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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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米玩亭のJOSHさんの許可をいただき、当ブログ初の相互リンクを貼らせていただきました。
昨年は初のコメントもついたし、

まるで本当のブログみたいだ。

リンクはフリーなので、気が向いた方はガンガン貼っていただいて結構ですが、「おかげで品格が損なわれた」などの苦情は一切受け付けませんので、予め弁護士等とご相談のうえで踏み切ってくださいまし。
コメント等でご連絡をいただけるか、偶然気がついたら、こちらでもリンクを貼らせて頂くことがあるかもしれませんので、そのへんはよろしくお願いします。

さて、本日は昨日に引き続き、本日は米ジェントル・ジャイアント社、ヘルボーイ・アニメイテッド・シリーズからエイブ・サピエン。
ヘルボーイとコンビを組む水棲人で、コードネームはヘルボーイのレッドに対し、ブルー。
映画では、1日1度に4冊の本を読み、腐った卵が好物で、前頭葉の発達により人の心を読んだり、品物に触れるだけで過去の出来事を視ることができるという設定が加わっていた。

フィギュアはアニメ版を忠実に再現しており、同シリーズのヘルボーイ同様、オプションハンドが付属。また、エイブの方は表情違いの顔もセットになっている。(なんか、どさくさに紛れて、ヘンな顔も入ってるけど…。)
米メズコ社の映画版エイブもあまり人気がなかったようなので、バリエにしなかったのは賢い判断だったかも知れない。

昨年、コミコン限定版のコミック版エイブが日本では通常販売されるという事だったが、中国工場の塗装液に有害物質が混じっていた問題のせいか、リリースが遅れている模様。
ヘタをすると、そちらはキャンセルとなり、映画の公開に併せて本国で通常販売ってことになりかねないような気がするのは杞憂だろうか。

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年が開けて、多少買い控えるかと思ったら相変わらず全然全力疾走フルスロットル。
ヤヴァイ、ヨメさんからもらったお年玉がいつまで持つやら。
そんなワケで本日は、米ジェントルジャイアント社のヘルボーイ・アニメイテッド・デラックス・アクションフィギュアからアニメ版ヘルボーイ。
ムービー版、コミック版ときたからには、当然アニメ版もゲットだっ。
しかしジェントルジャイアントは確かにクオリティの高いスタチューやバストをリリースしていたけど、アクション・フィギュアのジャンルにまで乗り出してくるとは思いも寄らなかった。メズコトイズ社の時といい、ヘルボーイってのは新規参入の登竜門なのかねぇ?
今回は、アニメ版ヘルボーイ、アニメ版エイブ、映画版ヘルボーイの3点がリリース。映画版はすでに米メズコトイズ社のを所持しているためスルー。
当たり前のように表情違いのバリエが存在するが、特にこだわりはないのでノーマル版だけを購入。他にも歯を食いしばった顔と、葉巻を咥えたアニメDVD付属の限定版があるようだ。
パッケ裏の画像では10インチロトフィギュアのヘルボーイはコートを着用していたが、確か現物はオミットされてたはず。メズコもコート着用は限定版だけだったところを見ると、やっぱりコストかかるのかな?シリーズ2では是非コート着用バージョンもリリースして欲しいところだ。

フィギュアはまだ未開封なのだが、アニメのプロポーションを忠実に再現してるため極端に足が細い。また、アニメと異なり肌の表面の質感を出すためにツルツルではなく、敢てザラザラにしているようだ。それから画像を見てもわかるとおり、左右の手のオプションが付いているのが嬉しい。どうせなら顔もオプションにしてくれればなお良かったのだが。

ウチのヨメがヘルボーイが嫌いなので、(赤いからイヤだとか言ってるし)開封するかどうかはまだ未定。無事開封したら画像を追加したい。

そういえばメズコ社も映画『ヘルボーイ2』公開に併せて映画版フィギュアをリリースする予定らしい。今回映画にはB.P.R.D.のエクトプラズムマンことヨハン・クラウスも登場するそうなので、前回フィギュア化を逃したリズとヨハンがリリースされるのではないかと朗報を待して今から体育座りで待っている状態なのだ。

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米メズコトイズ社、ヘルボー・コミック・シリーズ2からエイリアン。
異次元に封印された破壊神オグドル・ヤハドを監視する謎の宇宙人のひとり。
コミック『ヘルボーイ 魔人覚醒』では、ヘルボーイとロジャーが調査に赴いたオーストリアのハント城内で、囚われのアメリカ人兵士の姿で登場し、ヘルボーイを助ける。
シリーズ1のサイボーグ・ゴリラ、クリエゴフィ10号と同じく、アソート内のロット数が少ないため、単品ではなかなか入手が難しく、あっても割高なのでセット買いでゲット。
開封して飾るのであればコミックよろしく3体くらい欲しいところだが、展示スペースがないので1体でガマン。

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米メズコトイズ社のヘルボーイ・コミック/シリーズ2からロジャー・ザ・ホムンクルス。
コミック『ヘルボーイ 魔人覚醒』(小学館プロダクション刊 2000年)において、リズ達B.P.R.D.のエージェントによってルーマニアの古城内の実験室で発見されたホムンクルス(人造生命体)。発見時には動力源が切れていたのだが、リズが胸のソケットに触れたことにより、計らずも彼女の発火能力を奪い錯乱状態で復活、エージェント・ウィーラーを殺害して逃走する。短編『巨人のごとく』事件の後、リズにその能力を返還し動力源を失うが、エイブの科学実験によって再び蘇ってからはB.P.R.D.のエージェントとしてヘルボーイらと行動をともにする。
タフで気のイイヤツなのだが、パンツくらいは履いた方がいいぞ。

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米メズコトイズ社のヘルボーイ・コミック・シリーズ2からヨハン・クラウス。
ヘルボーイが去った後のB.P.R.D.(超常現象調査局)に加わったメンバーの一人で、“エクトプラズムマン”の異名を持つ。
ヨハンは元々霊媒師だったのだが、幽体離脱中に事故で肉体を失ってしまい、B.P.R.D.の科学者が開発した特殊スーツに避難する事でなんとか物理的な形を保っているエクトプラズム体である。
スーツの指先の穴からエクトプラズムを自由に出し入れして、残留思念を収集したり、霊体と接する事で感情を読み取ることができるが、本人にとっては必ずしも快い体験というわけではなさそうだ。
B.P.R.D.シリーズは現在のところ日本語版が出版されていないため、日本ではあまり馴染みのないキャラクターで、斯く言う私も初めて見た時は、未塗装のクロエネンかと思ってしまったくらいだ。
原作ではスーツの頭部がエクトプラズムの詰まった金魚蜂のような透明で硬質の素材でできているようだが、フィギュアではコミックのような表現が難しいらしく、公開当初のサンプル画像では乳白色だったものが、メーカーの試行錯誤の結果か、透明、飴色へと次第に変化した模様。

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