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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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ヨメが片付けに必要な道具を片付けてしまったので、結果としてフィギュアが片付かない。

そんな言いワケをしながら、本日は前回に引き続き、米ハズブロ社、ジ・アヴェンジャーズ・シリーズから、キャプテン・アメリカ(シールド・ランチャー)。

今回は、映画版キャップのコスチュームである。



マジパなくカッキー。

と、ついヤンキー時代の口癖が出てしまう。

過去にヤンキーだったことは一度もないけど。



どれくらいカッコイイかというと、

映画のスチールダサく見えるくらい。

…もともとダサくないかどうかという点は置いといて。



昨年のコミコンやNYトイフェアで展示されていたプロトタイプよりも、製品版の方が遥かに見栄えがする感じ。



特にネックに思えた股関節の処理は通常のヒンジに仕様変更された模様。



プロポーション、造型、カラーリング、ペイントといずれも良好。



但し、可動はデフォのアヴェンジャーズ規格。
前回紹介したコンセプト版と異なり、膝は二重関節。よって、つま先の向きを変更するには股関節まで遡る必要がある。



アクセサリーとして、コンセプトウェポンのシールド・ランチャーの他、拳銃とシールドが付属。
拳銃は右大腿のホルスターに収容可能。



シールドは、二か所の半円状のパーツに通して腕に固定するタイプ。
折角、背中にホールを設けてあるのだが、いかんせん、付属のシールドの方に差し込むパーツがないので背負わせる事ができない。

背中の穴、意味ないじゃん(汗



プロポーションが良いせいかやたらとカッコイイ。



これで可動が十分に設けてあればと(以下略



まぁ、それでもやっぱり最低限の可動は確保できているんだけどねぇ。



拳銃を持っているせいか、目つきが鋭いせいか、なんとなく、バッキー版キャップのようなイメージがしないでもない。



あまり意味を為さない背中のホールが哀愁を誘う。



前回紹介した、コンセプト版キャップと。
いずれも造型が素晴らしく、個人的にはどちらも気に入っている。
購入を迷っている方も、実物を手にしてみたら考えがかわるかも…(笑

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無題
このシリーズはデッカイロボだけ気になってます
いかんせん可動がアウチなので

でも造形はよさげですね
はじめて彼をカッコイイと思いましたwww
カメレオン 2012/03/06(Tue)14:53:43 編集
Re:無題
カメレオンさん、こんばんは。

>このシリーズはデッカイロボだけ気になってます

アイアンマンはハルクバスターっぽくてイイですよね。
しかし、あんまりでっかいのも、3.75インチを集める意味が…(笑

>いかんせん可動がアウチなので

これで可動さえあれば…と思わずにはいられませんが、
可動部増やすと、このプロポーションは維持できないんでしょうね、きっと。
あるいはコストがバカ高くなるとか(汗

>でも造形はよさげですね
>はじめて彼をカッコイイと思いましたwww

多分、映画に登場する実物よりカッコイイです(笑
【2012/03/07 00:03】
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