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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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管理人、リボルテック・デビュー。
本日は、海洋堂リボルテック・ヤマグチシリーズからプロテクトギア、紅い眼鏡バージョン。パッケの画像がないのは、日本のフィギュアは、丁寧に梱包され過ぎていて、パッケの中もも二重三重構造になっているため、写真撮影がしにくいため。
しかもフィギュア本体も真っ黒で、細部がよくわからないのは管理人の撮影の腕が悪いからに他ならない。スンマセン。



プロテクトギアとは第二次世界大戦がドイツ・イタリア枢軸国と日本・イギリス同盟の戦いで、戦敗国となった日本はドイツ軍に占領されたという押井守監督が構築したパラレル・ワールドを舞台にした一連の作品群、通称「ケロベロス・サーガ」に登場する首都警特機隊なる組織の隊員が着用する特殊強化服の通称で正式名称は92式特殊装甲服。



プロテクトギアは所謂モビルスーツのような万能スーツではなく、重装甲、重火器を装備した状態である程度自由に動き回るために動力源こそあるものの、暗視マスク着用による視野狭窄や、装甲の隙間などに生じる死角もあり、基本的には三人一組の小隊編成で互いに死角を補いあって行動する事を原則とする。(つまり三体購入しろってこった。)
なお、プロテクト・ギアのオリジナル・デザインはイラストレーター兼デザイナーの出渕裕氏。感性や趣旨の違いから、プロテクトギアのデザインを巡る押井監督との確執は今だ語り草になっているらしい(笑)。



ケルベロス・サーガに関しては、映画、アニメ、コミックと幅広いメディアで展開されており、それぞれ組織の名称や設定、プロテクトギアのデザインなどが微妙に異なっている点もあるが、基本的な世界観は以下のとおり。

「あの決定的な敗戦から数十年」、第二次世界大戦の戦敗国・日本。戦勝国・ドイツによる占領統治下の混迷からようやく抜け出し、国際社会への復帰のために強行された経済政策は、失業者と凶悪犯罪の増加、また、セクトと呼ばれる過激派集団の形成を促し、本来それらに対応するはずの自治体警察の能力を超えた武装闘争が、深刻な社会問題と化していた。
政府は、国家警察への昇格を目論む自治警を牽制し、同時に自衛隊の治安出動を回避するため、高い戦闘力を持つ警察機関として「首都圏治安警察機構」、通称「首都警」を組織した。(WIKIPEDIAより)

押井監督の難解な表現(?)と哲学的な格言の言い回しの多様により、作品自体はあまり一般受けしないようだが、逆にそこに魅かれるコアなファンもまた多い。当然、プロテクトギア人気もある。



さて、フィギュアの方はリボルテックと山口式可動を駆使しており、このスケールにしては非常に良くできてる。しかも良く動く。オプション・ハンドや火器類も豊富に付属している点も嬉しい。
以前海洋堂で、アニメ「人狼」公開時に同スケールで山口式可動の人狼版のプロテクトギアをリリースしたことがあるが、アクセサリー類は金型を流用しているかもしれない。

以前もこのブログで書いた記憶があるが、今回わざわざ“紅い眼鏡版”と銘打ってんだから、もちろん今後は違うバージョンも期待していいいんでしょうね?

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