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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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本日は前回に引き続き、米メズコトイズ社、映画版ヘルボーイ2、ザ・ゴールデン・アーミーシリーズから、B.P.R.D.(超常現象捜査局)のエージェントにして、セルマ・ブレアの演じるパイロキネシスト(念動発火能力者)、リズ・シャーマンを紹介。

前シリーズでは、フィギュア化されたまっとうな人間キャラといえば、せいぜいラスプーチンだけということもあり、ヒロインたるリズがフィギュア化されなかったのは、もしかしたら技術的に難があったかもしれないとひがみ半分で勘ぐってしまっていたのだが、そんな邪推をあざ笑うが如く堂々のフィギュア化。
もっとも、先般のTVドラマ『HEROES』のアクション・フィギュアで、女性キャラでも十分イケることは実証済みだったのだが。

フィギュアにはオプションとして拳銃を握った右手と、パイロキネシス能力が発動された状態の左手が付属。恐らくはこのテのフィギュアに付き物の、“保持力の弱さ”を考慮しての一体成型だろう。

顔はややキツめ。アンニュイ系のブレア嬢とはやや趣が異なるが、まぁそれでも十分及第点かと思ってしまうあたり、管理人もやっぱり女性には甘いのか。
実は鼻の頭にペイントのハネがついているのだが、靴の上から痒みを掻くではなく、ブリスターのうえからペイントを塗るようなもどかしさを感じているので開封も間近かも知れない。

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久しぶりに大物がかかりました。
本日は米メズコトイズ社、映画版ヘルボーイⅡザ・ゴールデン・アーミーシリーズ1から主人公ヘルボーイ。
そして今回の目玉は、新兵器ビッグベイビィ・ショットガン。
現在のところ、このシリーズにはヘルボーイに2種類のバリエの存在が確認されていて、アクセサリー違いと表情違い。
アクセサリーは「サマリタン&剣」か「サマリタン&ビッグベイビィ・ショットガン」の2種類。
表情は口開きか葉巻を咥えた口閉じ。口開きも前シリーズとは異なり、歯を食いしばるタイプではなくて、口を大きく開けているタイプなので、新造型なのだろう。
前シリーズであった滅びの右手のグーかパーについては、今回はアクセサリーの種類によって異なるようだ。ビッグベイビィ・ショットガンは右手に持たせるのがデフォのようなので、当然右手はパーとなる。

正直、トレンチコートのヘルボーイは既に前シリーズで3体持っているので、大きな違いでもない限りスルーしたかったのだが…。



散々迷った挙句、とりあえず2種類購入してしまいました。
だってこっちはシャツ着てないんだもん…。

今回よりしばらくの間はこのシリーズのフィギュアを連続して紹介するつもり。
但し、今のところ収納スペースの関係で、開封の予定はありませぬ。

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本日は、遅ればせながら、米メズコトイズ社コミック版ヘルボーイ・シリーズから'07サンディエゴ・コミコン限定エイブ・サピエン。

昨年末あたりに日本版のリリースがアナウンスされていたが、一向に発売の気配が見られずヤキモキしていたところ、最近になって発売中止が正式に決定。一時愕然としたものの、紆余曲折を経て、とある事情によりなんとか入手できたシロモノ。

同じくヘルボーイの映画版フィギュアも制作しているメズコでは、商売戦略上、双方でフィギュア化されるキャラクターがカブらないように企画したため、主要登場人物でありながら、エリザベス・シャーマンは映画版、エイブ・サピエンはコミック版がそれぞれ存在していなかった。
今夏には映画第2作「ゴールデン・アーミー」も公開されることになっており、メズコから「2」の映画版フィギュアの発売もアナウンスされ、そちらでは見事エリザベス・シャーマンが商品化されるようなので、これでヘルボーイ所属時のB.P.R.Dのメンツが三人とも揃う形となったのはありがたい。
後はジェントルジャイアント社のアニメ版のリズさえ出てくれれば文句ないのだが…。

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先日に引き続き、数年前に購入した“死の天使”サマエル。
例によってパッケ画像は未撮影。
映画「ヘルボーイ」の1作目に登場し、着ぐるみとCGの両方で撮影された。
結晶化した1000人の天使の涙により封印され石像の中に隠されていたが、復活したラスプーチンらにより開放される。
一頭が死ぬと新たに二頭が卵から孵り、ネズミ算敵に増えていく。しかも数秒とたたず成長するのだがから厄介である。
物理的な攻撃に対しては耐性が強いようだが、電気や炎には弱いらしい。
恐らく単体生殖が可能で、長いベロは産卵管の役目も果たしており、接触した相手の体内に卵を産み付ける。
両棲類とも爬虫類とも判じかねる外観をしており、動きは大型の肉食獣を彷彿させる。

フィギュアは映画のイメージを忠実に再現しており、可動部が多く口も開閉。右手の中指は長く延びており、手のひら側に折りたためるようになっていて、2足立ちにする時は画像のように杖の代わりにして支えるすることも可能。
難点は、今ひとつポージングがしっくりこないこと。というのも、前述したとおり、着ぐるみとCGでの撮影を前提としてデザインされたため、2足にしても4足にしても中途半端な体勢になってしまうのだ。



ヘルボーイと比較するとそのボリュームがわかる。
サマエルは眼が四つあるのだが、なぜか左の上の眼が潰れている。
映画でヘルボーイに潰されたんだっけ?

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数年前に購入したのでパッケ画像は未撮影。
映画『ヘルボーイ』1作目でカレル・ローデン演じるラスプーチン。
第二次世界大戦末期、不利な戦況を打開すべく、ナチのラグナロク計画の一環として魔界からヘルボーイを召還した謎の人物。
しかし、彼の真の目的は混沌の龍神“オグドルヤハド”を召還し、世界を破滅に導くことであった。

モデルは歴史上に実在したロシアの怪僧グレゴリ・ラスプーチン(1871-1916)。
その経歴は謎につつまれており、アレクセイ皇太子の血友病を治療したことにより皇帝夫妻の信頼を得て、政治の中枢に食い込みロシア帝国を影で操ったと言われている。
しかし、度重なるゴシップ報道により国民の反感を買い、ついに敵対勢力によって暗殺される。
1916年12月25日、晩餐会に招かれたラスプーチンは、食事に致死量を越える青酸カリを盛られ、拳銃で撃たれ、棍棒で殴られ、氷の張った極寒のネヴァ川に放り込まれたが、翌朝発見された遺体を検死した結果、肺に少量の水が入っていたため、直接の死因は溺死と鑑定された。

つまり、川に放り込まれた時点で、まだ生きていたワケだ。

また、皇帝に謁見したラスプーチンは、「私は殺されますが、私を殺す者が農民であればロシアは安泰でしょう。しかし、私を殺す者の中に陛下の一族がいれば、陛下とその家族は悲惨な最後を遂げ、ロシアは長き渡り多くの血が流れることになります。」と自分の死とロシアの未来を予言したと言われている。

フィギュアは、映画の冒頭でガントレットを着用して冥界の門(ヘル・ゲート)を開くラスプーチンの姿を再現。雰囲気は非常に良く出ており、デティールも細かい。自立できるが、やや安定性が悪いのが難。
付属のヘルベイビーは、映画に登場した時点よりも成長していて、デザインはフィギュアのオリジナルに近いようだ。
小さいが、首と肩はボールジョイントになっており、トレードマークである“滅びの右手”を接地することで自立させることができる。



成長したヘルボーイと。
こうして並べて見るとラスプーチンも意外に長身であることが判明。

前々から気になっていたのだが、このラスプーチンの使用したガントレットは、冥界の門を開く鍵としてヘルボーイの“滅びの右手”を模して造られたものなのだろうか?

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