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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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ヨメに「今日のお弁当は、豪華カニ弁当ダヨ」と言って渡された弁当を昼に開けたら、

カニ型に切ったウィンナーが入っていた。

そんなワケで本日は先日に引き続き、怒涛の如く押し寄せた米ハズブロ社製品の中から、SWBF、ザ・レガシーコレクションのグリーバス将軍を紹介。
映画EPⅢ“シスの復讐”では、唐突に現れて今ひとつその強さがわからなかったが、テレビシリーズのクローン大戦においては、純粋にライトセーバーのみの戦いにおいても複数のジェダイを圧倒した非常に強力なサイボーグ戦士だということが判明。



さて、今まで決定版とも言えるフィギュアがなかっただけに、今回は新造型と聞いて、FX-6に続いて期待していたフィギュアだったのだが、開封一番なんと言っても第一印象は、

デカい。

どれくらいデカいかと言うと、


《左》TLC版 《右》ROTS版

ROTSのスニークプレビュー版と比べて、背中を丸めた状態でこのくらい。
これでも十分その大きさがわかるのだが、さらに直立させると、


《左》TLC版 《右》ROTS版

こんなに違う(汗

まるで大人と子供である。

可動部も既存のフィギュアに比べて非常に多くなってはいるが、もともとその特異なデザインから、このスケールでは再現しかねる部分も多々あり、まあ良く頑張った方だとは思う。
しかし形状をできるだけ忠実に再現しようとした反面、その長身のせいか安定が非常に悪くなっており、更に足首に可動部を設けたせいで、足の裏のホールがオミットされて自立させる際に通常用いられるスタンドに頼ることさえできない。



そこで、ROTS版からマントを拝借。
マント用の固定ホールは設けてないので、単に引っ掛けてあるだけ。
膝を思い切り曲げて、体を前傾させ、マントをスタンド代わりに代用している。



やや不自然だが、感じとしてはそれほど悪くないような?
足は軟素材でできているので、捻る等して、ある程度無理が効くのがありがたい。



このフィギュアの目玉であるセパレートアーム。
クローンウォーズ版のように腕の付け替えで再現するのではなく、あくまでも再現性に拘ったハズブロに拍手。



ROTS版のデューク伯爵と悪の枢機軸コンビ。
膝を曲げて、体丸めてほぼ同じくらいの背の高さ。
公式設定の通常時1.9mなんて絶対ありえないような(笑

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