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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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世の中はGW突入。
毎年のことながらGWに全く縁のない管理人だが、本日はたまたま世間様と休みが重なり、久しぶりに映画を観てきた。
そちらの紹介はまたいずれまた。
ところで映画本編が始まる前に、アイアンマン2の予告編が流れはじめ、管理人のテンションが一気にヒートアップ。
既に何度も目にしている予告編ではあるのだが、やはり劇場の大画面で観るとひと味もふた味も違う。
日本公開は本国に遅れること約一か月の6月11日なのだが、今から非常にワクワクしている。



さて、本日はアイアンマン2コミック・シリーズからウォーマシーン。
先日紹介した映画版の方ではなくコミック版準拠のフィギュアである。



中の人のジム・ローズは、原作コミックではトニー・スタークの代役でアイアンマンを務めたこともあるようだ。
死んだフリを決め込んだトニーに激怒して仲たがいしてからはウォーマシンとして独自にヒーロー活動を開始したとか。
でも裏でメンテとかはトニーの会社に頼んでるんだろうな、やっぱ。



フィギュアは、造型、プロポーション、可動、ペイントいずれも良好。
派手好きなトニーのアイアンマンに比べ、地味な色遣いが燻し銀の渋さを醸している。
ヘヴィデューティーで武骨なシルエットも管理人好み。



映画版と異なり、両肩の武器は常にムキ出し状態で、

“刃向かうな キケン”

という剣呑な意思表示がビシバシ伝わってくる。



肩のアーマーは、映画版と同じで上下に可動するタイプ。



アクセサリーとしてクリア軟素材のエフェクトパーツも付属。
こちらはミニ・ガンで、



こちらがミサイル・ランチャー。
どちらも武器の先に被せて装着するタイプ。



映画版と比較。
コンセプト的には同じなのだが、受けるイメージは随分と異なる。
どちらも甲乙つけがたいが、映画版には弱冠ジャパニメーションの影響が伺える気がする。



コミック版、3体勢揃い。

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