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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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完成間近の記事をまたしても消去してしまった。

こればっかりは何度やっても立ち直るのに時間がかかる。つか、同じこと繰り返す管理人ってもしかしたら学習能力がないのかもしれないと今更ながら気づいたりする。

さて、気を取り直して本日は、前回に引き続き米ネカ社、プレデター・アクション・フィギュア・シリーズ8、映画1作目公開25周年を記念して、ジャングル・エクストラクション・ダッチ。
直訳するとジャングル生まれのダッチ…なのか?

まあ、確かにシュワちゃんの場合、見てくれは人間というよりも野生動物に近いかもしれない。



フィギュアは前回紹介したジャングル・パトロール版の素体を一部流用しているが、ほとんど別物といっていいだろう。



映画のスチールにも使われたジャングルパトロール版に比べ、カーキ色の上着に身を包んでいる分、キンニクの露出度も低く、一見地味だったこともあり、販促画像を見た限りではそれほど購買意欲をそそられなかった。
だが、実物を見て評価が180度変わった。

いやこれ、めっさカッコイイ。



造形、プロポーションは秀逸。
頭部の造りはジャングルパトロール版とほぼ同じだが、葉巻を咥えている点で異なる。



たかが葉巻、されど葉巻で、葉巻一本で印象がガラリと変わることに驚かされた。
戦場のスペシャリスト的な不敵な表情は異常なくらいハマっている。



カラーリング及びペイントも良好。
衣服の塗り分けも丁寧で、ハミがほとんど見当たらない。



可動はジャングルパトロール版とほぼ同じなので、詳細はそちらを参照していただきたい。

以前公開された販促画像では、右手で葉巻をつまむことができるかのうように見えていたのだが、腕が太いのでパーツ同士が干渉して、それほど深く曲げることはできない(90度くらい)。
よって、同様のポーズをとらせることは不可能。



無精ヒゲと咥え葉巻のおかげでヤサグレ感にあふれ、見るからにアブナイ男。



手による信号で味方に合図するようなポーズをさせてみたり。



似たようなシチュエーションで別角度から。



銃は両手でも違和感なく構えさせることが可能。
当然のことなのだが、当り前のことが当たり前にできることがある意味すごい。



可動部が豊富なのでポージングの幅が広い。



どのようなポーズをとらせてもいちいち様になる。やっぱりシュワちゃんは銃がよく似合うねぇ。



アクセサリーとして大型のナイフと、



拳銃(デザート・イーグル)が付属。



他にもジャングルパトリール版と同じくコンバットナイフが付属しているが、大型ナイフに比べるとサイズが小さすぎて(シュワちゃんがデカすぎ?)手にフィットせず、うまく握らせることができない。



拳銃やナイフはそれぞれホルスターに収容可能。
大型ナイフは右脚部にホルスターが設けてある。



相対的に前回紹介したジャングルパトロール版と比べると、メディアへの露出度などから、今ひとつインパクトが弱い印象を受けるが、実物は非常に良い感じ。
むしろ、期待を良い方向に裏切られた嬉しさで、管理人の中での評価はうなぎのぼりのこいのぼり(意味不明)。

公式アナウンスでは、特殊部隊の他のメンツはフィギュア化される予定がないとのことだが、シュワちゃんだけでどんぶり飯三杯はいけそうな勢い。
5月には第二弾もひかえているようで、当初そちらはスルーの予定だったが、出来栄え次第ではまたぞろ手を出してしまうかも知れない。
ヨメさんに、「また買ったの?」とか言われそうで今から非常に怖いのだが。

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本日は米ネカ社、プレデター・アクション・フィギュア・シリーズ8から、ジャングルパトロール・ダッチを紹介。
映画「プレデター」第1作に登場した、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるアラン・“ダッチ”・シェイファーまさかのフィギュア化。
まさに映画1作目公開25周年記念にふさわしいチョイスである。



アラン・ダッチ・シェイファーは、特殊部隊の指揮官で、階級は少佐。
過去に数々の困難な作戦を成功させ、優秀な指揮官として絶大な信頼を得ている。
その一方で「我々は軍人であり殺し屋ではない」というポリシーを持ち、暗殺などの作戦は引き受けないことでも知られている。
映画では、圧倒的な攻撃力を誇るプレデターとの戦闘の中でその弱点を発見し、近代的な武器を失いながらも策を巡らせ、己の知恵と体力、原始的な武器や罠を用いて、死闘の末に勝利する。



さて、ターミネーターシリーズで既に肖像権をクリアしているネカだが、本当にプレデターに登場したシュワちゃんまでリリースするとは思いもよらなかったというのが本音。
フィギュア化しないかなー、まさかしないよねーのノリで当ブログでも過去ネタにしてきたが、こうして実際に入手すると、時代の流れを感じざるを得ない。



シュワちゃんといえば、最初にリアル系のフィギュア化に踏み切ったのは往年の米マクファーレン社だったが、ムービー・マニアクス・シリーズで、『ターミネーター2』のT-800をフィギュア化しようとして、肖像権のクリアに敢え無く失敗。
当時から、政界への進出を画策しており、共和党で銃の規制派であったシュアちゃんにしてみれば、銃を手にした自らのフィギュアが世の中に出回るのは色々と都合が悪かったようだ。まさにバッドタイミング。



当時、業界トップレベルだったマクファーレンのクオリティで、ターミネーターのフィギュア化を望んでいたファンを失望のドン底に叩き込んだ記憶は、今でもしっかりと残っている。
実際に製品化されたものは、顔がほぼ全壊し、いろんな意味で二眼と見られないものであった…。
その後、マクファーレンが雪辱を果たすのは、映画『ターミネーター3』公開後のことである。



さて、いちアメトイコレクターのどうでもいい感慨を他所に、フィギュアの方は非常に良いデキである。
プロポーション、造形は共に良好。顔もひと目見てそれとわかる程よく似ている。



カラーリング及びペイントも問題なし。
肌の露出が多い分、肌色が短調にならないようにスミ入れがされており、筋肉の筋が強調され全盛期の若いシュワちゃんの肉体を見事に再現。
顔には迷彩が施してあり、販促画像を見た印象では製品版で雑にならないか心配だったが、製品版ではペイントではなくプリントになっているようで、個体差はなく、なおかつ、意図したのかどうかはわからないが、結果としてこのテの人間フィギュアにありがちな、顔がのっぺりとなる印象を防ぐ効果もあるようだ。



最大のポイントは可動部。
ターミネーターシリーズでは、下半身はほぼ固定だったが、今回のフィギュアはフルポーザブル。
首(ボールジョイント)、両肩(ヒンジ)、両肘(ヒンジ)、両手首(ヒンジ)、胸部(ボールジョイント)、両股関節(ヒンジ)、両膝(ヒンジ)、両足首(ヒンジ)と、ネカ社の製品にしてはかなり豊富。
筋肉質なので、パーツ同士が干渉しそうだが、ちゃんと両手で銃を構えることもできる。
また、足首は横方向にロールもするので接地性が良く、自立時の安定性の高さも評価のポイント。



アクセサリーとして 39mm M203 グレネードランチャー付きコルト・AR-15 Sporter-1と、



コンバットナイフ、



デザート・イーグル(拳銃)が付属。



余談だが、このデザートイーグルという拳銃は、以前はリボルバーのみで使用されていたマグナム弾が撃てるようにした自動拳銃のひとつ。
この手の拳銃は女子供が撃つと反動で肩の関節が外れてしまうという都市伝説が生まれるほど大きさも威力もものすごいらしいが、シュワちゃんの体格がよすぎるせいか、まるで子どもの玩具のように見えてしまっている。



ナイフと拳銃はそれぞれホルスターに収納可能。
拳銃用のホルスターのストラップは軟素材なので、凸部を凹部を差込にくいのが難。



非常に期待していたフィギュアだけに、実際に現物を目にするまでは、クオリティの劣化しないか不安だったが、実際は予想以上に良いデキで非常に満足。
特に可動部が豊富で、胸をそらしたり、背中を丸めたりとかほんとにちょっとしたことなのだが、それだけでもかなりポージングの幅が増え、いじっていても非常に楽しい。
今後は、エイリアン2の植民地海兵隊もリリースされるので、そちらも是非、期待して待ちたい。

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じゃじゃじゃん。

そんなワケで、2月と言えば、毎年恒例ニューヨーク・トイフェア。
各メーカーさんによる今年上半期の新作お披露目式と相成るわけですが、、、、。

その前に、いくらなんでもブログの更新が遅すぎだろう。

先月に至っては1回コッキリ。もうちょっと頑張らねばならんなぁとしきりに猛省する次第。

で、本日は米NECA社。

ついに出ました、夏場のオバケ。ロボコップからED-209。
マクファでも遂に、幻と終わった企画がネカ社で実現。
基準となるロボコップが7インチスケールなので、おそらくはボックスセット。
やヴぁい…今の内に置き場所を確保しておかなければなるまい。
こればかりは発売が夏頃で良かった。



次いでエイリアン2から、植民地海兵隊のヒックスとハドソン。
やはり2体だけでは寂しいので、当然ドレイクやバスケスなんかも続いてリリースされるんでしょうね?



どうやらヘルメットはないらしいが、今後のバリエに期待したいところ。



バリエと言えばコチラ、ウォリアーエイリアン。
体液を撒き散らし、頭が吹っ飛んだ状態をフィギュア化する模様。
ここで注目したいのはカラーリング。
やはりゴキブリのような茶色と、ブルーが存在する模様。
体液の色のせいか、フェイスハガーが張り付いているようにしか見えないのがご愛嬌。

ビショップやリプリー、ニュートなんかの非戦闘員も発売されたりするのだろうか。
個人的には1作目の宇宙服なんかも欲しいのだが。

【追加情報】
どうやら、今夏に海兵隊と上記のダメージド・エイリアンの2パックが発売される模様。
ソースはネカ社の公式ブログ。
もしかして海兵隊はヘルメット着用のバリエか?!
近日詳細が明らかにされるそうなので、期待したい。

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謹 賀 新 年 。


い き な り か よ 。

そんなワケで、新年早々、なぜか、米ネカ社、エイリアンズVS.プレデター レクイエム シリーズからバトル・ダメージド・プレデター。

一体何時(いつ)の商品だよ?!とツッコまれそうだが、そこはそれ、新年であることでもあるし、軽くスルーで。

映画“エイリアンズvsプレデター レクイエム”は、2004年に公開された映画“エイリアン vs プレデター”の続編であり、前作のラストにスカー・プレデターの体内から誕生した、エイリアンとプレデターの間の子、プレデタリアンを中心に据えたアクション・ホラー映画。



映画に登場するプレデターは、クリーナーまたはウルフと呼ばれ、地球人の目からプレデターやエイリアンの痕跡を消し去る「始末人」という設定であり、そのお役目の性質上、自由気ままな狩人たる従来のプレデターとはやや趣を異する存在である。

まぁ、他のプレデターがあくまでも趣味で狩ってるのに対し、クリーナーは、お仕事で狩ってるってところか。



さて、フィギュアに関しては、大きな特徴として、一昔前の商品だけあって、可動部は少なめ。
フルポーザブルにはほど遠い。
スタンドは付属していないので自立もおぼつかない。

つか、プレデター自体、もともと頭デカ過ぎでしょう。



少ない可動で、できるだけ凝ったカッコにしようと試みられているので、ポージングは限定され、自立時のバランスは悪いものの、造形はそれなりに良くできている。



ペイントもそこそこ良いのだが、ネカ社お得意の素体の使い回しを意識して、顔の部分が別パーツになっているため、その部分だけ、色の違いがハッキリしているのが難。



劇中の設定のとおり、肩のプラズマ・キャスターは左右2門。
リストブレイドは伸縮が可能となっている。



また、アクセサリーとしてエイリアンの尾を改造したムチ状の武器とシュリケンの他、




コンパチで開き手の左手が付属。
前述のとおり、可動部が少ないことでポージングの幅に限界があるため、アクセサリーを充実させることでカバーしている模様。



まぁ、確かに手を差し替えるだけで、随分と違うワケだが。



さて、今更ながら、なぜ古いフィギュアを開封、紹介したかというと、



実はこのフィギュアに付属しているフェイスハガーと



チェストバスターが目的だったり。

小さいながらもいずれも尻尾部分はペンタブルになっており、これでなかなかキモ可愛かったりする。
殊にチェストバスターに至っては、マクファーレン社では遂に単独でフィギュア化されることがなかっただけに、ネカ社で初めてフィギュア化された際には小躍りして喜んだものである。

個人的には本体のプレデターの方がオマケみたいなものである。

今年は、ネカ社のエイリアン及びプレデターシリーズもかなり充実しているようなので、期待を込めて新年の一発目はこのフィギュアをチョイスした…というだけの話なのだが。

そんなワケで、今年もこのブログを継続する予定ですので、引き続きよろしくお付き合い願います。

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先日、歯医者に行った時のことである。
予約した時間に受付を済ませ、待合室で待っていると、診療室から子どもの悲鳴が。

うぎゃー

うぎゃー

もうやだー

もうやだー

うぎゃああああああああああああ

うごあがげごごごごご…

次は自分の番かと思うと、生きた心地もしないのでやめていただきたい。

そんなワケで本日は、米ネカ社からアナウンスのあった来年のラインナップのうち、気になるフィギュアを紹介。

まずは冒頭の画像、映画“エイリアン2”からエイリアン・ウォリアー。
全長23センチと、既に7インチフィギュアの範疇に収まりきらないほど大きく、尻尾はベンダブル仕様、顎は開閉で、スライド式のインナーマウスが仕込まれている。
カラーリングはフラットなブラウンで、表面はヌルヌルしたグロス仕上げとなっている、とのこと。
どうも映画のポスターのイメージのせいか、エイリアン・ウォリアーといえばブルーのイメージがあるのだが、ホントは茶色なのね。



次いで待望の植民地海兵隊から、今夏のSDCCでお披露目のあった半泣きの顔が痛々しいハドソンと、



唯一生き残った、ヒックス伍長が登場。

同じ素体を使い回してコストダウンをはかる方法は、同社の様々なシリーズにて既に成功を収めているが、今回もまた、植民地海兵隊員という、それこそ細部を変えるだけで別人に仕上げるにはお誂え向きなキャラクターとなっている。

アクセサリーとして、パルスライフル、ショットガン、トーチ、モーショントラッカー、ショルダーランプ等が付属しているとのことだが、ヘルメットはないのだろうか。
ネカの場合、某マクファのようなアコギなバリエではなく、コンパチで別の頭部パーツが付属しているケースが多いのだが、もしかしたら限定版で、ダメージ版のエイリアン・ウォリアーと2体セット…なんてシチュエーションもありえるので油断できない。
いずれにせよ、残りの海兵隊も含めて続報を待ちたいところ。
リプリーを演じたシガニー・ウィーバーの肖像権はクリアできるのだろうか?



さて、こちらはしばらく前にアナウンスされた、映画“プレデター”のダッチ・シェーファー。
演じるアーノルド・シュワルツェネッガーの肖像権はすでに同社のターミネーター・シリーズでも獲得済みなので、期待した向きも多かったのでは?
ジャングルエクストラクション版に加えて、



ジャングル・パトロール版も登場。

同じく、SDCCでは、プレデターのインフラビジョンを避けるために体に泥を塗ったバージョンが展示されていたので、シリーズとしてはまだ続く模様。
こちらのシリーズに関しては他のメンツは…どうでもいーや(笑

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