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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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本日は前回に引き続き、IJBF、ロスト・ウェブ・ボックス・セットからトートを紹介。
トートはナチの悪名高きゲシュタポ(秘密警察)のエージェントで、フルネームは、アーノルド・エルンスト・トート。
エルンスト(ERNST)は、英語読みだとアーネストになるのかな?

至ってリアリストであり、オカルトに対しては懐疑的ではあるが、ヒトラーの命じるままに伝説の聖櫃の探索に加わり、悲惨な最期を遂げる。



演じるはロナルド・レイシー。
丸顔で低い鼻という一見ユーモラスな外見でありながら、細く鋭い目が性格の酷薄さを伺わせる。
実際に劇中ではマリオンを火箸で拷問しようとしたり、用済みになった途端に笑いながら毒蛇の群がる“魂の井戸”にを突き落とすという非情ぶり。



服装はダブルのダーク・スーツにトレンチコートを肩から羽織っており、ゲシュタポのエージェントらしい不気味な威圧感を演出。



さて、フィギュアは地味ながら良いデキの部類。
プロポーション、造型、カラーリング、ペイントいずれも良好。
肩に羽織らせるトレンチコートは軟素材でできており革の質感が良く出ている。



可動箇所も多く、標準的なフルポーザブルのレベルをクリア。
但し、スーツの上着の裾の部分が干渉して股関節の可動はほぼ死んだ状態。



アクセサリーとして聖櫃(アーク)が隠された魂の井戸の在り処を示す“ラーの杖飾り”と、



火傷の痕が残る右手が付属。

ハイル・ヒトラー!



帽子をトレンチ・コートは着脱可能。
脱がせたとたんにどこかのオッサンになってしまう脇役の哀しさ。
また、このフィギュアのウリとも言える…



聖櫃(アーク)のパワー開放シーンを再現するオプション・ヘッド。

あ゛あ゛あ゛…



お゛お゛お゛…

いや~無駄に仕込まれた可動が活きてます。



前回紹介したマリオンと。
トートが手にしているのは尋問に使おうとした火箸。
アクセサリーにまで細かな拘りを感じるのだが、

やはりハズブロの製品に対する入れ込み方はどこか間違っている。

…ラノベのタイトルみたいなオチだな。



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