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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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ああ、いましたね、ハロウィーンにぴったりな御方。

…夜道でこんなジェダイに出会ったら、間違いなく帝国軍に救いを求めるだろフツウ。



そんなワケで仕事が多忙につき、更新が遅れてしまったことも気にせず、何事もなかったかのように本日は米ハズブロ社、SWBF、ブラック・シリーズからジェダイ・ナイト、パプロ・ジルをご紹介。

違うから寄生獣じゃないから。



パブロ=ジル(Pablo-Jill)はスカステル星団出身のオングリー族のジェダイ・ナイト。
クローン大戦中は共和国グランド・アーミーの将軍として活躍している。

無法状態だった惑星、オード・マンテルに平和と秩序をもたらした功績で勇名を馳せ、ジオノーシスの戦いに参加した200人近いジェダイの中で、数少ない生存者のひとりでもある。

映画EPⅡ『クローンの攻撃』のジオノーシスの戦いのシーンでキット・フィストーと共にチラリと登場している。



パブロ=ジルは勇敢で献身的なジェダイ・ナイトであり、戦闘においてはフォースよりもライトセーバーを好んで使用した。
また、熟練したパイロットでもあり、当時最高のジェダイ・パイロットだったサシー・ティンやエージェン・コーラーとともにパルパティーン救出任務のメンバーに選出されている。



分離主義勢力の司令官グリーヴァス将軍の手によって誘拐されたパルパティーン最高議長の救出作戦で指揮を執り、最終的には分離主義勢力の旗艦インヴィジブル・ハンドに乗り込んでグリーヴァス将軍と対決したが、敢え無く敗北。
遺体は見せしめに共和国軍によく見える場所に捨てられ、彼のライトセーバーも戦利品としてグリーヴァスの新たなコレクションに加えられることとなってしまった。合掌。



ジェダイ評議会は彼に弟子を取るようにと再三薦めていたが、「ひとりでいたいから」という理由から、決してパダワンを取ることはなかったらしい。

ちなみに、コールマン=カジという別のオングリーのジェダイがいるのだが、目視では区別できない。



パブロ=ジルやコールマン=カジの属するオングリー族は猫背をした2足歩行の両生類型ヒューマノイドで、まるで上下逆さまにしたような頭部が特徴。
皮膚は砂のような茶色だが、個体差があるらしい。
そもそも、少数種族であるオングリーについては知られていることが極めて少なく、出身地はアウター・リムのスカステル星団に属する惑星スカステルであるとされている。



オングリーの口は4つの鼻孔の上に位置し、頭部の下半分の位置から外側両方向に伸びる2本の眼柄は伸縮自在であり、対象物を様々な角度から見ることができる。



また、心理学的にも物事を多角的に見る事ができるせいか、彼らの多くは有能な外交官、政治家、交渉者としても活躍している。



手には左右対称の4本の太い指が生えており、指の数こそ少ないが、かなり小さな物体でも器用に掴むことができ、外見に反して驚くほど敏捷である。



さて、フィギュアに関しては、ご覧のとおり、夜道で出逢えば泣く子も黙った上に裸足で逃げ出すような外観。



プロポーション及び造型は秀逸。
騙し絵みたいな顔も、カエルのような足もムダによく作りこまれている。



カラーリング及びペイントも良好。ほとんどは成型色なのだが、頭部のペイントにヤケに力が入っているような気がする。



可動に関しては、特殊な体型をしているものの、スーパーポーザブル。
首(ボール・ジョイント)、両肩(ヒンジ)、両肘(ヒンジ)、両手首(ボール・ジョイント)、腰、両股関節(ヒンジ)、両膝(ヒンジ)、両足首(ヒンジ及びロール)。

なぜマイナーなキャラにここまで注力するのか相変わらず、



アクセサリーとして、ジェダイ・ローブと、ライトセーバー(青)が付属。
腰のベルトにライトセーバー用と思われるホールがあるが、ライトセーバーは柄と光刃が一体成型なのであまり意味がない。



以前紹介した、POTC版のパブロ=ジルと。

こちらのライトセーバーは柄と光刃がセパレートタイプなので、すわ流用可能かと思いきや、柄に凸部がなく、装着は不可能。

相変わらず詰めの甘いハズブロだった。

長らくひっぱってきたSWBFシリーズだが、今回で一旦休止し、次回からはマーベル・ユニバースの新作を紹介。



HAPPY HALLOWEEN !

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『この人は、誰?』



…って、全然人ぢゃねぃし。





そんなワケで本日は、米ハズブロ社、SWBF、スターウォーズ・ザ・サガ・コレクション・シリーズからパワー・ドロイドをご紹介。

もう、ね、

毒喰わば皿まで。



“歩行型バッテリー”とも呼ばれるパワー・ドロイドは、銀河系で最も洗練されていない、かつ、最もよく見かけるドロイド。本質的には歩くバッテリー以外の何者でもなく、常にアコーディオンのような2本の足を使ってヨチヨチと歩き回っている。



パワー・ドロイドの役割は他のドロイドや機械、車両、宇宙船等にエネルギーを供給することであり、軍事施設から民間の居住地まで、いたるところで使用されている。
1.1メートルほどのパワー・ドロイドは1標準日に大型車両のパワー・セルを数台分を充電する能力を有しているが、再使用する為には内部セルを充電するために長時間エネルギー貯蔵庫に連結しておく必要が生じる。



パワー・ドロイドは砂漠や寒冷地等、過酷な環境下に置かれることも多いため、放射線障害などの災害にも耐えられるよう設計されているが、万が一オーバーヒートを起こしたり極端な高温に晒された場合でも、外装ケースに付けられた小型緊急バルブが締まり、両足からも冷却剤が噴霧される仕組みになっている。



人気機種にはインダストリアル・オートマトン社のGNKパワー・ドロイドがあり、これらのドロイドは「ゴンク」と聞こえる低音のノイズを発することが多いため、ゴンク・ドロイド、または単にゴンクという通称で呼ばれる。ちなみにこのドロイド・スピークはゴンキアン語と呼ばれているらしい。



なお、このフィギュアはEG-4という名称で、ボサンのレジスタンス組織によって反乱同盟軍に寄贈された個体である、という設定。

フィギュア本体の右側にあるスイッチが足を交互に動かすギミックのトリガーになっている。
以前、ジャワとセットで販売されたパワー・ドロイドと異なり、このサガ・コレクション版は頭部(?)にカボチャのようなアタッチメントが取り付けられている。
これは改良型パワー・ソケットであり、外部へのアクセスを容易に行うことが可能となっているらしい。

けいたさんのご指摘により、管理人がパーツを前後逆につけてしまっていることが判明。



セットとなっているWEDトレッドウェルは、サイボット・ギャラクティカ社によって生産されていた修理ドロイドのシリーズ。



安価な大量生産型修理ドロイドで汎用性も高いため銀河系の至るところで使われており、特にタトゥイーンなどのアウター・リムでは入手が容易であることから高い人気を誇っている。



一般的なユーティリティ・ドロイドであるWEDトレッドウェルは、基部が平たく潰れているめ重心が低く保たれているのが特徴。
基部からは細い首と束状のマニピュレーター・アームが伸びており、望遠鏡のような首の先端にはゴーグル状の光受像器が付いている。
会話能力は乏しく、さえずるような2進言語しか話すことができない。



このドロイドの基部には通常6本の操作アームを支えるソケットが付いており、なかには8個以上のソケットを持つ機種も存在する。
サイボット・ギャラクティカ社では様々な作業に応じて交換できる有用なアームをオプションとして販売しており、これらを併せて購入することを消費者に推奨している。



こちらも以前発売された、ベルー・ラーズに付属していたものと同じ素体をそのまま流用。
映画のワンシーンにちょこっと登場したドロイド2体セットがお得と考えるかどうかはあなた次第。



TRICK OR TREAT!

…時事ネタをひとつ無駄にしてしまった。

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どこへゆく?この企画。



マニアック過ぎて、もう誰もついてこれないのではないかと心配されるほどマイナーなキャラクターばかりを紹介しつづけ、早、3回。

なぜ、ホスのキャラばかりと訝るかもしれないが、理由なんぞは知れたこと

管理人の趣味よっ。



そんなワケで、本日は、米ハズブロ社、SWBF、スター・ウォーズ・ザ・サガ・コレクション・シリーズから、ブレン・ダーリン少佐をご紹介。



ブレン・ダーリン(Bren Derlin)は惑星ティシャーラーンで、反帝国主義の元老院議員だった父親、ギャレン・ダーリンがパルパティーン皇帝の放った刺客によって暗殺された後、反乱同盟に加わった。



ダーリン少佐は同盟軍情報部に仕えつつ、カーリスト・ライカン将軍の指揮下に入り、惑星ホスのエコー基地で反乱軍本拠地の軍事作戦および保安主任を務めた。

ハン・ソロとルーク・スカイウォーカーが基地の外で行方不明になった際、基地全体を危険にさらすわけにはいかないと考えたダーリンは、基地のドアを閉鎖するという厳しい決断を下している。

「プリンセス。今夜は手の打ちようがありません。気温も下がってきました。残念ですが、扉を閉めなくてはなりません」 とレイアに話しかけてたのがダーリン少佐である。

さぁ、皆さんご一緒に、

…ああ、そういえばそんなヤツいましたね。



さて、フィギュアに関しては、言うまでもなく地味。

可動に関しても、首(ボールジョント)を除けば、両片、両肘、両前腕、腰、両股関節のみ。
しかもいずれも二次軸。肘のみはかろうじてヤマグチ式。



アクセサリーとしてDH-17 ブラスターが付属。
ブラスターは右大腿のホルスターに収容可能。



安定のが悪いのでベースに載せてあるが、意外に小柄。



ホス・レベル・ソルジャーと。

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時々、ネットオークションでフィギュアを物色するのだが、商品説明のところに、「開封済み」と書かれているのは、まぁ、いい。

でも、

「使用済み」

とか書かれていると、

「何に使用したんだっ?!」

…とか思いません?

美少女フィギュアとか特に…



そんなワケで本日は、米ハズブロ社、SWBF、ザ・ブラック・シリーズから、トリン・ファーをご紹介。

あまりにもマイナー過ぎて、誰もついてこれなくなるのを懸念して、紹介を避けてきたフィギュアを公開しようという無謀な試みのこの連載、敢えてシリーズ名をつけるとするならばまさに、

『この人は、誰?』



トリン・ファー(Toryn Farr)は惑星シャンドリラ出身の人間の女性で、共和国再建のための同盟軍のメンバー。銀河大戦では同盟軍の主任通信将校を務め、惑星ホスのエコー基地に配属されていた。
ちなみにサモックという名の妹がいて、同じくホスの戦いでパイロットとして活躍、負傷している。



トリンはエコー司令部のコントロール主任として、トリン・ファーはホス周辺の宇宙空間のモニタリングや、地上の兵員や乗り物への司令中継といった任務をこなしていた。



ホスの戦いの中、ファーは軌道上の銀河帝国の艦船へ向けて、イオン砲を発射するよう命令。
彼女が指示した砲撃によって、帝国のインペリアルI級スター・デストロイヤー、<タイラント>は制御不能となり、GR-75中型輸送船<クアンタム・ストーム>が帝国軍の封鎖を破って最初の脱出に成功した。



さて、フィギュアに関しては、相変わらず地味。

似てるとか似てないとかいう以前のレベル。



基本となる素体は以前紹介したホス・レイアの流用。
頭部、ベスト、手は新造形となっている。



アクセサリーとして通信用ヘッドセットと、



ブラステック DH-17 ブラスターが付属。



映画ではタクティカル・スクーンを操作している姿が印象的だったが…



撮影するときはアングルに困る。
ちなみに、映画ではイスにかけてました。



前回紹介した、カーリスト・ライカン将軍と。
女性キャラだけにやはり小柄。



枯れ木も山の賑わいってヤツですか。

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地味っ!!

調子に乗って復活したはいいものの2回目にして既に雲行きが怪しくなってきた気がするのは気のせいか。

そんなワケで本日は米ハズブロ社、SWBF、スターウォーズ・サガ・シリーズ(ブルーカード)から、カーリスト・ライカン将軍をご紹介。



カーリスト・ライカン(Carlist Rieekan)はオルデラン出身の反乱軍将軍で、映画EPⅤ帝国の逆襲において、氷の惑星ホスのエコー基地を指揮していた。

ああ、そういえばいたよね、そんなひと。



銀河共和国や共和国再建のための同盟、自由惑星同盟、新共和国、銀河連合自由同盟に仕えた軍人であるライカンはクローン大戦で共和国のために戦い、銀河帝国誕生後は反乱同盟の創設メンバーのひとりとして銀河大戦に参加した。

ホスにおいては同星系の全地上部隊および艦隊の総司令官を務め、仲間の脱出を成功させるために敢えて地上戦を長引かせる作戦をとったが、圧倒的な戦力差のある帝国軍との戦いは多大な犠牲を払う結果となった。



エンドアの戦い後、ライカンは同盟軍の銀河中心部への進攻計画を主導し、コルサントおよびインペリアル・シティの奪回の際にも活躍しているらしい。



さて、フィギュアに関しては正直なところ、ごく控えめに言っても超地味な部類。
プロポーションとか造形とかカラーリングとかペイント以前の問題。

端的に言えば、単なるおっさん。



可動に関しては、もう当然ひと世代前。



アクセサリーとして付属するホス・タクティカル・スクリーンの方がよほど存在感があるくらい。


だがしかし、



並べて飾ることによって主要キャラクターの存在感をより一層引き立てるのは、やはりSWBFにおける脇役キャラの魅力であるといっていいだろう。







…だから押入れの奥に封印してたのに。(´-ω-`)

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