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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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過去に発売されたフィギュアで、当時は絶対欲しくないと思っていたにも関わらず、なぜか後で欲しくなってしまうものがある。
同じ道を歩む者ならば誰しも一度ならず経験していることだろう。

管理人の場合はコレ。

というワケで、本日は、米ハズブロ社、マーベル・ユニバース・シリーズ3から、アブソービングマンを紹介。

まずはノーマル版パッケージ。

どう見ても風呂上がりのハゲたオヤジである。




次はバリアント版パッケージ。

こちらはどう見ても…

風呂上がりのハゲたオヤジの銅像である。

そこで…



合体させてみた。

これで、

風呂上がりのハゲたオヤジの片手が銅像である。

意味不明。

うん、それはいいけど、フツウ、カスタムってのは、まず改造前後の画像を載せるもんじゃねぇのかという当然の疑問はカレーにスルーでマハラジャ。



アブソービングマンの本名はカール・クリール。
元はボクサー崩れの犯罪者だったが、 アスガードの魔神ロキが精製した秘薬を飲むことで、周囲のあらゆる物質やエネルギーを吸収する能力を得た。



強力な相手と戦えば、その能力を吸収し更に強くなることができる。
え、それって無敵じゃん?…と思うのだが、元が臆病な小悪党なだけに、チキンなハートがネックとなっているらしい。



禿頭と鉄球がトレードマーク。

主にハルクの敵として登場する機会が多い。最後はうっかりと不利な物質に触れることで倒されてしまうというオチが用意されているようだ。



その昔、トイビズ版の6インチ版ハルクのシリーズで、メチャクチャインパクトのあるアブソービングマンがフィギュア化されていたのだが、ついに入手することもなく、気がつくとレア・アイテム化。

それに比べてハズブロレジェンド版はかなりショッパイ(失礼!)デキだったので、スルー。
3.75インチ版も食指が動かずにいたのだが、先日ハタとこのカスタムを思いつき、急いで購入した次第。

よかった、売れ残ってて。



そんなこんなでパッケ画像を撮影するが早いか早速開封し、お湯で温めてからさっさと右手を引っこ抜いてプチカスタムの出来上がりである。



さて、フィギュアのデキに関して言えば、カスタム前からして良好な部類。



見た目は地味だが、プロポーション及び造形は良くできた部類。



カラーリング及びペイントに関しても問題なし。
鉄球にもちゃんとウェザリングが入っている。



可動に関しても、古い素体ではあるだけに、脚部の横回転がないが、それ以外は特に問題はない。



アクセサリーとして、トレードマークの鉄球が付属。
鉄球の根元には回転軸があるが、これは多分、製造の過程の都合だろう。
可動させる際にはあまり意味がない。





























いや、もう調子に乗って大暴れですね、管理人が。



大きさ的にはハルク等の大型キャラに比べると流石に小柄だが、



キャップなどの通常のキャラよりは大き目。


随分贅沢なプチカスタムであるが、残されたバリアント版の胴体はいったいどうしたらいいもんだろうか…。

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