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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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何故かこのタイミングでこのフィギュア。
管理人の意図…それは誰にもわからないが、

多分、何も考えてない。

そんなワケで本日は、米ハズブロ社、アイアンマンⅡ・コンセプト・シリーズからサブテラニアン・アーマー・アイアンマン。
地底での活動用に特化したアーマー…という設定。



コンセプト・シリーズは、“概念”の名にふさわしく、色々な設定で映画版でもなく、コミック版でもないオリジナルなアーマーをフィギュア化したもの。

このキワモノ感がたまらない。

素体自体は先に発売された同シリーズのディープ・ダイブ・アーマー、つまり深海用のアーマーのリペイント。

そちらもヘヴィ・デューティーなシルエットが管理人の食指に触れたのだが、カラーリングがイマイチだったために敢えてスルー。



多分、そのうちレッド&ゴールドでアイアンマン特有のホットロッド版が出るのでは…と睨んでいたところ、やっぱり出ましたね。



素人に読まれる安易な商品ラインはさすがにどうかとも思うぞ。



閑話休題。

フィギュアのデキはすこぶる良好。
プロポーション、造型、カラーリング、ペイントといずれも申し分なし。

つか、コンセプト・シリーズってどうしようもないリペか、とんでもないほど凝りまくってるか両極端なんだよな…。



その独特のプロポーションのせいで手首の可動はオミットされているものの、可動部も十分に確保されている。



特筆すべきは、やはりこの武骨なシルエット。
高温、高圧に耐えるため、機動力を犠牲にして装甲を厚くしている…とか勝手に設定を妄想してみる。




バラゴン、掛かってこんか~いっ!

分かる人には分かるネタ。
別に特撮ヲタクではなく、リアルタイムで観てるワケだが。



このメカメカしたデザインが日本男児のロボット魂をくすぐりますな。
幼少の頃からインプリンティングされた第二の本能。

なんか被りもののアクセサリーが付属しているが、華麗にスルー。



今世紀中に誰か巨大ロボットを発明してください。
パワードスーツでもいいです。



我が生涯に一片の悔いなーし!

いや、さすがにそれは違うと(以下略

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