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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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本日はIJBF“テンプル・オブ・ドゥーム”シリーズから、テンプル・ガード。
邪教であるサギー教の寺院を守る、名も無きいち衛兵をフィギュア化。

映画“魔宮の伝説”はエンタティメント性を前面に押し出した分、設定自体はかなり俗っぽくなってしまったが、その反面、ビジュアル的にも善悪のキャラクターの区別が明確になっており、老若男女を問わず頭を使わずに楽しめる内容であった。



この、いかにも怪しげな赤と黒のスチュームが何とも言えずサイコー。
顔のペイントによって個性が隠されており、そのお陰で十把一絡げのザコキャラ戦闘員(=やられ役)として存在感が光っている。



可動は標準的なフルポーザブルタイプ。衣服に隠れてはいるが下半身の可動もちゃんと確保されてる。しかし、裾の側面にスリットが入っているとはいえ、実際の可動はかなり制限されてしまう。



アクセサリーとして剣とカター・ナイフが付属。
反身の剣の柄の先にはライオンの頭部が彫刻されている芸の細かさ。
カターナイフはインド特有の武器で、握りの部分が縦ではなく、横についているのが特徴。剣とナイフはそれぞれ胸と腰のベルトの鞘に納めることができる。



全体に細部まで良く造りこまれており、ペイントも丁寧。



主人公インディと。
やはり冒険活劇と言えば洋の東西を問わずチャンバラ。

そう言えば、映画1作目ではカイロで激しい剣戟のシーンが用意されていたにも関わらず、ハリソン・フォードの体調がすぐれなかったため、急遽脚本が変えられて、ピストルであっさり片をつけるシーンに変わってしまったとか。

今回のシリーズは、フィギュアのデキが良いうえに、ザコからボスまで魅力的な悪役キャラが揃っている点が嬉しい。

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