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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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4回連続で紹介してきた米ハズブロ社、ソー・ベーシック・フィギュア・シリーズもいよいよラスト。
本日は、ウォリアーズ・スリーの最後のひとり、ホーガン・ザ・グリム。



ホーガン・ザ・グリムは、先に紹介した、ヴォルスタッグやファンドラル同様、アスガルドの戦士(アスガーディアン)にして、ソーの忠実な僕であるウォリアーズ・スリー(三戦士)のひとり。

青灰色の目で黒髪という東洋系の顔立ちをしており、寡黙で、めったに笑顔を見せる事はないが、熟達した剣士であり、アスガルドの医学にも通じている万能戦士。



コミックではモンゴル系の衣装に身を包んでいるためか、映画でチンギス・ハーンを演じた日本人俳優、浅野忠信氏が抜擢されている。

アメコミファンにしてみれば大リーグで活躍するイチローに匹敵する快挙である。



映画では黒系の衣装に身を包んでおり、装備も日本の甲冑に似たデザインとなっている。

アメリカ人から見たらモンゴルも日本も大して違わないのかも知れない。



日本人として初のアメコミ・フィギュア化が原因なのか、品薄のせいか、はたまたその両方か、なかなか手に入れにくかったが、今回なんとか入手できたので、やっと紹介できるようになった次第。

下手をすれば他のウォリアーズ・スリーごとお蔵入りだったかも…。



フィギュアは地味ながら非常によくデキており、少なくともウォリアーズ・スリーの中では一番秀逸なのではないかと。

プロポーション、造型、カラーリング、ペイント、いずれも良好。
顔がのっぺりしているのは東洋人だから仕方ないのか。
ただし、まゆ毛のプリントの位置がややズレているような気もするのだが、これは個体差なのだろうか。



可動は標準的なフルポーザブル・タイプ。
型のマントは固定してないので、首を引っこ抜けば脱がす事が可能。ただし、ジョイント部がキツくて小さいので可動部を損傷させる恐れあり。
やる方は自己責任で。



アクセサリーとして原作コミック同様メイスと、フィギュア・オリジナルのハンドブレードに変化するアクス(斧)が付属。
オリジナルの武器にしては比較的よくできているので紹介しようかとも考えたが、やっぱり割愛。



晴れて揃いましたウォリアーズ・スリー。
ひとつひとつは何ということのないフィギュアなのだが、こうして3体揃うとやはり感慨深い。



更にソーが加わればもう最高。

後はヘルメットを着用したロキと槍を持ったオーディンが欲しいのだが、映画でも重要なアイテムであるハズのグングニールはちゃんとフィギュア化されるのだろうか。

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