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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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萌え(*´∀`*)



ってなワケで本日は、先日に引き続き、米コレクティブル社、バットマン アーカム・オリジンズ アクション・フィギュア 3パックから、ハーリーン・クインゼル。

ジョーカーの情婦であるハーレー・クィンのありし日のお姿。



ハーリーン・クィンゼル(Hareen Quinzel)はアーカム・アサイラムの元カウンセラー。
治療対象だったジョーカーに魅せられて自分も女道化師の衣装を纏う犯罪者となった
狂騒的なまでに陽気で、元体操選手故に運動神経も良い。
本来アニメ『バットマン』オリジナルキャラクターだったが、逆輸入という形でコミックに正式採用されたという変わりダネでもある。



さて、フィギュアは、ゲームの設定がゴッサム・シティでバットマンが活躍し初めてまもない頃の話ということもあって、まだ犯罪に走っていないカウンセラー時代のハーリーン。

つまり、どこから見ても白衣の女医。しかも美人。



金髪、メガネ、ピアス、白衣、巨乳、膝上のミニスカート、黒のストッキング赤いパンプス…

ぜってーこれデザイナーの趣味だろ。


い い ぞ も っ と や れ っ !



…失礼。つい興奮してしまいました。



プロポーション及び造型は文句なし!



カラーリング及びペイントも秀逸!

黒いストッキングに肌色が透けてるからこそのあえて茶色なんだからな?

脚に多少キズがあっても伝線だと思えば気にならないし、むしろ更に萌える。



可動?


そんなの関係ねぇっ。

いや、あるだろ。(一人ツッコミ一人ボケ)

とりあえず、首(ボール・ジョイント)、両肩(ヒンジ)、両上腕、両肘、両手首、両股関節(スカートの中覗いて確認済)、両大腿部、両膝と、意外に豊富。



アクセサリーとしてバインダーが付属。何気にマニキュアが芸コマ。

角で殴られたい。



やヴぁい、自分でも何書いてるかわからなくな(以下自主規制

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オレの名を言ってみろっ!



そんなワケで本日は、米DCコレクティブル社、バットマン アーカム・オリジンズ アクション・フィギュア 3パックから、エレクトロキューショナーをご紹介。

度々紹介してきたのでもうご存知のとおり、「アーカム・オリジンズ」とはマルチプラットフォームのビデオ・ゲーム「バットマン アーカム・アサイラム」シリーズの第三弾で、日本では「アーカム・ビギンズ」の名称でリリースされている。



エレクトロキューショナー(電気処刑人)はバットマンに登場するヴィランのひとりで、中の人の名は、レスター・ブチンスキー(Lester Buchinsky)。
原作コミックでは、1981年のバットマン#331号に初登場。

コアなファンしか知らないようなマイナー・ヴィランが数多く登場するアーカム・オリジンズの中でも、そのマイナーぶりは群を抜いており、あの、当ブログの常連コメンターにして、シルバーウィークに段ボ(中略)のけいたさんでさえ「誰それ?」というレベル。



5000万ドルという巨額の報酬に釣られてバットマンを始末するためにブラックマスクに雇われた8人の暗殺者のひとり。職業は、“自称”ヒットマン(笑)。



身長6フィート4インチ(約193センチ)、体重225ポンド(約102キロ)。
目と髪の色は茶色。
ストリートで名を馳せたタフガイで、最初こそ正義のために傭兵をしていたが、次第に過剰なほど武器に依存するようになり、ついには資金集めのために強盗を働くようになるまで落ちぶれた、まさに“手段”と“目的”が入れ替わった悪い見本のような男。



レスターの武器は強力な放電能力を持つカスタムメイドのグローブで、片手だけでも相手を気絶させ、両手ならばその命を奪うことさえも可能。

自称“電気工学の天才”ということになってるが、もしかしたら誰か別の人間に作らせたパーツの、そのまた組み立て部分だけを手伝った、という可能性も否定できないらしい。(ソースはゲームの公式サイトのキャラクター紹介)

どちらかというと知恵よりも筋力に頼る大ボラ吹きのエゴイスト。自信過剰なところが最大の弱点である。



さて、フィギュアに関しては、比較的よくできた部類。
プロポーション及び造型はまずまず。



同じくバットマンに登場するヴィラン、トゥーフェイスよろしく顔の左半分が焼け爛れたようなケロイド状になっているのだが、原作コミックにはない設定で、プロフィールでも特に触れられておらず原因は不明。もしかしてただ単にキャラを立たせるためのゲームのオリジナルの設定か。
しかし、映画やアニメの設定が原作コミックに反映する例は枚挙に暇がないので侮れない。



マッシヴな大型キャラが好きな管理人としては、パッケ画像を一目見て気に入ったため購入に踏み切ったのだが、実物は思ったほどに大きくない。
よくよく考えたらセットに含まれる他の2体が女性キャラのため、相対的に大きく見えていただけらしい。



カラーリング及びペイントは良好。
7インチともなれば細かな部分も再現度が高く、情報量も多い。体中に張り巡らされた電気コードも丁寧に塗り分けられている。



可動部に関しては標準的なDCコレクティブルズ・クオリティ。
やばりプロポーション重視のため、マーベル・レジェンド等に比べると物足りない感じは否めない。

首(ボール・ジョイント)両肩(ボール・ジョイント)、両肘関節、両前腕、胴、両股関節、両膝(ダブル・ジョイント)、両脛部。
せめて股関節くらいはヒンジにして欲しかった。



アクセサリーとして手を開いた状態のグローブ(左・右)が付属。
前腕のコードはグローブの穴に差し込んであるだけで固定されていない。



ゲームでは登場シーンこそ派手だったが扱いは完全な噛ませ犬。
逆に今後はお笑いキャラとしての地位を確立し人気が出るかもしれない。
ちなみにトレードマークである電気グローブはゲーム攻略に必要なキー・アイテムとなっている。



冒頭の画像で使用した電気のエフェクトはSWBFから流用したもの。

身体に張り巡らされているのは、電気コードであって、決して触手ではないので、

触手大戦勃発!とか言い出さないように。

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本日は米DCコレクティブル社、DCコミックス デザイナー・シリーズからグレッグ・カプロ版Mr.フリーズをご紹介。



Mr.フリーズと言えば、言わずとも知れたバットマンに登場するヴィランのひとり。
ジョーカーやペンギンに比べ、さほど人気のあるキャラクターでもなかったのだが、ティム・バートン版の映画でアーノルド・シュワルツェネッガーが演じて以来、ムキムキマッチョなイメージが定着、一躍知名度が高まった。
もう、ね、ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンくらい原作コミックのイメージを覆してしまったワケですよ。



しかし、ご覧のとおりカプロ版のMr.フリーズに至っては、ごくごくフツウの体格(もちろん、アメコミにしては)。
管理人は、ローグズ・ギャラリーアーカム・シティ版等も所持しているが、ある意味原点回帰ともいえるスタイリッシュなデザインには非常に好感を覚える。



あれ?なんか違うくね?



Mr.フリーズの初登場は1959年。摂氏零度以下でしか生きられない身体を持ち、筋力増強も兼ねる冷凍スーツに常に身を包み何でも凍らせてしまう冷凍銃を武器とする。
オリジンについての色々な後付け設定がされたのはアニメ版からとのこと。



生きとし生けるもの、幸せなものを全て凍らせるというのが信条で「心まで凍った男」を自称し、冷凍スーツの動力にダイヤモンドを使用するため、ダイヤに絡んだ窃盗に関わる犯罪を起こす事が多い。



“摂氏零度以下でしか生きられない”という設定のためか、初登場時から暫くはミスター・ゼロ(Mr.Zero)と名乗っていたが、1960年代の実写TVシリーズより今のミスター・フリーズに改められた。



さて、フィギュアに関しては非常に良くできており、管理人は非常に気に入っている。
プロポーション及び造型は秀逸。レトロ風なデザインも非常にツボ。
頭部の透明なドーム状のヘルメットは着脱可能。



カラーリング及びペイントも良好。



可動部位もかなり多く、最近のDCコレクティブルズの努力が伺える。
股関節は一見スウィブルのようだが、実はヒンジで脚を左右に開く事も可能。



アクセサリーとしてお馴染みのフリーズド・ガン(冷凍銃)が付属。
ヘルメットを外すと、坊主頭ではなく実はモヒカンであることがわかる。

キャラデザをしたグレッグ・カプロは、やはり、イメージ・コミック時代のスポーンやクリーチあたりを真っ先に思い出すのだが、知らないうちにバットマンの梟三部作で新境地を開いていた模様。正直、トッド・マクファーレンとの確執のせいか、あまりいい印象は持っていない。

とりあえず、マーベルだけで手一杯で、とてもではないがDCにまで手を広げる余裕はないのだが、バットマンだけはいつもついつい手が伸びてしまうんだな、これが。

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本日は、前回に引き続き、米DCコレクティブル社、アーカム・オリジンズ・アクションフィギュアシリーズから、キラークロックを紹介。
前回のベインも大型フィギュアだったが、今回のキラー・クロックは更に大きい。
もうちょっとしたビルド・フィギュア並みで、とても7インチの範疇に収まり切らない。



キラークロックの本名は、ウェイロン・ジョーンズ。
生まれた時から先天的な病気で、皮膚が鱗状に変形しており、その皮膚のせいで差別を受けたことにより、犯罪の道に走る。



その後も収監と出所を繰り返し、地下プロレスで日銭を稼いでいたりしたが、犯罪組織の用心棒としての活動も始め、度々バットマンと戦うことになる。



コミック登場の初期は緑色のゴリラみたいな顔だったが、アーティストによっては、爬虫ぽかったり、完全なワニの顔になっていたりもする。



近年は遺伝子変化でますます獣人化が進み、知能も低下。
シッポも生えてたりとか、怪人というよりもむしろ怪獣の域に達している。



さて、フィギュアに関しては、既にアーカム・シティ版のDXBOXセットでリリースされており、今回はベインと並んで2度目のフィギュア化。
ちなみにアーカム・シティ版は、個人的にデザインがちょっとビミョーだったのでスルーしていたので今回のリリースは嬉しい限り。



プロポーション及び造型は良好。ただし、ゲームの設定に比べて、ちょっと大きすぎやしませんかね?(汗
ワニ皮のような皮膚も丁寧に表現されており、



ペイントも良好。
カラーリングも落ち着いており、好感が持てる。ストライプの入ったスラックスと、サスペンダーがレトロっぽくて、何気にオシャレ。



可動に関しては、かなり頑張っており、首(ボールジョイント)、両肩(ヒンジ)、両上腕、両肘、両手首(ヒンジ)、胸部、腰部、両股関節(ヒンジ)、両膝(ヒンジ)、両足首(ヒンジ)となっている。
上半身マッチョな体格で重心も高いのでやや不安定だが、足首がロールするので自立可能。



アクセサリーの類は付属していない。



バットマンと比べるとその大きさがよくわかる。



どう見ても3メートルは軽く超えているような気がするのだが…。

しかし、6月にリリースされるクレイフェイスはシリーズ最高の大きさになるとか。
既に密林さんで予約しているが、ただでさえ狭い部屋がさらに狭くなることは必然か。

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