忍者ブログ
或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
[577]  [576]  [575]  [574]  [573]  [572]  [571]  [570]  [569]  [568]  [567


泣ぐ子はいねぇが~?

…え?もう某ショップさんでやったネタですか?
さすが人類皆兄弟。考える事はみんな同じですね。
…一部の人間だけですか。

そんなワケで本日は久しぶりに新ネタが投下されましたので、SWBF、ザ・ヴィンテージ・コレクション2010からガモーリアン・ガード。



映画EPⅥ“ジェダイの帰還”に登場する、ジャバ宮殿のガモーリアン衛兵。
コワモテする外観の割に、ヒヨッコジェダイのルークのフォース・グリップにタジタジしたり、ルークと一緒にトラップに引っかかって真っ先にランカーに食われたりと、意外に情けないシーンが多かった愛すべき脇役。



フィギュアはPOTF2(1997年)でフィギュア化され、OTC(2004年)でリペイント版がリリースされたものの、最初のフィギュアの完成度が高かったためか、キャラクターの人気の割には、なかなかリメイクの機会に恵まれなかった。
ケナー時代のオリジナル・ヴィンテージを含めても今回でやっと3度目。



しかし、満を持しただけのことはあってか、フィギュアのデキはすこぶる良い。
造型、プロポーション、ペイント、可動といずれも申し分なし。
ただ、腰の毛皮のボリュームがやや過剰な気もするのだが、素材からしていたしかたないところか…。



なんとなく、SF映画よりもファンタジー映画に出てきそうな感じ。
もしくは鳥山明のマンガに出てきそうな頭身。



ヘルメットは着脱可能。軟素材なので比較的取れやすく、うっかり紛失しないように注意が必要。



アクセサリーとして2種類の形状の異なるバイブロ・アクスと、



両手持ちの武器が付属。



OTC版のガモーリアン・ガード(左)と。
OTC版もかなり完成度が高かったが、今回のTVC版では可動部が格段に増えている。



ジャバの執事、ビブ・フォーチュナと。

以前からフルポーザブル版のリリースを期待していただけに、今回のフィギュアは個人的に非常に嬉しい一品。
タカラトミー版の発売が未定なので、代理店版に比べてお値段は割増だが、やはり最低2体は揃えて並べたいところ。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
プロフィール
HN:
ばん
性別:
男性
職業:
内緒
趣味:
雑多
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
4 5 6 7
8 9 11 12 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
カウンター
最新CM
無題(返信済)
(10/15)
無題(返信済)
(10/14)
無題(返信済)
(10/14)
無題(返信済)
(10/13)
無題(返信済)
(10/13)
忍者ブログ [PR]