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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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最近は米ネカ社のプレイヤーセレクト・シリーズにハマってます。
やっぱり7インチはカッコいいねぇ。
本日はカプコン“バイオニック・コマンドー”からネイサン・“ラッド”・スペンサー。
元はファミコンのゲームだったらしいが、マルチ・プラットフォームとしてリバイバルされる模様。

主人公ネイサン・スペンサーはアメリカ連邦国軍の兵士だったが、不幸にも任務中に手榴弾が爆発し、左腕を失ってしまう。しかし、リハビリのため軍を離れている間に、アメリカ連邦国の秘密機関TASCによる研究プログラムの一環として、身体に高度なバイオニック技術を施す最初の実験体にならないかという依頼が舞い込んだ。
失われた左手の替わりとしてバイオニック・アームを装着されたスペンサーに与えられたコードネームは“研究開発(Research and Development)1号”、略して“RAD1号”。
そして彼はその後長きに渡りラッド・スペンサーと呼ばれ活躍することとなる。



さて、フィギュアの方は、ネカ社の技術を余す処なく注ぎ込まれており、造型、ペイント、可動いずれも良好。
ことにバイオ・アームについては指の関節が全て可動するという気合の入り方。



アクセサリーとしてサブ・マシンガンのような銃器が付属しているがバイオニック・アームに比べたら存在感が希薄。



このバイオニック・アームには、ゲームでのアクション・シーンを再現すべく、ワイヤーに見立てた紐が伸びるギミックが仕込まれている。
ワイヤーはアーム内部のバーに巻きつけた形で収納され、親指(?)に当たる指を回転させることで、長さが調節できるようになっている。
ゲームではこのワイヤーを使用してぶら下がってスイングしたり、重い物体を引き寄せて敵に投げつけたりできるようだ。
マルチプラットホームのゲームはショボイものも多いが、この際だからフィギュアから入ってゲームをプレイしてみるのも悪くないかもしれない。

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