

…ところでスケールは設定に忠実なんでしょうね?



次いで、最近アメトイショップさんでも予約が始まったターミネーターのカイル・リース。
販促画像では、顔のあまりの似て無さと、コートの異様なテカリが気になったが、展示されていたフィギュアはいい感じに落ち着いている…顔は相変わらずあまり似てないが。



次いで、なぜかエイリアン2のウィリアム・ハドソン上等兵。
映画では「あと2週間で除隊だったハズなのに…」と自ら死亡フラグを立てるような発言をして、ものの見事にエイリアンに攫われてしまった不幸な男。
ただ今、肖像件の交渉中らしいが、ハドソンもフィギュア化されるとなると、残りの植民地海兵隊もフィギュア化されると考えていいのだろうか。



そして以前このブログでも紹介したロボコップ。
大腿部に銃を収納できるギミック付き。
ビミョーなバリエを増やすより、早くケイン(ロボコップ2)やED209を出して欲しいものである。

拍手[0回]



本年9月頃発売が予定されている、米ネカ社のロボコップ・7インチ・アクションフィギュア。

先日、ダメージ・バージョンと、夜光バージョンという非常にビミョーなフィギュアがリリースされたばかりだが、今回は新たに大腿に銃(オート9)を収納できるギミックのついたタイプのようだ。

以前、拙ブログでも紹介したことがあるが、最初にリリースされたノーマル版は、なぜかヘルメットの下から鼻が見えており、映画のイメージと異なった印象を受けた。

しかし、





画像のとおり、ダメージ版では、その欠点が改善されていたようである。
もし新作が、ダメージ版と同じように頭部を新造型にしているなら、もしかして、また購入してしまうかもしれない。

拍手[0回]

プロフィール
HN:
ばん
性別:
男性
職業:
内緒
趣味:
雑多
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
カウンター
最新CM
無題(返信済)
(12/07)
無題(返信済)
(12/05)
無題(返信済)
(12/02)
無題(返信済)
(12/02)
無題(返信済)
(11/24)
忍者ブログ [PR]