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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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ピーター・ウェーバ監督、ギャスパー・ウリエル主演「ハンニバル・ライジング」。原作者のトマス・ハリスが脚本を手がけているそうな。
小説とは細部が異なるが、大筋は同じ。
ただし、先に小説を読むと映画の筋があまりにも簡素に感じられるので、鑑賞後に補完として読まれることをオススメする。
前作「ハンニバル」では割愛された“妹のミーシャ”に関わるエピソードに焦点を当てており、少年時代のトラウマが人格形成に強く影響を及ぼしている点が強調されているように感じられる。
この映画のもうひとつのキーとなっているのはズバリ“頬肉”。
映画鑑賞後は、なんとなく他人の頬がおいしそうに見えてきた。

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