忍者ブログ
或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10


本日は、米ネカ社、ロボコップ・アクション・フィギュアシリーズから、ロボコップ(スプリング・ローデッド・ホルスター)。

一見、以前リリースされたノーマル版のロボコップと同じだが、実は後述するように、このフィギュアには特殊なギミックが内蔵されている。



さて、フィギュアの外観に関しては通常のロボコップと同じ。



これまでにダメージ・バージョンや蓄光バージョンなどのバリエーションがリリースされているが、実際に使用されている素体はほぼ共通。



プロポーション、造型に関しては特に問題なし。
細部のモールドもしっかり施されていて、ヘルメットにはちゃんとOCP POLICE-001(オムニ社警察001号)の文字がモールドされている。



カラーリングとペイントも良好。
シルバーを基調として、表面はわずかにパールが吹かれており、メタリックな感じがよく出ている。



可動に関しても外観がゴツイのでパーツ同士で多少の干渉はあるが、許容範囲。
もともと映画でもギコチない動きだったし、スーツもかなり動きが制限されていたようだ。



マイナーチェンジとして、ノーマル版で気になっていた“鼻”が見えなくなっている。
すでに、
ダメージ版では改善されていたようだが、やはり評判が悪かったのだろうか。
しかし、今回のフィギュアでも外から見えなくなったとはいえ、鼻そのものはしっかり造型されており、下からのぞくと鼻の穴まで見えるのは、やはり何かしらの拘りがあるのだろう。



通常の人間型のフィギュアに比べると足が大きいので安定も良い。



多少大胆なポーズをとらせてみても自立できるのがありがたい。



ちなみに足の裏には両足ともスタンド用のホールが設けてあるので、7インチフィギュア用のスタンドがあれば流用可能。



さて、このフィギュアのウリは、右大腿部に仕込まれた、ベレッタM93Rオート9用の格納ギミックである。



右大腿の後ろにあるスイッチがトリガーになっており、操作すると、スプリングの力が働いて右大腿部が開くようになっている。
銃は右大腿に収まっており、自由に取りだすことができる。
元のとおりに大腿部のギミックを収めるのは手動で、多少コツがいる。内部は意外にフクザツな構造になっているので、ギミックを壊さないように注意が必要。



映画の設定では、ロボコップの手をレーダー感知して銃を取り出す事が出来るようになっていたらしい。



ロボコップ愛用の銃である、ベレッタM93Rオート9はセミオート及びフルオートの切り替えが可能。
この銃は全くの架空の武器ではなく、ベレッタ社の3点バーストでの射撃が可能な拳銃M93Rに大型のスタビライザーを取り付けたものであるらしい。



なお、映画1作目ではほとんど弾丸を装填せずに発砲し続けているが、映画2作目ではリアリティを出すために弾をリロードするシーンが撮影されている。



そういえば、ロボコップのリメイク版の撮影がはじまっているようで、ネット上で新ロボコップのコスチュームがアップされている。



管理人もチラリと見たことがあるが、アイアンマンとバットマンを足して2で割ったような外観にはちょっと違和感を覚えた。
やはり、ロボコップはゴツくてギンギラなイメージがある。



リメイク版の方も、ネカ社からフィギュアがリリースされるかも知れないが、まずは旧3部作の主要キャラクターだけでも、商品化していただきたい。
3作目のニンジャロボットはいらないが。


拍手[0回]

PR


本日は前回に引き続き、米ネカ社、プロメテウス アクション・フィギュア・シリーズ1から、エンジニア(チェア・スーツver.)。

みんな大好き、映画“エイリアン”1作目に登場した、スペース・ジョッキーのエイリアン。



映画1作目では、化石化していた個体が登場したが、誰しもがきっとああいった形状のエイリアンなんだろうなと納得していたところ、ここに来て

残念、実は、スーツでした。

というオチ。



さすがに服は化石化しねぇだろ、いやそれを言ったら、肉体だってイスに掛けた状態のまま化石化しねぇんじゃね?という疑問はさておき、(おくのかよっ?)



映画には、このスーツを着たエイリアンが大挙して登場。
更に、実際にスペース・ジョッキーを操作するシーンすらあるのだ。

が、



おお、もしかして、コレって映画1作目に続く展開じゃね?

と思わせといて、

実は舞台となる惑星が違う。



監督、あんた何がしたかったんだよ?

…と突っ込まずにはいられない展開。



さて、フィギュアに関しては、今回素体の流用はなし。
先に紹介したプレッシャー・スーツver.とは全く異なる素体を使用している。



プレッシャー・スーツver.が白をベースにしていたのに対し、チェア・スーツver.ではブラックをベースとしたカラーリングで、その対比も面白い。

可動部に関してはほぼ同じ程度確保されているが、象の鼻のように伸びた軟素材のチューブが胸に繋がっているため、首の可動域は狭い。

デザイン的にはやはりエイリアンに似ているが、さすがにエイリアンも母体の服装までは模倣しないだろ。



前回紹介したプレッシャー・スーツver.と。
チェア・スーツver.の方が重装備のためかひとまわり大きい。

シリーズ2もあるようで、そちらは、ヒトデ型生物兵器やレプリカントもリリースされるようなので、今から首がもげるほど期待している。

ちなみに、映画1作目のスペース・ジョッキーは5mくらいあったような気がするのだが、目の錯覚だろうか。

拍手[0回]



ここしばらく別の趣味のブログの立ち上げ準備をしていたので、かなり更新が滞ってしまったり…。
しかし、あいもかわらず新作フィギュアをしこたま購入し、サイフの方もかなりボロボロなのだが、まったく懲りていないぞ管理人。

本日は、ついつい衝動買いしてしまった、米ネカ社のプロメテウス アクション・フィギュア・シリーズ1から、エンジニア(プレッシャー・スーツver.)。

リドリー・スコット監督の映画“プロメテウス”に登場する、与圧服を着用したヒューマノイドのエイリアン。



映画冒頭で登場した同種族は、人間と同じような身体をしていたので、この一見外骨格風に見える身体はそういったデザインのスーツということなのだろう。



映画未見の人もいると思うので、詳細は省かせていただくが、このヒューマノイドは〇〇の起源と思われる種族であり、〇〇〇〇〇の生みの親でもある。



フィギュアだけではわからないが、この種族は人間よりかなり大きい。巨人といっていいレベルだろう。
映画の設定に準じて、フィギュア自体もかなり大き目な造りになっている。



さて、フィギュア本体に関しては、プロポーション、造型ともに良好。
ことに身体の表面を覆う模様のデティールが素晴らしい。



カラーリング及びペイントに関しては、見てのとおり全体的に白を基調としており、成型色の素体に墨入れを施してある程度なので、評価に難しいが特に問題はないだろう。
こういったフィギュアはペイントに個体差がないのでありがたい。



可動は、首(ヒンジ)、両肩(ヒンジ)、両肘(ヒンジ)、両手首(ダブル・ボール・ジョイント)、胸(ボール・ジョイント)、両股関節(ヒンジ)、両膝(ヒンジ)、両足首(ヒンジ)。



肩の可動がやや狭いが、これだけたくさんの可動部が設けてあれば十分過ぎるくらいだろう。



股関節部はヒダ状の軟素材になっており、最低限、可動部を隠しながら、可動の妨げにならないように配慮されている。



この、なんともメカメカしつつ、ヌメヌメしたデザインが非常に管理人のツボ。
キモかっこいいというかなんというか、デザイン的にはやはり、エイリアンに通じるものがあるような。



映画自体は、エイリアンのオリジンかと思いきや、なんじゃこりゃ的なものだったが、あれはあれでありなのかとも思う。

開始5分くらいで映画最大の謎が解き明かされるのはどうかとも思うが。

次回はもう一体のエンジニアを紹介の予定。

拍手[0回]




更新、遅ぇよっ!!

のっけから逆ギレで始まる世界一自分勝手なブログ。
その名は“ばん’ず これくしょん”。

本日は、先日セット購入した、米ネカ社のエビル・デッドⅡ アクション・フィギュア・シリーズ2からヘンリエッタ。
ヘンリエッタは古代史の研究者であるノウビー教授の妻であったが、教授が死者の書“ネクロノミコン”の研究中に、誤って死霊を呼び起こす呪文を唱えてしまったばかりに、死霊に取り憑かれ、死んでしまう。



その後、ノウビー教授はヘンリエッタを地下室に埋葬するが、死霊に取り憑かれた彼女はゾンビのような姿で蘇り、誤解を受けて同じく地下室に閉じ込められたアッシュに襲いかかる。



さてフィギュアの造型、プロポーション、カラーリング、ペイントはいずれも良好。



ヘンリエッタは設定上、中年女性のゾンビなのだが、男の幻想を打ち砕くのに十分なプロポーションをしており、腐れ爛れた皮膚や、ところどころ剥き出しになった傷口がナマナマしい。

破れた衣服で隠してはいるが、規制ギリギリで、下手をすると“お約束の★”で隠さねばならない部分もある。



ペイントも丁寧で、ゾンビらしく十分に腐れた不健康な色をしており…って、自分で書いてて褒めてるのか貶しているのかよくわからないが、十二分に気持ち悪い。



可動部も無駄な程確保されており、首(ボールジョイント)、両肩(ヒンジ)、両肘(ヒンジ)、両手首(ボールジョイント)、胸部(ボールジョイント)、両股関節(ヒンジ)、両膝(ヒンジ)、両足首(ヒンジ)と、いたせりつくせり。



可動部は皮膚の弛みで巧妙に隠されており、あまり目立たない様に配慮されている。



しかも映画での浮遊シーンを再現すべく、専用のスタンドも付属しており、



初めて当ブログを見た子どもがトラウマになりそうなポージングも可能。



ほ~ら、キリンさんだよぉ~。

腐れているのはフィギュアではなく管理人の性根かもしれない。

映画のクライマックス、正体を現した(?)死霊バージョンも再現可能。



ネカのサイトでは当初二種類のバックカードが発表されたので、もしかしてバリエではないかと危惧されたが、そこはさすが大手の太っ腹、ちゃんとオプション・ヘッドとして付属。
考えてみたら、首の長居状態ではブリスターに収まり切らないわな。



首部はペンタブルになっており、やや固めだがある程度は自由に曲げることが可能。
頭には申し訳程度に白髪の人工毛髪が植え込まれている。



こうして見ると、デ〇ルマンとか、ゲゲゲの鬼〇郎に出てきそうな感じ。



なかなかインパクトのあるフィギュアであり、できればアッシュと並べて撮影したいところだが、セットの大きさの都合上、それができないのが非常に残念。



なかなか仕事や別の趣味が忙しくて随分更新が滞ってしまったが、ここ最近、予約してあったフィギュアがたくさん入荷したので、もう少しコンスタントに更新することにしたい。

拍手[1回]



Groovy!

本日は、米ネカ社、エビルデッドⅡアクション・フィギュア・シリーズ2から、ヒーロー・アッシュ。

映画“エビル・デッドⅡ”(邦題:死霊のはらわたⅡ)の終盤、死霊の操り人形と化したヘンリエッタと戦うために、チェーンン・ソーとソードオフ・ショットガンで完全武装、文字どおりヒーローと化した主人公アッシュをフィギュア化。



以前、米マクファーレン社が同じコンセプトで7インチのフィギュアをリリースしているが、そちらは映画第三作目“アーミー・オブ・ダークネス”(邦題キャプテン・スーパーマーケット)の序盤におけるアッシュであり、似て非なるもの。
オリジナルのヒーロー・アッシュといえば、やはりコチラだろう。



また、ポーズがほぼ固定であったマクファ社の製品に比べて今回のフィギュアは可動部が格段に増えている点が嬉しい。
当初、ネカ社では、マクファ社のようにプロポーション重視で“動かないアクション・フィギュア”路線を踏襲していたが、最近は時代の流れを受けて、可動重視の傾向が強くなっているようだ。



もともとマクファ社にいた原型師を引っこ抜いたというだけのことはあり、フィギュアのクオリティは折り紙付き。今では往時の勢いを失った同社の代わりに、こと7インチのフィギュアにおいては業界を牽引する立場となっている。
ターミネーター、ロボコップ、エイリアン、プレデターなど、マクファ社では為し得なかった版権や肖像権の問題が次々とクリアできるのは、ひとえに大手の強みだろう。
マクファ社のファンであった管理人にとってはフクザツな心境ではあるが、結果オーライで今後も頑張ってもらいたいものである。



さて、フィギュアに関しては、比較的よくできた部類だが、今ひとつ評価が消極的にならざるを得ないのは、やはり顔のクオリティがいまひとつだからか。



決して似てないワケではないのだが、販促画像やパッケの画像に比べると、やはり見劣りしてしまうのが非常に残念。
フィギュアは顔が命だけに、もう少し頑張って欲しかったところ。



しかし、その他プロポーションや造型はすこぶる良好で、千切れた衣服や服の間から覗く身体の造型は秀逸。
胸毛や腹毛まで再現されているのはさすがにどうかとも思うが…(笑



全体的なキズや汚れも控えめになっており、小奇麗…とまではいかないが、見苦しくない程度に抑えられている。



死霊に取りつかれ、自ら切断した右手の代わりに装着したチェーンソーは、ハンドルが軟素材になっており、両手持ち…というか、左手を添えることも可能。



他にもアッシュ愛用のソードオフ・ショットガンが付属しており、背中のホルスターに収納することができる。



ソードオフ・ショトガンとは、銃身を短く切り詰めたショットガンのことで、銃口付近にあったチョーク(絞り)をなくすことにより、銃口から発射された直後に弾を拡散させ、至近距離での殺傷力を高めている。
また、銃身を短くすることで、屋内などの狭所で扱いやすいという利点もある。

但し、このフィギュアの場合、うまく左手に持たせる事が難しく、無理に持たせようとするとトリガー・ガードが折れてしまうので、扱いには注意が必要。



なんだかんだ文句も多いが、ずっと販売を待ち続けたフィギュアだけに、映画のファンとしても入手できたのは嬉しい限り。
以前紹介したシリーズ1のように、瞳にホワイトを入れるなどすれば多少マシになるので、腕に自信がある方は試してみるのも良いかもしれない。

あ…アクセサリーとして鹿の頭のはく製が付属しているのだが、撮影を忘れたので、近いうちに画像を追加しておくことにしたい。

拍手[0回]

プロフィール
HN:
ばん
性別:
男性
職業:
内緒
趣味:
雑多
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 15 16 17
18 19 20 21 22 23
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
カウンター
最新CM
無題(返信済)
(06/25)
(06/24)
無題(返信済)
(06/24)
無題(返信済)
(06/24)
(06/15)
忍者ブログ [PR]