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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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9月18日発売分のSWBF(代理店版)が入荷したのでポツポツ紹介。
本日は、コミックパックからアナキン&ダージ。
ダークホースコミックのスターウォーズ“オブセッション♯3”に登場するアナキン・スカイウォーカーと、伝説のジェンダイ族のバウンティハンター、ダージをフィギュア化したもの。
同時期発売のBF、レガシーウェブの方がクローン大戦のフィギュアを扱っているので、もしかしてそれに合わせたのかも知れない。

毎回、リペやリデコでお茶を濁すのがアメトイ業界の常套手段だが、その浮いた金でコストを削減し、新しい素体の開発費用に回してくれているのだと思えば腹も立たないというものだ。決して負け惜しみではないので念のため…だよね?(自問自答)

さて、テレビシリーズ“クローン大戦”で一騎打ちの末、オビワンに滅ぼされたはずのダージがなぜ復活しているのかは付属のコミックには描かれていないのでなんとも言えない。が、が、が、とにかくアナキンとダージはどうやら一度戦っているようだ。もしかして人気が出ちゃったから復活させちゃったとか?ボバ・フェットみたいに?
確かに、なかなかオイシイキャラクターだったから、一回コッキリではもったいないような気もしたのは確か。もっとも、ルーカスの頭ン中ではボバも“ジェダイの帰還”で死んでことになってるみたいだからなんとも言えないけど…。




アナキンのフィギュアはお馴染みのエボリューション版がベースとなっており、コミックに合わせてリペイント。
頭部のみ、リデコされているのだが、アーチストのデザインをイメージしたのか、造りやペイントがややリアル過ぎて、正直ちょっと気持悪い顔に仕上がっている。(頭デカイし。)
ローブは他のジェダイのフィギュアに付属しているものと同じ造りだが、戦いによるダメージを表現するためか、ところどころに穴が空いている。


《左》コミックパック版 《右》30周年記念版





ダージのフィギュアは完全な新造型で、可動部は膝関節のみオミット。



左手は怪物じみた紫色のジェンダイの素手が剥き出の状態。



背中にはアニメ『クローン大戦』の時のようなジェットパックはない。



アクセサリーのブラスターは大腿のホルスターに納めることができる。
左手が鉤爪状態なので二丁撃ちはムリ。
やはりダメージ感を出すためか、右肩のパットが外れた状態になっている。



誰も見たことがないと言われるダージの素顔。
この画像を見た方は3日以内に最低10人にこの記事を紹介しないと枕元にヨーダが立って延々とフォースの講義をはじめるとか…


《左》コミックパック版 《右》クローンウォーズ版

クローンウォーズ版フィギュアと比べると、そのデザインの違いが一目瞭然。コミックパック版はややマッシヴな体型になっている。まぁ、体表を覆うプロテクタの種類が違うと言えばそれまでなのだが、個人的にはクローンウォーズ版の方が好みではある。

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