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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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風邪予防のためにマスクをして出勤。
出勤途中で、同じ会社の社員ばったり会う。

「おや、ばんさん、花粉ですか?」

「いえ、風邪避けです。」

「花粉、多いですからね。」

「だから、風邪避けですって。」

「最近は暖かいから特にね~。」

人の話聞けよ。

そんなワケで本日は、NYトイフェア第3弾、米ハズブロ社のSWBF。
ディズニーがルーカスから映画の権利を買取り、新作映画の制作も決定したこともあり、何かと話題に事欠かないスターウォーズだが、ハズブロの手違いで今年四半期分の出荷分がキャンセルになってしまったとか。
何やってんだか…。

さて、まず冒頭の画像はエピソードⅡ“アタック・オブ・クローン”版アナキン。
長いことエボリューション版の素体が流用されてきたが、今回は新素体か?
股関節にヒンジが採用され、足首の可動も設けられているようなので期待できそう。



次いで同じくエピソードⅡの、ジオノーシス・アリーナ版のパドメ。
顔のデキがイマイチなのは毎度のことだが、これはなんとかならないものか。



続いてエピソードⅣのセレモニー・ルーク。
頭部は新造形だが、ほかは以前リリースしたフィギュアの流用か。



こちらはエピソードⅥに登場するスカウト・トルーパーまたの名をバイカー・スカウト。
今回は股関節がヒンジに変更。
これでスピーダー・バイクにまたがせることも可能に?
そういえばトイザラス限定版のビーグルは未だ未購入のまま。



そして、毎度お馴染みのダース・ヴェイダー。
今回はエピソードⅤのベスピン版。
何が違うかというと、付属するアクセサリーでわかってしまうところがファンのファンたる所以。



全然関係ないけど、G.I.ジョーのコレが異様に欲しいのだが…。

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本日は、久しぶりに真っ当な(?)アメトイのレビュー記事ということで、米ハズブロ社のSWBF、ザ・ヴィンテージ・コレクション2012から、サンドトルーパーを紹介。
ハズブロ社が何度となくフィギュア化し、その度に拙ブログでも何度となく取り上げてきた、デザート(砂漠)仕様のストーム・トルーパーである。

どうでもいいのだが、先日のSDCCで、コミコン限定版として、同じフィギュアのシリーズがバック・カードだけ変えてセット販売されている。
中のフィギュア自体は全く同じなのだが、限定版セットには特典としてカーボン冷凍されたジャージャー・ビンクスのフィギュアが付属していたらしい。

管理人が英語が苦手なせいもあり、当初は自分の中で情報が錯綜してしまい、もしかしたら、このウェブ自体がお蔵入りになって、限定版でしか入手できないのではないかとヤキモキしてしまったが、しっかり通常版もリリースされて胸をなで下ろしたところだ。

紛らわしいからヤメテ、お願い。



さて、帝国の白い悪魔、ストーム・トルーパーに関しては、拙ブログでも以前から散々っぱら紹介してきたので、特にキャラクターの紹介は不要だろうということでバッサリ割愛。



今回は、以前リリースされたスーパーポーザブル版のリペイント。
当然、股関節にヒンジが採用されている。



特徴としては、全体にペイントでウェザリングが施されており、砂に塗れてくたびれたアーマーの感じが良く出ている。



また、意図したというわけでもないのだろうが、ウェザリングが墨入れのようになっているため、結果として、まっさらなアーマーよりも、ディティールが浮き出て強調されている。



アクセサリーとして、まずはプローブ・ドロイドが付属。



小さいながらも非常に良くできており、小道具としての演出効果もバツグン。
POTF2でカンティーナの3Dペーパー・ジオラマ・セットに次いで、このプローブ・ドロイドがフィギュア化されたのは2度目。

今回はこのプローブ・ドロイドが目当てで購入したようなものである。



プローブ・ドロイドは、半透明のパーツで、サンド・トルーパーのサバイバル・バック・パックと接続できるようになっており、



映画のワンシーンのように、サンドトルーパーの周りに浮いているかのように見せることが可能。
画像はピンボケしていて、まるでUFOの背後霊みたいに見えるのはご愛敬。



接続パーツは根元から左右に回転させることができるので、



プローブ・ドロイドもある程度位置を動かすことが可能。



他にもRT-97Cヘヴィ・ブラスター・ライフルと、



ブラステック T-21 ライトリピーティング・ブラスター・ライフルが付属しているのだが、

なななんと、



みょ~ん、



みょみょ~ん、



みょみょみょ~ん。

ストックの折りたたみ機能を完全再現。

…3.75インチだぞ、をい!(汗

つか、確かに設定ではそういう仕組みになっていたけど、映画の中でさえ、この機能が使われたことねぇだろっ?!



もう、ね、感動を通り越して呆れ果てて何も言えません。(勿論、褒めてます。)
相変わらず、やってくれます。

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3回続いたサンディエゴ・コミコンのレビューも今回で最後。
本日は、本ブログの記事でも取り上げる機会の多い米ハズブロ社のSWBFについて、相変わらずしょうもないコメント。

まずは、冒頭のトイザらス限定版スピーダー・バイク。
映画EPⅥのエンドアに登場したスカウト・トルーパーが搭乗する(シャレではない)バイク型のビーグル。
以前にも、バトルパックでエンドアセットに含まれていたり、ホス仕様の白いタイプが発売されており、

なぜ、最初にノーマル版を出さない?

…と思ったのはなにも管理人だけではないだろう。



それに合わせる形…どうかは知らないが単体のベーシック・フィギュアも発売されるらしい。こちらも股関節はヒンジになっている模様。



限定版といえば、コチラ、エンドアAT-STクルーセット。
AT-STのリパック再販に合わせて、イウォークともどもリリースされるようだが、実に地味なチョイス。
しかし、以前、ハン・ソロが変装したタイプはあったが、AT-STドライバーとしては初のフルポ版だったような。



さて、お次は、EPⅡ版のアナキン・スカイウォーカー。
長らくエボリューション版アナキンでお茶を濁していたが、今回はどうやら新造型。
エボ版も決して悪くはなかったが、足首の可動がオミットされていただけに、今回の新規素体には期待したい。



次いでのついでに、EPⅡ版パドメ・アミダラ。
こちらはアリーナ・バージョンか。展示されていたフィギュアの画像には、背中に傷があったような記憶が…。



EPⅡといえば、やはりジオノーシアン・ウォリアー。
フルポーザブル版はターゲット社限定のジオノーシス・アリーナ・セットにしか含まれていなかったので、単体発売は嬉しい限り。
是非、翅のないドローンもフィギュア化して欲しいところ。


ジェダイ・マスター、パプロ・ジル。
キワモノの多いジェダイの中でも特異な風貌を放つオングリー族のジェダイ・マスター。
POTC版で一度フィギュア化されてはいるが、今回はフルポーザブル版。



ブレイン・トイズ限定版、ジョカスタ・ヌー。
ジェダイ寺院にある公文書館の主任司書である、怖いオバさん。
実は10年間ほどジェダイ・カウンシルに所属していたいこともあるらしい。
失われし20人がひとり、ドゥークー伯爵の銅像とセット販売となっている。

確か、ファン・チョイスで1位に選ばれたキャラクターだったようだが、オバさんのフィギュアではあまりにもマニアックすぎて限定版にするしかなかったのだろうか。

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本日は米ハズブロ社のSWBF、ザ・パワー・オブ・ザ・フォース・シリーズ、ガンナー・ステーションから、ミレニアム・ファルコン・ウィズ・ルーク・スカイウォーカー。

ガンナー・ステーションとは、いわゆる砲座のことで、映画EPⅣ“新たなる希望”に登場した、ミレニアム・ファルコンのAG-2G クワッド・レーザー・キャノンの砲座をフィギュア(ビーグル?)化したもの。



クワッド・レーザー・キャノンは、通常のレーザー・キャノンとほぼ同じ兵器だが、より一般的な宇宙船に搭載されているタイプ。
その多くは宇宙船のパワー・コアから直接エネルギーの供給を受けることで、4基の砲塔の出力を増幅させ、効率よくパワーを循環させている。
また、更に高性能な機種に於いては、大容量のガス供給管と、大型活性クリスタルの付いたカスタム化レーザー起動装置等が搭載されていることもある。



ミレニアム・ファルコン号に搭載されているレーザー・キャノンは、ランド・カルリジアンが取り付けたAG-2G砲塔をハン・ソロが改良したものであり、クワッド・レーザー・キャノン本来の設計と性能を忠実に再現している。
ファルコン号の背と腹部に装備された、この2基のキャノン砲は、クワデックス・パワー・コアから直接エネルギーを供給されており、シールド機能のないTIEファイター程度なら、一発で粉砕する。



また、ファルコン号のキャノンには高性能冷却パックが装備されているため、長時間連続使用してもオーバーヒートすることがほとんどない。
さらに、特殊な分割式連結器がエネルギー・ビームをわずかに分散させるため、敵機のシールドは各方向から受けたエネルギーを一斉に偏向しなければならず、結果として過負荷に陥る可能性が増し、より大きなダメージを与えることができる。

これらのキャノン砲は映画のように通常は手動で操作されることが多いが、コクピットから遠隔操作も可能である。



また、熟練のパイロットはレーザー砲手に追尾されにくい飛行技術をマスターしているため、レーザー砲の照準システムは戦闘において非常に重要である。
ファルコン号の照準システムは、照準エリアをシンプルにすることによって砲手の作業を容易にし、効果的かつ効率的に操作できるようになっている。



さて、フィギュアはあくまでも玩具としてのコンセプトが優先された結果、実物とは似ても似つかぬ形状となっているが、不思議と雰囲気は出ている感じ。
砲座の下にあるダイヤルを回す事によって、なぜか砲塔がミサイルと化して飛んで行ってしまうので、事実上4連発しかできないのが欠点。



本来は砲座に座らせるルークのフィギュア(右)も付属しているのだが、前回紹介したヴィンテージ版のルーク(左)を搭乗(?)させることは可能。
今回の撮影には見栄えがするという理由だけでヴィンテージ版を使用している。



レーザー砲は非常に高速で発射されるため、小型宇宙船などの小さな目標に命中させるには熟練の技が必要とされ、初心者でこの照準システムを操作し、正確に照準を合わせ、なおかつ的に命中させることは不可能に近い。



ルークが、ズブの素人にも関わらず、この4連レーザー砲でTIEファイターを撃墜できたのは、父親譲りの強大なフォースの片鱗を発揮したからこそである。



砲台の台座は固定ではなく、前後左右に動かすことが可能。
但し、上下の可動部が緩いため、ルークを搭乗させると、どうして砲塔が上を向いた状態になってしまう。
なんか、エイリアンのスペース・ジョキーみたいな。



ちなみに、このガンナー・ステーションにはハン・ソロ版も同時発売されており、台座を連結させることも可能。

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本日は米ハズブロ社のSWBF、ザ・ヴィンテージ・コレクションからルーク・スカイウォーカー(デススター・エスケープ)。

映画EPⅣ“新たなる希望”で、デススター脱出時のルークをフィギュア化したもの。



タトウィーンのルークとナニが違うかというと、ズバリ、腰にストーム・トルーパーから剥ぎ取ったベルトを巻いているところ。



フィギュア自体は、オリジナル・トリロジー・コレクションのヴィンテージ・シリーズでリリースされたルークのリデコ…とはいっても、オリジナルから流用されているのは下半身のみ。



上半身は以前このブログでも紹介した、バトル・パックスのリサージェンス・オブ・ザ・ジェダイ版ルークの流用である。



今回は更に上着の裾の部分を布素材に変更。
前述の様にベルトもストーム・トルーパーの物となっている



アクセサリーとして劇中でも頻繁に使用されたコムリンク(通信装置)と、



シャフトを飛び越えて危機を脱する名場面でお馴染みのグラップリングフック、



帝国軍兵士の標準装備であるブラステックE-11ブラスターが付属。



コムリンクはベルトのホールに差し込む形で装備も可能。
ブラスターも腰のホルスターに収納できるのだが、ストーム・トルーパー系のフィギュアと同じく差しこむだけなので不格好になってしまうのが難点。



豊富な可動と布素材の使用により、ポージングの幅も広い。



リサージェンス・オブ・ザ・ジェダイ版に比べると、顔のペイントが簡略化されているが、逆にボーッとした感じが、ルークを演じたマーク・ハミルによく似ている。



で、同じくヴィンテージ版のストーム・トルーパーに首を挿げ替え。



首のボール・ジョイントのサイズが違うので細工が必要。
画像はただ載せてあるだけ。



身長の高さ以外は特に違和感はない。



同じくプチ・カスタム版ハン・ソロと。
立たせて並べると、身長が同じになってしまうので、なんとなくそれらしいポージングで。
ダイアノーガと絡ませても面白いかも。

ところで、スカイウォーカーの故郷って、日本語表記すると、タトゥーインなのかタトウィーンなのかタトゥイーンなのか、タト(以下略

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