忍者ブログ
或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
[322]  [321]  [320]  [319]  [318]  [317]  [316]  [315]  [314]  [313]  [312
画像なしで失礼します。

17日からN.Y.トイフェアが始まった。
海外のサイトではポツポツと画像が公開され始めた…のはいいのだが、肝心のマーベル・トイズ社のレジェンダリー・コミックブック・ヒーローズがない。

それもそのハズ、発売中止が正式に決まったらしい。

げげげ。
まぁ、最初からムリがあったんだよね。超マイナーなアメコミキャラをビルドで釣って買わせようなんて…。

しかし、諦めてはいけない。
倒産したワケではないのだ。
きっと比較的人気の高かった“コナン”と“ジャッジ・ドレッド”だけは、今後別シリーズでリリースされるのではないかと密かに期待している。

ホント、お願い(-人-)

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
ウィッチブレイドのゴミ具合で心底幻滅してたんですが終わってたんですね。ラインナップ的に当たり前か。
誰か会社で止める人いなかったんですかねぇ。
とおりすがり 2008/02/25(Mon)13:19:17 編集
Re:無題
こんにちは。
拙ブログにようこそ。

ウィッチ・ブレイド、日本でもアニメ化されて知名度が高い割りにデキに関しては致命的なフィギュアでしたね。
まあ、トイビズMLでもアポカリプスシリーズのX-23が確かあんな感じでしたから、どんなシリーズでもトータルコストによるしわ寄せがあるということなのでしょうか。

さて、今回の発売中止について自分なりに仮説をたててみました。

1.やっぱり売れなかった説
生産総数に対する販売総数がはっきりしないのでわかりませんが、マーベルキャラから一転、マイナーなキャラクターを扱ったため、売れ行きが落ちた。
加えてプラスチック製品の原材料となる原油高騰、中国での有害塗料問題で、損失が拡大する前にシリーズ自体を見限り、早期撤収をはかった。
当然会社内でもシリーズ存続に関しては意見が二分したでしょうが、なにせアメリカ人は超のつく合理主義ですから利益の見込まれない投資はしないでしょうね。

2.某Mコミックから横槍が入った説
これこそ想像の域を突破し、妄想の域に達してますが、もしかしたら某Mコミック社からなんらかの干渉があったのかも知れません。
実はLCBHシリーズは結構売れていて、当然の如くMLに代わる商品となってしまったため、何かにつけ比較され、貶された某H社が某Mコミック社に泣きついたのかもしれません。某H社の不振は当然某Mコミック社の売り上げにも影響しますからね。
「もし五年後に再び円満な業務提携を望むなら…」なんて言われてたとしたら、やっぱりちょっと恐いですよね~。
【2008/02/25 21:09】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
ばん
性別:
男性
職業:
内緒
趣味:
雑多
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 15 16 17
18 19 20 21 22 23
25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
カウンター
最新CM
無題(返信済)
(06/26)
無題(返信済)
(06/26)
無題(返信済)
(06/25)
(06/24)
無題(返信済)
(06/24)
忍者ブログ [PR]