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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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先日に引き続き、数年前に購入した“死の天使”サマエル。
例によってパッケ画像は未撮影。
映画「ヘルボーイ」の1作目に登場し、着ぐるみとCGの両方で撮影された。
結晶化した1000人の天使の涙により封印され石像の中に隠されていたが、復活したラスプーチンらにより開放される。
一頭が死ぬと新たに二頭が卵から孵り、ネズミ算敵に増えていく。しかも数秒とたたず成長するのだがから厄介である。
物理的な攻撃に対しては耐性が強いようだが、電気や炎には弱いらしい。
恐らく単体生殖が可能で、長いベロは産卵管の役目も果たしており、接触した相手の体内に卵を産み付ける。
両棲類とも爬虫類とも判じかねる外観をしており、動きは大型の肉食獣を彷彿させる。

フィギュアは映画のイメージを忠実に再現しており、可動部が多く口も開閉。右手の中指は長く延びており、手のひら側に折りたためるようになっていて、2足立ちにする時は画像のように杖の代わりにして支えるすることも可能。
難点は、今ひとつポージングがしっくりこないこと。というのも、前述したとおり、着ぐるみとCGでの撮影を前提としてデザインされたため、2足にしても4足にしても中途半端な体勢になってしまうのだ。



ヘルボーイと比較するとそのボリュームがわかる。
サマエルは眼が四つあるのだが、なぜか左の上の眼が潰れている。
映画でヘルボーイに潰されたんだっけ?

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