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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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そんなワケで本日は、前回に引き続き、米ボス・ファイト・スタジオ社、VITRUVIAN H.A.C.K.S.シリーズ、マイティ・スティーズ クリーチャー・キットから、ダーク・ペガサスをご紹介。



前回紹介したライト・トラック・キット同様、このクリーチャー・キットも、ベーシック・ホース・フィギュアをカスタマイズするためのアクセサリー・セットなのだが、ダークというだけあって色が黒いことから、事実上、黒い馬(スモーク)にしか使えないのが難点。



セットにはダーク・ユニコーンの頭部、鬣(たてがみ)、尻尾、ダーク・ペガサスの胸部の替えパーツと翼が含まれている。



ダーク・ユニコーンはその名の通り一角獣なのだが、一般的に知られる白馬タイプと異なり、全身の色は黒く、捻じれた角、赤い目、鋭い牙、尖った耳、茶色い鬣、トカゲのような尻尾を持つ禍々しい姿をしている。



頭部、鬣、尻尾のパーツを交換するだけなのだがイメージはガラリと変わる。



顎には可動部が設けてあり、開閉可能。
角は頭部と一体成型なので外すことはできない。



尻尾は根元はヒンジなので、ある程度自由に動かすことができる。



ベーシック・ホース・フィギュア同様、専用のフィギュア・スタンド(組み立て式のベース及び長短2本のポール)が付属しており、カラーはクリア。



フィギュア・スタンドのボールジョイントがうまく嵌らなかったので、ボール部分を模型用の電動グラインダーで少し削って無理やり押し込んだ。



クリア素材なので画像の明度を高くしたら見えなくなってしまった。



画像では全然見えないが、長いポールを使用して棹立ちのポーズを再現。
スタンドは(組み立てることさえできれば)そこそこ使い勝手はいい。

ちなみに冒頭の画像の様に、キットを組み合わせることも可能だが、頭部は角や耳が邪魔になって頭絡(とうらく)が被せにくい。特に鼻革の部分は細いので無理に引っ張ると切れてしまう恐れがあるので注意が必要。

例によって長くなってしまったので、ダーク・ペガサスの紹介については次回に譲りたい。

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無題
はっ、人が無人島生活にかまけている間にステキ馬記事がこんな?!(どうぶつの森プレイ中の意w)

パーツ差し替えで別キャラはお手の物のシリーズですが、
対象がウマになってもカスタマイズ性は健在ですね♪

組み換え差し替えでイイ大人がニヤニヤ出来る品ですな(*´▽`*)
NT URL 2020/04/09(Thu)20:35:41 編集
Re:無題
無人島生活にかまけているNTさん、こんばんは(=゚ω゚)ノ

世間は緊急事態宣言で、こんなことしている場合ではないと知りつつも現実逃避してます。
オチオチ外出もできませんが、元々究極のヒキコモ……じゃなかったインドア派なので、特に気にもなりませんです、はい。
馬だけでもう、一週間以上ぶっ続けで更新できそうなほどネタはあるのですが、フィギュアのバックグラウンドが何もないので文字の方が続きません。( ノД`)シクシク…
【2020/04/09 20:45】
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