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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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ヨメからブログにあまり自分のことを書くなと怒られた。

だから今日は止めておきます。

今朝、ヨメがメガネかけたまま顔洗ったこととか。

本日は、米ハズブロ社、マーベル・ユニバース・コミックパック、シークレット・ウォーズシリーズのスパイダーマン&サンダーボールから、サンダーボールを紹介。

例によってパッケ画像はなし。
サンダーボールは、マーベル・コミックに登場するヴィランのひとりで、前回、前々回紹介したレッキング・クルーの構成員のひとり。



サンダーボールの本名は、エリオット・フランクリン(Eliot Franklin )。

低脳破壊集団と思われがちな、チームの中で、彼だけは飛び抜けて頭が良く、

実は博士号すら持っている。

エリオットは、著名な物理学者であり、ロバート・ブルース・バナー博士(ハルク)がガンマ線爆弾を発明するまでは、最も才能のある物理学者として知られており、その天才的な頭脳と、放射線における科学的専門知識の豊富さから一名、「黒いブルース・バナー」とさえ呼ばれていた。



しかし、彼は研究費用を得るために、しばしば強盗を働いており、逮捕され送り込まれた先の刑務所で、ダーク・ガースワイト(レッカー)の同房者となった。



そして、レッカーによりアスガルドの魔力を共有したエリオットは、レッカー率いるヴィラン・チーム、“レッキング・クルー”の一員となり、サンダーボールを名乗ることになる。



レッキング・クルーの他の二人(パイルドライバーとブルドーザー)と異なり、サンダーボールは自分の知能がレッカーより高いことから、自分の方がレッカーよりも優れていると考えており(あながち間違いではない)、ふたりの間は度々緊張状態になることがある。
また、サンダーボールとしての能力が、すべてレッカーのパワーに依存しているという事実が、プライドの高い彼をより憤慨させており、それが嵩じて、時々レッカーからその力の源であるバールを奪おうとするのだが、結局はいつも失敗に終わっている。
以前、バールを盗もうとした時には、レッカーがサンダーボールの手を簡単に押し潰してしまうことさえあった。



しかし例えそんなことがあっても、不思議なことにレッカーは、サンダーボールがチームに戻ることを許している。
なぜなら、レッキング・クルーのメンバーは、レッカーにとってある意味で唯一本当の家族だと考えているからである。

泣かせてくれるぜ。



パワーを授けられてからまもなく、サンダーボールは解体作業用の鉄球を武器とすることを考えつき、レッカーのバールにより魔力を付加されたことで、鉄球はほぼ破壊不能の硬度を得ている。



鉄球には約4フィートの鎖に付けられており、高速で回転させることで、銃の弾丸を逸らすことができ、鉄球を地面に叩きつけることによって小さな局地的な地震を引き起こし、敵のバランスを崩して倒すことも可能。
また、建物や他の構造物等を全く傷つけることなく跳ね飛ばすようなこともできる。



加えて、鉄球は投げて使うこともでき、投げた鉄球はソーのハンマーや、レッカーのバールのように、サンダーボールの元へと自動的に戻ってくる能力がある。



過去にはマーベル・ヒーローの中でもトップクラスのパワー・キャラである、ハルクとヘラクレスが、苦労の末に素手でサンダーボールの鉄球を破壊したことがあるが、サンダーボールは全く気にする風もなく、さっさと新たな鉄球を入手している。



なお、新たな鉄球に以前と同様のパワーを付加するには当然レッカーの力添えが必要となる。



このように、サンダーボールは、その筋肉ダルマのような外見やツルんでいる連中とは異なり、非常に高い知能を備え、才能あふれる物理学者であり、また、戦略家でもある。
また、彼は近接戦においても恐るべき手だれでもあり、その超人的なパワーから繰り出すストリートファイトのテクニックを戦闘で如何なく発揮している。



さて、フィギュアについては、前回紹介したパイルドライバーと同じく、マーベル・ユニバースの標準的な大型の素体を使用。



元の素体が優秀なので、プロポーション及び造形については問題なし。



カラーリング及びペイントについても良好。



可動も同じなので特筆すべき点はない。



アクセサリーとして、レッカーによりパワーを付与された鉄球が付属。
これも、以前紹介したアブソービングマンのものと同じ。



ちなみに、“サンダーボール”で検索すると、大抵は007の『サンダーボール作戦』がヒットする。











リーダーのレッカーと。



宿敵、ソーと。



いつもの使い回しでレッキング・クルーのメンバーと。

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