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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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本日は、米ハズブロ社、マイティ・ソー ザ・ダークワールド シリーズから、ロキを紹介。



ロキは北欧神話に登場する神々の一柱で、オリジナルの神話ではソーの弟ではなく、神々の王であるオーディンの義兄弟。悪戯好きの神で、古ノルド語でロキ(LOKI)は「閉ざす者」「終わらせる者」を意味する。



ロキは巨人族の血を引きながらも神々の国であるアスガルドに住み、しばしばオーディンやソーと旅に出ることもあった。
顔立ちは美しいが、性格は邪悪であり、気分屋で、すぐに気が変わりやすい。狡猾さでは誰にも引けを取らず、いつも嘘をついているとされている。



映画では、オーディン神がニヴルヘイム国の氷の巨人と戦った際に、政略的な目的で攫ってきた、氷の巨人の王ラウフェイの息子だったという設定になっている。
とある事件をきっかけに自分の出自を知ったロキは、復讐のために父オーディンや兄ソーを裏切るが、母であるフリッグには心を許していた。



映画でロキを演じたトム・ヒドルストンは、シェイクスピアの「オセロ」にも出演していたことのある舞台俳優出身の実力派で、昨年のサンディエゴ・コミコンにも映画のプロモーションを兼ねてサプライズでゲスト出演し、ファンを熱狂させた。



映画「アベンジャーズ」ではメインの悪役キャラとして登場をしたものの、どちらかというと数にまかせた力押しで、知能犯、頭脳派ヴィランであるロキというキャラクターの魅力を十分に活かしきれていなかった。

しかし、ソーの映画第2作目では、その魔力や策略を遺憾なく発揮し、改心してお行儀が良くなってある意味つまらなくなってしまった兄ソーの代わりに大活躍。そのブレないキャラクター振りで主役を食った活躍を見せてくれていた。



さて、フィギュアに関しては、当初購入予定はなかったのだが、映画を観てどうしても欲しくなり少しばかり割高だが並行輸入版を購入。



プロポーション及び造型は悪くないのだが、残念ながら顔はイマイチ似ておらず、見る角度によっては多少似ているという程度。



カラーリング及びペイントに関してはまずまず。



可動に関しては胴、手首、足首の可動部がオミット。
ある意味、陰の主役なのにこの扱いはどうかと思うのだが。



アクセサリーとして、映画でも使用したダガーと、映画第1作目のフィギュアにも付属していた投げナイフ(色違い)が付属している。







兄ソーと。

香港ではこんなポスターが作られたようだが、いいのか、これ?(汗

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