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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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いきなり、ナニ?

え~、本日は、実は以前から欲しいと思いつつもおカネがなくて購入できなかった香港ホットトイズ社のエイリアンズ・スナップキッツ・シリーズからヒックス伍長を紹介。

いつもの通り、パッケ画像の紹介から始まったワケだが、このシリーズは、フィギュアは組み立て式で、容器がエイリアン・エッグの形をしたカプセルなのだ。



映画「エイリアン2」でマイケル・ビーン演じるヒックスはシガニー・ウィーバー演じる主役のリプリーと共に最後まで生き残った唯一の海兵隊員。

大きさはSWBFとほぼ同じ3.5インチ程度。
顔は全くと言っていいほどマイケル・ビーンに似ていないが、装甲服のデティールは非常に細かい。
可動もバッチリで、首、両肩、両肘、両手首、腰、両股関節、両膝、両足首と、ほとんど全ての箇所にボールジョントが使用されており、特に肩の部分はダブルボールジョイントを採用しているため、ゴツい装甲のわりには、上下左右に可動範囲が広く確保されている。なお、ヘルメットは脱着可能。



右側面画像。
手にしているのはUSCMC(連邦植民地海兵隊)の標準装備であるM-41A、通称パルスライフル。グレネード弾も発射できる。
ベルトの付け替えによって、肩に背負う事もできる。



左側面画像。
左肩から下げているのはモーション・トラッカー(動体探知機)。
二次元しか表示できないため、天井裏を移動するエイリアンに対してあまり役に立たなかった。



背面画像。
背中に斜めに背負っているのは、ヒックス伍長愛用のショットガン(散弾銃)。分割してはめ込み式で、ホルスターにショットガンを納める事ができる。



サイズの比較のためSWBFのストーム・トルーパー(VOTC)と。
ボールジョイントの多用により、可動部に関してはSWBFと比較にならない程自由度は高いが、その分やや頑丈さが犠牲になっている感じ。
しかし、モールドや塗装が非常に良くできており、アクセサリーも豊富なので、この値段でこのデキなら十分合格点。
できれば今後「ロボコップ」や「ターミネーター」も同じフォーマットでフィギュア化してくれると非常に嬉しい。

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