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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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ここのところボスファイトスタジオ社のフィギュアの紹介がずっと続いていたので、気分転換という訳でもないがたまには別のモノでも。

本日は米ネカ社、エイリアンズ・アクション・フィギュア・シリーズから、2016 サンディエゴ・コミコン限定、レベッカ・“ニュート・”ジョーダンをご紹介。

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米ネカ社からエイリアンズ アクション フィギュアの新作がアナウンス。

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オキシジェンデストロイヤー投下!!(/□゚)/



ダダダン♪ダダダン♪ダダダダ・ダダダン♪

アンギャ~~~

…というワケで、本日は米ネカ社、ゴジラ・アクション・フィギュア・シリーズから、怪獣王ゴジラ(1954)をご紹介。

いわゆる初代ゴジラ。略して初ゴジ。



ゴジラは言わずと知れた同名の映画に登場する怪獣の名前で、1954年当時社会問題となっていたビキニ環礁の水爆実験に着想を得て製作された日本初の怪獣映画である。

劇中に登場する古生物学者の山根恭平博士によると「ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していた海棲爬虫類から陸上獣類に進化しようとする中間型の生物の末裔が度重なる水爆実験により安住の地を追い出され姿を現したものがゴジラである」とされている。

「ゴジラ」の名は、架空の島、大戸島の伝説の海神「呉爾羅」に由来するという設定だが、実際は「ゴリラ」と「クジラ」を混合した造語。一説には恰幅の良かったスタッフのあだ名から、とも。
体長は約50メートル。体重は2万トン。



ゴジラのあの独特の容姿のコンセプトは、前述のように「水棲爬虫類から陸上哺乳類に進化途中の巨大生物」であり、イグアノドン、ティラノサウルス、ステゴサウルス等の恐竜の復元画を参考にイメージがまとめられデザインされた。

表皮は試行錯誤と紆余曲折のうえ、ワニをモチーフにしつつさらに火傷によるケロイドをイメージさせるため畝のあるゴツゴツ状とし、背びれは水爆によって骨化したイメージとなっている。
脚本に耳障りな時計塔の鐘の音に怒る描写があったため、本来爬虫類にはない耳がつけられている。



なお、映画公開の1954年といえば、終戦から僅か9年しか経っておらず、東京大空襲や広島・長崎への原爆投下など、国民に生々しい戦争の記憶がはっきり残っていた時期でもある。
そういった意味でも、この映画は単なる娯楽作品ではなく、公開当時、国民に戦争や核の恐ろしさやトラウマを想起させる作品であったであろうことは想像に難くない。
ちなみに、東京湾岸に姿をみせたゴジラが芝浦、大崎方面から品川、新橋、銀座、国会議事堂など経由しつつ、隅田川からまた東京湾へと至るというルートは、東京大空襲におけるB29の爆撃ルートの再現だったとか。



さて、フィギュアは、ありそうで実はなかった初ゴジ、初のアクション・フィギュア化。
管理人もてっきり国内メーカーでとっくにフィギュア化されてるだろうと思っていたのだが、あのシルバーウィークに段ボールのゴミ出ししてるような“けいたさん”ですらその存在を寡聞にして知らないとおっしゃるのだから、少なくともアクション・フィギュアとしての立体化はこのネカ社の初ゴジが初めてなのではないかと推測。



プロポーション及び造型は秀逸。
いかにも着ぐるみらしいたるみのあるデザインがそれらしくて非常にツボ。
特撮マニアではない管理人が思わず購入に走ってしまったのもむべなるかな。



カラーリング及びペイントも良好。
モノクロ映画のイメージを崩さぬスクリーンそのままの色使い。



可動部は着ぐるみ特有のスーツのたるみを活かして設けられており、プロポーションを崩す事のないように配慮。当然顎部も開閉可能。
足も大きく尾も太いので、自立時に安定しているのもポイントが高い。



いまや和製モンスターの代表として海外でも押しも押されぬ人気を誇るゴジラ。
その原点とも言える初ゴジをよもや海外メーカーから購入することになろうとは正直思いもよらなかった。

管理人は決してコアな特撮ファンではないので細部の再現度や良し悪しまではわからないが、それでもこの価格、このクオリティで今後もこのシリーズが続くようなことにでもなれば、やはり勢いで購入してしまうのではないだろうかと今から恐れおののいている。ネカ恐るべし。

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既にネタバレ状態だが、本日は、米ネカ社、エイリアン・アクションフィギュア・シリーズから、ビショップ(クイーン・アタック)。

ジェームス・キャメロン監督映画「エイリアンズ」(邦題:エイリアン2)の終盤で無事、惑星LV-426から脱出したかに見えたが、いつの間にやらドロップシップに無断で便乗していたクイーン・エイリアンによって真っ二つに裂かれてしまったビショップをフィギュア化。



ビショップの体内を廻る体液(人間でいえば血液の役割を果たしているのか?)は白色をしており、前述のクイーンによって真っ二つに裂かれたシーンでも血の代わりにその口から白い液体を噴き出しているが、実はあの衝撃的なシーンは牛乳とヨーグルトを混ぜたもので撮影されたらしい。



ところが、運悪く撮影に使われた牛乳が腐っていたらしく、演じるランス・ヘンリクセンの体調が見る見る悪化。
しかし、スケジュールがギリギリだったため、牛乳を取り変えただけで撮影は続行されることとなったという裏話があるらしい。合掌。



さて、フィギュアに関しては、まぁ、なんというか…キワものの部類。



プロポーション及び造型は…どう評価しろっつーねん。
一言で言えば、

戦車に踏み殺された人間の轢死体。



通常版と比較するとこんな感じ。
背中は平面になっているので寝かせた状態での安定は悪くない。
可動部は首部(ボールジョイント)、両肩部(ボールジョイント)、両肘部(ヒンジ)、両手首部(ボールジョント)。
可動部の位置が違うので頭部の互換性はない。



カラーリング及びペイントはまずまず。
体液の色が白ではなく赤だったら間違いなく規制が入るか、ヘタをすれば発禁になっていたかも知れない。



アクセサリーというか、セットでエイリアン・エッグとフェイスハガーが付属。



エイリアン・エッグはイメージしてたよりややスケールが大きく、



リプリーと比較するとこんな感じ。



フェイスハガーは小さいながら比較的よくできている。



ペイントも丁寧。



尻尾はペンタブルになっている。



裏面の造形もペイントも手抜かりなし。



全身白濁液に塗れたオヤジのフィギュアのいったいどこにどんな需要があったのかは謎だが、もともと売れるとは思っていなかったのだろう、ロット数が少なかったせいか多少のプレミアがついたようだ。

ウケを狙ったのかもしれないが、もっと他にフィギュア化すべきキャラクターがいるだろうと小一時間(以下略

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本日は前回に引き続き、米ネカ社、エイリアン・アクション・フィギュア・シリーズ、エイリアンズからビショップを紹介。



ビショップは、映画エイリアンズ(邦題:エイリアンン2)に登場したアンドロイドで、ハイパーダイン社(サイバーダインではない)の341-B型モデル。シリアルナンバーはA17/TQ2.0.35100E2。



演じるランス・ヘンリクセンとキャメロン監督とは『殺人魚フライングキラー』からの付き合いで、『ターミネーター』にも警官役で出演している。
キャメロン監督の当初の構想ではターミネーター役は彼が演じるはずだったが、カイル・リース役のハズだったシュワルツェネッガーが未来から来た殺人マシーンの役に興味を示したため、変更になってしまった、というエピソードはつとに有名。



ヘンリクセンはエイリアン2のビショップ役で一躍有名になったが、逆にアンドロイドのイメージが強くなりすぎて、その後の出演オファーの内容が似たりよったりになってしまったことに辟易し、片端から蹴っていったが、実はその中に『ロボコップ』の企画も含まれていたらしい。



映画では1作目で暴走した旧型アンドロイドのせいで最初はリプリーに毛嫌いされていたが、いろいろあって(超大雑把な説明)、最後には和解する。



さて、フィギュアに関しては、まずまずのデキ。
渋いおっさんの地味なフィギュアなので正直評価に困るところ。



プロポーション及び造型はまずまず。
顔もソックリとは言えないまでも比較的特徴を捉えているのではないかと。



カラーリング及びペイントは今ひとつ。
個体差なのかも知れないが、ムラやハネがあり、頭髪の生え際などの塗り分けが甘いので、手を加える必要があった。



可動も胴に可動部が設けられておらず、肘の可動範囲も狭い。
まぁ、物静かなキャラクターで、派手なアクションとは無縁なので別に構わないが。



アクセサリーとして、携帯用ランプと、ナイフ及びナイフの持ち手が付属。



ナイフは攻撃用ではなく、劇中でやったロシアン・ナイフのシーンをイメージしたものだろう。



前回紹介したリプリーと。
違うんだ。ビショップが小さいんじゃないんだ。リプリーがデカいんだ。
ランス・ヘンリクセンが身長178センチに対して、シガニー・ウィーバーは180センチですから、仕方ないよね。

映画ではハドソン上等兵の手に自分の手を重ねて高速で指の間をナイフで指す芸当を披露していたが、ヒックス伍長役のマイケル・ビーンは「別に失敗しても自分の手に刺さるわけでなし、大袈裟に驚き過ぎでは?」 とあの演出に疑問を呈していたとか。
考えてみれば、そりゃそーだ。

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