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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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先日品切れになっていた商品が納品。

本日は、米ハズブロ社、キャプテン・アメリカ~ザ・ファースト・アヴェンジャーズ、コミック・シリーズからキャプテン・アメリカ(バトル・フィールド)。
アルティメット・ユニバースにおける第二次世界大戦版コスチュームのキャップ。



ご存知のように、キャプテン・アメリカは第二次世界大戦時に対ナチス・ドイツのレッドスカル用に生み出された人為的なヒーロー。
超人兵士血清により人間の身体能力を極限まで高められたスティーブ・ロジャースが、星条旗を模したコスチュームに身を包み、戦線で活躍することで、米軍の士気を高め、戦争を勝利へと導くことを目的とした。



このコスチュームは第二次世界大戦当時のものであり、後のコスチュームに比べてより軍服に近いデザインとなっている。

でも後付け設定なんだな、これが。



キャプテン・アメリカの初代コスチュームはコミックの第1号に登場したもので、マスクとコスチュームがセパレートになっているタイプ。
マスクが簡単に脱げてしまう欠点があったため、コミック第2号で早々に変更され、それからは現在に至るまで基本的にデザインの変更はない。



では、このコスチュームはナニかというと、マーベル・コミックの仕切り直し企画、アルティメット・ユニバースにおける第二次世界大戦版キャップのコスチュームというワケ。
長い歴史の中で複雑怪奇と化したマーベル・ヒーロー(及びヴィラン)のオリジン及び時代遅れのコスチュームを一新し、現代に即した形に焼き直したのがアルティメット・ユニバースであり、従来のマーベルの世界と並行して存在するという設定。



フィギュアは、バトル・フィールド(戦場)版というだけの事はあり、リアルなデザインとなっている。
戦闘機のパイロットのようなレトロなマスク、星条旗のカラーを模しながらも、より軍服に近いコスチューム、野暮ったい軍用ベルトや、ガードルなど、いかにもそれらしい。

プロポーション、造型、カラーリング、ペイントいずれも良好。



素体は2010年のコミコン限定版と同じものを使用しているらしく、可動面は飛びぬけて秀逸。
手首は回転軸ではなくヒンジ、足首は横にロールするので、接地性は抜群である。



アクセサリーとして、機関銃及びキャップがデビュー当時に使用していたカイト(凧型)シールドと、



拳銃が付属。拳銃は右腰のホルスターに収納可能。



カイトシールドには可動式一体型のリングとピンがあり、リングを手首にはめ込むことで腕に持たせ、ピンを背中のホールに差し込むことで背負わせることができる。



また、ヘルメットは着脱可能。
ヘルメットは映画版フィギュアと同じものを使用しているかと思ったが、別物。



さすがにこのフィギュアの場合はヘルメット着用をオススメする。



映画版キャプテン・アメリカと。
並べて比べると共通点も多い。
ちなみに、カイトシールドは後のラウンド(円形)シールドと異なり、ヴィブラニウム合金製ではなく、ただの固い素材だったらしい。

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