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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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最近ずっとマーベルばかりだったので、本日は趣向を変えて、米ネカ社、エイリアン 7インチ アクション・フィギュア・シリーズの映画「エイリアンズ」(邦題:エイリアン2)から、リプリーをご紹介。



エイリアン2は言わずと知れたSFアクション映画の名作。
公開が1986年なので、実に約30年前の作品である。

映画の主役を演じるシガニー・ウィーバーは、公開当時37歳。
銃規制法の賛同者である彼女は映画とはいえ銃器を使用する事に関して「とても難しい決断だった」と語っている。



本来、映画の主役であるはずのリプリーより先に、ヒックス伍長やハドソン上等兵がフィギュア化されたのはやはり肖像権の問題だろう。

同様にアーノルド・シュワルツェネッガーも銃規制法の支持者であり、カルフォルニア州知事に立候補したこともあり、長らく自身のターミネーターのフィギュア化に難色を示していた。



さて、リプリーのフィギュアに関しては既に映画第1作目のロン毛バージョンもリリースされているが、今回は新造形。もしかしたらコスト削減のために顔などの一部は流用しているのかもしれないが、そちらは持っていないので比較しようがない。



プロポーション及び造型は良好。年齢相応の胸やお尻の再現度も高く、顔もこのサイズにしてはよく似せている。
腕時計が別パーツなのには少し驚かされた。手首が抜けやすいので紛失に注意されたい。



ペイント及びカラーリングも良好。
成型色を多様しているが、シャツの汗染みやズボンの汚れも再現。
但し、脇の下ペイントが剥がれやすく、動かしているとその部分だけ肌色の成型色が顕になる。



可動に関しては、標準的なネカ・クオリティ。
ガシガシ動かして遊ぶには不向きだが、ポーズをつけて飾る分には十分。
大腿付け根は軟素材で、継ぎ目があまり目立たないが、可動の妨げにもならないように配慮されている。
銃は両手持ちも可能だが、前述の通り手首が抜けやすいのが欠点。



アクセサリーとして、M56スマートガンとM240A1火炎放射器をテープで束ねたリプリー・スペシャル(勝手に命名)のみが付属。
ストラップを使用して肩にかけることも可能。

モーショントラッカーくらい付属していてもよさそうなものなのだが?



ヒックスやハドソンと並べて飾りたいところだが、さて、どこに仕舞い込んだものやら…。



近いうちにネカ社から、このリプリーを載せることのできるパワーローダーも発売されるとのことだが、クイーン・エイリンも購入してないので、ちょっと迷うところではある。

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復活ッ!管理人ッ!復活ッ!管理人ッ!ふ(以下略

…というわけで、無事引越しも終わり、新居も落ち着いたのでそろそろブログの更新も復活ということで。

本日は、米ネカ社、ロボコップ・シリーズからロボコップ3(ジェットパック&アサルトキャノン)。



ロボコップの本体に関しては、以前紹介したスプリング・ローデッド・ホルスター版とほぼ同じ。
ただし、カラーリングは映画同様シルバーからブルー・メタリックに変更。

但し、それは映像上での処理であり、実際のスーツのカラーリングは1作目から変更されていないとのこと。



着ぐるみを着るバイトをしたことがある方ならご存知かも知れないが、ロボコップのスーツもご多分に漏れず、中がかなりの高温となるため、1-2作目で中の人も演じたピーター・ウェラーは、あせもに悩まされたらしい。
映画第2作目のスーツは素材の見直しや水冷式冷却装置を内蔵するなど改良が加えられたとのこと。



ちなみに映画の舞台はデトロイト市なのだが、同市は当時から既に自動車産業の衰退で荒れ果てていたため、撮影どころではなく、代わりに未来的なデザインの超高層ビルが多いダラスでロケが行われたらしい。



映画は近未来を舞台にした設定なのだが、ロボコップの起動時のメッセージに「COMMAND.COM」や「CONFIG.SYS」というどこかで見たようなファイル名が表示されるため、どうやらロボコップはMS-DOSで動いているらしい。なお、バージョンは不明。



素体が同じだけに、右大腿のローデッド・ホルスターのギミックも当然健在。









そして今回の目玉である、フライトパック。













残念なことに、アームの可動部は根元にしかなく、腕にフィットしない。
また、肩に載せるだけで、特に固定はしない仕組みとなっている。



次いで、ガンアーム。
左腕を外して装着される強化アタッチメント。
左腕を引っこ抜いてはめるのだが、右手も同じ構造なので、右手に装着することも可能。

上部はアサルトライフル、下部は火炎放射器。中心部には、数発のスマート弾を配置した多連装の小火器が配されている。







そして最後に、コブラ・アサルト・ライフル。
ED-209の破壊用にも使用されたお馴染みの武器。
ボックスセットのED-209が発売された時からファンの要望が高かったのではないかと予想。
二脚部が可動するが、外れやすいのが難点。





さすがに両手持ちは不可能。



ストラップがあるので肩に背負うことも可能。

ホットトイズでもアレックス・マーフィーとアンマスク版のロボコップがリリースされるとのことでもあるし、是非ネカでも7インチで頑張って欲しいところ。
さしずめ、次はロボコップ2(ケイン)あたりがフィギュア化されると嬉しいのだが。

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かつてこれ程までにレビューに窮したフィギュアがあっただろうか

本日は、米ネカ社、エイリアンズ・シリーズ、ヒックス伍長とエイリアンの2パックセットから、エイリアン(ダメージ・バージョン)を紹介。



日本では“エイリアン”の名で親しまれているが、米国では“XENOMORPH(ゼノモーフ)”と呼ばれる方が一般的らしい。直訳すると“異形な生物”くらいか。



素体は以前リリースされた単品と同じ。カラーリングと一部造形の変更が加わっている。



本来のカラーはブラウンなのだが、映画では照明の関係でブルーに見えることが多かったため、フィギュアもそれぞれのカラーリングでリリースされることが多い。



既に同社で何度となくフィギュア化されているが、このシリーズのエイリアン・ウォリアーは人間のフィギュアにスケールを合わせているため、大型化され、股関節などもヒンジにするなど各部に改良が加えられているようだ。



ちなみに、以前購入した単品は未開封。置く場所ないし。



尻尾がペンタブル仕様なので、自立時の一助となるのがありがたい。



本フィギュアの目玉はなんといっても被弾して弾け飛んだ頭部。



ひでぶっ



たわばっ



あべしっ



オプションで交換の頭部がついているかと思ったけど、ありませんでしたねー。



そういえば、ネカ社では、来年早々に、6-7インチフィギュア用の汎用フィギュアスタンドをリリースするとか。



以前マクファ社で同じ形で黒い物があったが、現在は生産されておらず入手も困難なので、7インチ好きな管理人にとっては朗報である。

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勤務先に同姓の社員がいたのだが、色々とオンナ癖が悪く、おネーちゃんのいる飲み屋でやらかしていたらしい。
それはいいのだが、先日その社員がついに諸事情で退職したことで、
ウチの会社で○○と言えば管理人ひとりになった。

お陰様でなぜか友人からは疎遠になり、世間の風当たりも急に強くなった気がするのだが…。

…俺は無実だからね。

そんなワケで本日は米ネカ社、エイリアンズ・シリーズからヒックス・伍長とエイリアン(ダメージ・バージョン)の2パックセットのヒックス伍長を紹介。



7インチなので、いつもより画像も大きめにしてみますた。



基本スペックは以前販売された単品と同じ。



但し、頭部がリデコで、ヘルメット着用、叫び顔バージョンに。



ちなみにヘルメットは固定。ちょっと残念。



アクセサリーは豊富で、パルス・ライフル、ショルダーランプ、ショットガン、ホルスター、モーショントラッカーといたせりつくせり。単品を買うよりお得感倍増。



叫び顔なだけに、素立ちだと違和感バリバリだが、



ひとたび躍動感のあるポーズをとらせると、超カッコイイ←貧困な表現。



比較的軽いのでフィギュアスタンドとの相性もバツグン。













植民地海兵隊の標準装備であるパルスライフル。



可動部も多く、手首がボールジョイントになっているので、両手持ちが自然にできるのが嬉しい。













モーショントラッカーも雰囲気を出している。



個人的には、叫び顔でないヒックスにもヘルメットを被せてみたかったので、固定されていたのが残念だったが、フィギュアのデキは非常に良好。

但し、顔のペイントには個体差がありそうなので、できれば実物を見た上で購入を検討したいところか。

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本日は、米ネカ社、エイリアンズ・アクション・フィギュア・シリーズ1から、プライベート・ウィリアム・ハドソンを紹介。

ポロリもあるよ。

ウィリアム・ハドソンの海兵隊における階級は上等兵でメカニック担当。
性格はお調子者で、部隊のムードメーカー的なポジションだが、アンドロイドのビショップが自分の手の上でロシアン・ナイフ(広げた掌の指の間を素早くナイフで突くゲーム)をした時に悲鳴をあげるなど、意外に小心者。



映画でも最初こそ威勢がよかったものの、実際にエイリアンと遭遇してからは、情けないほど狼狽してしまい、民間人で、しかも女性であるリプリーから逆に叱られてしまう。

最後は床下のダクトから現れたエイリアンに地下に引きずり込まれ、生死不明のまま姿を消す。
恐らくは他の犠牲者同様、巣に連れ去られて宿主にされてしまったものと推測。



演じる俳優のビル・パクストンはエイリアン2の他に、プレデター2、ターミネーターに出演しており、それぞれの作品で、殺されるかもしくは殺されたと思しき役を演じている。

ある意味、B級SF映画における一級死亡フラグ建築師といって差し支えないだろう。

ジェームズ・キャメロンの作品によく出演する関係で、アーノルド・シュワルツェネッガー、マイケル・ビーン、ランス・ヘンリクセンとも共演する機会が多い名脇役である。



さて、フィギュアに関しては、以前紹介したヒックス伍長とほぼ同じ素体。
背格好が似ているため、流用されたパーツが多いようだ。



しかし、よく見ると細部は異なっており、ボディアーマーのデザインや、ベルト周りの細かな装備の配置、マーキングなども独自のものとなっている。

それになんといっても、



この情けない表情がなんともステキ。

ヒックスがイケメンだけに、ハドソンは映画でも完全にネタキャラと化している感じ?
これぞハドソンといったベスト・オブ・ベストの表情といっていいだろう。

よもや本人もこんな顔でフィギュア化されるとは思ってもみなかっただろう。



プロポーション、造形は良好。
左腕に巻かれた包帯が痛々しい。



カラーリング及びペイントはまずまず。
汗に濡れてグシャグシャになった髪型のせいか、多少のムラはハミがあるが許容範囲。



可動部はヒックスと同じなので、特筆すべき点はなし。



アクセサリーとして、お馴染みのパルス・ライフル、トーチの他、映画でも大活躍(?)したモーション・トラッカー(動体追跡装置)と、



ショルダー・ランプが付属。
このモーション・トラッカーとショルダー・ランプはヒックスに付属していなかったもので、個人的にはこれだけでフィギュアを購入する価値があったと言える。



ショルダー・ランプは、背中のホールに差し込む形で、着脱も可能。
アーマーを通してフィギュアのボディに固定するので、ポロポロ落ちるようなことはない。
ちなみにヒックスのフィギュアの背中にも同様のホールがあるので流用できる点がなんともあざとい。



モーション・トラッカーは情けない表情をしたハドソンに持たせると非常によく似合う。

“来る!来る!キタ━(゚∀゚)━!!”

…という、あの独特の電子音は、管理人もトラウマになるほどゲーム等で散々お世話になりました(死



ショルダー・ランプには把手があるところを見ると、設定では手に持って使用することもあるのだろうか。



なんと撮影中、腕がポロリ

ポロリってそっちかいっ?!




おーまいがっ


商品入荷まで散々待たされた挙句、コレではさすがに悲しくなってしまう。
しかし、そこは転んでもロハでは起きない管理人。
アクセサリー流用を目当てに2体目購入を検討中である。

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