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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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ここ暫く引っ張ってきた、ジオノーシス・アリーナ・ショウダウン2010版も今回でラスト。
本日は、セット6/6からR2-D2を紹介。



R2-D2は、元々ナブー宮廷に属するアストロメク・ドロイドの一体に過ぎなかったが、通商連合との戦いにおける数々の活躍を認められ、パドメつきのドロイドとして昇格(?)となった。
後に親愛の証としてアナキンのC-3POと交換され、アナキンの所有物となるが、単なるドロイドと所有者以上の友情ともいえる関係を育む。



普通、ドロイドの所有者は記憶や経験の蓄積によりドロイドが感情に似た機能を持つ事を嫌い、定期的にメモリをフォーマットするのだが、R2の場合は周囲を欺いて、長年に渡りその機会から逃れ続けたことによって、通常のドロイドに比べて遥かに高い知性と柔軟な思考力、人間に似た感情を持つに至っている。
映画の中でも多彩な感情表現や突飛な行動が見て取れる。



さて、フィギュアは、ドロイドだけにサガ6部作を通じて登場する割には、外観自体は全く変わり映えのしないキャラクターだけあってか、メーカー側も苦戦しながら、あの手この手で区別化を図っているようだ。

今回のR2は、外観上は頭頂部及び頭部にある視覚センサーの色が、通常のダーク・ブルーではなく透明色になっている。
頭頂部から光を撮り込む事で視覚センサーを光らせようという試みかも知れないが、あまり効果的ではなかった模様。



頭部のドームのカラーは落ち着いたフラット・シルバー。
脚部はジオノーシスの地表を覆う赤砂を意識したためか、ややキツめのウェザリングがほどこされている。



中央の脚部は収納式ではなく取り外し式で、二脚状態に変形。



胴体左前側のハッチにグリップ・にアームが収納されており、



ハッチを開くと内側からツメで押されて自然にアームが持ちあがる仕組み。



胴部背面のハッチを開くとフック(鉤)つきのケーブルが収納されており、ケーブルは頭部を回転させることで長さを調節できる。



同セットのC-3POの頭部を使って劇中のユーモラスなシーンも再現可能。



以前紹介した、バトルパックス、リサージェンス・オブ・ザ・ジェダイのR2と比較するとやや小柄な感じ。



同セットのC-3POと。
どちらかというとメインのフィギュアはやはりEPⅡのフルポーザブル版3POかも知れないが、R2の内蔵のギミックが豊富なだけに、3POと絡めることによってより楽しめるようになっている。

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無題
はじめまして。
毎回SWフィギュアのレビュー楽しみしています。僕は一度引退したんですが最近また集めだしてます(^-^;
昔と比べて随分安くなって、種類はもちろん可動性も増えてすっかり気に入ってます。

ゆくゆくはジオラマなんて作ろうかと思ってます。
ショウカ 2010/12/17(Fri)05:51:36 編集
Re:無題
ショウカさん、こんばんは。
いつも閲覧していただいているとのことで、ありがとうございます。
私もSWは一時期引退した身ですが、アメトイの収集だけは続けていた
ので、いつの間にか復活してました(笑
きっかけはやはりヴィンテージ・スタイルのフルポーザブルが主流にな
ったおかげでしょうか。
コンスタントに新作が出るし、数も多いので、ご覧のとおり今ではこの
ブログ更新のための定番ネタと化しています。

一時期に比べると確かに入手しやすくなっていますが、タカラさんが
事業を縮小してしまったので値段がほぼ倍になってしまいましたね(汗

ジオラマ!いいですね!
部屋が広ければ私もやってみたいのですが、今はコレクションのダ
ンボールだらけで閉所恐怖症に陥りそうな状態です(汗
完成したら是非ご一報ください。
【2010/12/17 21:58】
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