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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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ダ・ダン・ダ・ダダ~ン

はい、管理人がゲームに呆けている間に、いつの間にやら発売されました、米ネカ社、ザ・ターミネーター・アクション・フィギュア。
本日は、シリーズ1からT-800(テクノワール)。

ご存知、映画1作目に登場した初代ターミネーターT-800。
以前リリースされたのは映画「ターミネーター2」のアクション・フィギュアだったが、今回は映画1作目のT-800に加え2作目のT-1000も一緒にフィギュア化される模様。
ちなみに“テクノワール”とは、リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーがマイケル・ビーン演じるところのカイル・リースを殺人犯と勘違いして逃げ込んだディスコの店名。



初登場のシュワちゃんはタイム・トラベルにおける制約ため、スッポンポンだったが、不幸にも真っ先に遭遇してしまったパンク青年から服を拝借したため、映画序盤までこのパンク・ルック。



常識的に考えると、

絶対にサイズが合わないと思うのだが。

もっとも、欧米では男らしさを強調するため、わざとワンサイズ下の服を着ることもあるらしいので、ターミネーターもタイムトラベル前に、男らしさの概念をリサーチしたのだろうか。

恐るべしスカイネット。



しかし、完全無欠なハズのスーパー・コンピューターも残念ながら服装のセンスはイマイチだったようだ。
隠密行動には向かない人選に加え、隠密行動には向かない服装。

ドイツ訛りの巨漢がパンク・ルックでニューヨークの街を闊歩してたらバリバリ目につくとは考え付かなかったのだろうか。
1歩歩くごとに有無をいわさず職質の嵐にさらされるだろう。

これならまだ、全裸エンドスケルトンの方がよほど目立たない。(そうか?)



さて、フィギュアは7インチサイズとしては良いデキの部類。
造型、プロポーション、カラーリング、ペイントいずれも良好。
頭部の造型も秀逸でシュワちゃんに良く似ているが、長髪のせいか顔と髪の境目の塗り分けがやや甘い感じ。
管理人は早速薄めた艶消しの黒を流し込んでいる。



可動はほぼ上半身のみで、首(ボールジョイント)、両肩(ボールジョイント)、両肘(ヒンジ)、両手首(ボール・ジョント)、腰(一次軸)、ブーツの付け根(一次軸)。
下半身はほぼ即死状態だが、可動を設けてプロポーションを崩すよりナンボかマシか。



アクセサリーとして拳銃(レーザーサイト付き45口径ハードボーラー)とマシンガン(ウージー、9mm口径)が付属。
もっともらしく書いているが、銃器の種類が全然わからなかったんで適当にネットで検索したことはヒミツである。



上着は軟素材で成型しており、可動の妨げにはならないように配慮されているが、シュワちゃんのマッチョ体型が災いして可動域がかなり狭くなっているのが残念。

とてもではないが、裏面のパッケ画像にあるように腕を直角まで曲げることは叶わず、せいぜいのところ45度位が限界。



また、ウージーを持たせるために左手首から先のスペア・ハンドが付属。
でも、うまく持たせることができないんだな、コレが。
原因はシリの大きいウージーの形状にこそあるのだが、トリガーに指をかけることが難しく、ムリに指をかけようとすると、人差し指の関節がいくつか増えたような持ち方になってしまうので、しばらく思考錯誤の末にあっさり諦めた。



これまで述べたように、欠点も多々あるのだが、総合的な評価としては個人的には十分に及第点である。
なんといっても初代ターミネーターが日の目を見るとは思わなかった。



細かなことが気になる方にはあまりオススメできないがフィギュアではあるが、ここしばらく3.75インチばかり購入していた管理人にとって、7インチのディティールの細かさには改めて驚かされる。
ショップさんでも9月発売予定のシリーズ2の予約も始まったことだし、今後も暫くネカ社からは目が離せないようだ。

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