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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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本日は久しぶりのSWBF、ザ・ビジンテージ・コレクション・シリーズから、セイウチ人間こと、ポンダ・バーバ。
マニアックなチョイスではあるが、SWBFの中でも比較的早期にフィギュア化されている、隠れた人気キャラである…らしい。



ポンダ・バーバは海洋惑星アンドーに棲むアクアリッシュの中でも、ヒレから進化した手に5本の指を持つクアラという種族に属する。
職業は海賊であり、相棒はドクター・コーネリアス・エヴァザン。



映画EPⅣ“新たなる希望”の序盤で、モス・アイズリーの酒場に登場し、ルーク・スカイウォーカーに喧嘩をふっかけてオビ=ワン・ケノービにライトセーバーで右腕を切り落とされている。

噛ませ犬なキャラクターである。



その風貌から通称、セイウチ人間(WALRUS MAN)と呼ばれており、オビ=ワンの隠れた腕前を見せつける格好の生贄となってしまったが、それゆえにインパクトも強く、根強い人気を誇るのだから、人生何が幸いするかわからない。



さて、フィギュアは、ケナー時代から4度目、ハズブロになってからは3度めのフィギュア化…だったような。

相棒のドクター・コーネリアス・エヴァザンがシネマシーン・シリーズで過去1度しかフィギュア化されておらず、しかも先ごろアナウンスされた2度目のフィギュア化は延期されてしまったという不遇ぶりに比べると、その人気の高さが伺える。

オビ=ワンに腕を腕を斬り落とされるという華々しい活躍(?)は、こうしたところに格差を生みだしたのだ。

それがわかってさえいれば、あの時、ドクター・コーネリアス・エヴァザンも、両手どころか首さえ差し出したことだろう。



フィギュアのデキはまずまずで、プロポーション、造型、カラーリング、ペイントについては特に問題なし。
左右の足の長さが弱冠異なるのか、やや左に傾いでいる感じ。



可動は標準的なフルポーザブルで、こちらも特に問題はなし。
頭部の形状のせいか、首の可動範囲はやや狭め。

アクセサリーとして、ブラスターが付属。



また、付け替え用の右腕が付属しており、



劇中のワンシーンを再現可能。
こちらの腕には肘関節が設けられていない。
規制がかかっているせいかもしれないが血液の色は不自然な茶色。



また、コンセプトとしてのヒレ状の手も付属しており、手首から先を挿げ替え可能。



オビ=ワンと。
地味なキャラクターではあるが、アクセサリーが豊富で、なかなか遊べるフィギュアである。
是非とも並べて飾りたいので、相棒のドクター・コーネリアス・エヴァザンがリリースされるのが待ち遠しい。

キャンセル(発売中止)にならないことを心より祈る。

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