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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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本日は前回に引き続き、SWBF、レガシー・コレクションからターゲット限定ジオノーシス・アリーナ・ショウダウン2010エディション 4/6、シャク・ティー&ジオノーシアン・ウォリアー。

映画EPⅡ“アタック・オブ・クローン”で終盤の山場となったジオノーシス闘技場での善悪入り乱れての戦いは、SWサガ6部作を通じて強く印象に残るシーンのひとつでもあった。
あの数のジェダイが一堂に会したのは、後にも先にもあのシーンだけだろう。



さて、今回紹介するのは、セット4/6に含まれる、ジェダイ・マスター、シャク・ティー。
トグルータ族のジェダイ・マスターであり、ジェダイ・カウンシルのメンバー。クローン大戦勃発前にヤドルの死亡によって昇格した。
マイナーなキャラクターではあるが、ポジション的にはいろいろと使い勝手が良いらしく、色々な死に方の設定が用意されていたらしい。
(1)映画EPⅢ冒頭でグリーバス将軍に殺される。
(2)ジェダイテンプルを襲ったアナキンに殺される。
(3)オーダー66は生き延びたが、ゲーム『フォース・アンリーシュド』でプレイヤー・キャラクターのスター・キラーに殺される。
結局は(3)に落ち着いた模様。
さて、シャク・ティーは既に、SAGA版(2002)やROTS版(2005)でフィギュア化されており、衣装は異なるが、TLC版でもフォース・アンリーシュドに登場したコスチュームでフィギュア化されているので、今回で4度目のリリース。
SAGA版(ブルーカード)は可動部が少なく、ほぼ固定ポーズ。ROTS版では可動部が格段に増えたものの、腕部にかぎっては右肘は山口式、左肘は固定という変則的でビミョーなフィギュアだった。



今回の限定版は、素体こそROTS版のリデコとなってはいるが、左右の肘の可動部が共にヘンジに変更されている点で異なっている。



スカートの下の脚部については、ROTS版同様に足首の可動がオミット。



アクセサリーとして柄と光刃の部分がセパレート式になっているライトセーバーが付属。光刃の色はブルー。
腰部にホールが設けてあり、柄の凸部を挿しこむ事で装着も可能。



頭部の長い触手(?)が邪魔だが、ライトセーバーの両手持ちもできる。



肘の可動が加わった事により、ポージングの自由度が大幅に増加。
足首の可動がないので安定には欠けるがスタンドを用いれば問題ないだろう。



できれば頭部の触手がペンタブルだったら、なお良かったかもしれない。



ROTS版(右)と。
両腕意外の素体は同じ物を流用している。
次回はジオノーシアン・ウォリアーを紹介の予定。

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