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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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本日は前回に引き続き、アイアンマン2、コミック・シリーズ3からアイアンモンガー(コミック・バージョン)。
映画第1作目でも大活躍したアイアンモンガーのオリジナル。
映画から入った管理人から見れば、全身青色ってのは逆に意外だなヲイって感じ。



さて、フィギュアは実のところ以前リリースされたハルクバスターの素体を流用しているのだが、カラーリングのインパクトのせいか、かなり異なる印象を受ける。



当然、可動はハルクバスターとほぼ同じ。
いかにもワルそうな悪党ルックスが非常にステキ。
旧き良き時代のヴィランはどことなくマヌケな感じがして憎めない。



腕部のチューブは軟素材でできており、可動の妨げにはならないように配慮されている。



ところどころパーツにラメが入っていたり、スミ入れしてあるので青一色と雖もノッペリした印象は受けない。



マッシヴな造型だけに、ポージングは迫力は満点。
デザインからしてパワーだけは有り余ってそうな説得力がある。
パワーしかなさそうだけど。



原作コミックにはあまり馴染みがなく、思い入れがないので敵キャラに関してはあまり購入していないのだが、この機会にヴィランも集めてみようかと考えてみたり。
やはり魅力的な敵がいてこそのヒーローってものだろう。



腕の太さが祟って可動域に干渉しまくりだが、有無を言わせぬこの迫力。
メカなのにチカラコブってのもヘンな話だが、そこはそれ演出という事で。



コミック版のアイアンマン(クラシック)と。



コチラは映画版アイアンモンガーと。
コミックと映画ではやや設定が異なり、敵役のオクタヴィアは、ライバル会社の社長で、スターク・インダストリーの株を買い占めて会社を乗っ取ったり、トニーをアル中に追い込んだりしたらしい。
コミック版のアイアンマンというと、ペースメイカーとアル中のイメージが強いのだが(偏った知識?)。



ハルクバスターと。
よく見ると胴、腰、上腕、大腿が同じ素体であることがわかる。

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