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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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時々、ネットオークションでフィギュアを物色するのだが、商品説明のところに、「開封済み」と書かれているのは、まぁ、いい。

でも、

「使用済み」

とか書かれていると、

「何に使用したんだっ?!」

…とか思いません?

美少女フィギュアとか特に…



そんなワケで本日は、米ハズブロ社、SWBF、ザ・ブラック・シリーズから、トリン・ファーをご紹介。

あまりにもマイナー過ぎて、誰もついてこれなくなるのを懸念して、紹介を避けてきたフィギュアを公開しようという無謀な試みのこの連載、敢えてシリーズ名をつけるとするならばまさに、

『この人は、誰?』



トリン・ファー(Toryn Farr)は惑星シャンドリラ出身の人間の女性で、共和国再建のための同盟軍のメンバー。銀河大戦では同盟軍の主任通信将校を務め、惑星ホスのエコー基地に配属されていた。
ちなみにサモックという名の妹がいて、同じくホスの戦いでパイロットとして活躍、負傷している。



トリンはエコー司令部のコントロール主任として、トリン・ファーはホス周辺の宇宙空間のモニタリングや、地上の兵員や乗り物への司令中継といった任務をこなしていた。



ホスの戦いの中、ファーは軌道上の銀河帝国の艦船へ向けて、イオン砲を発射するよう命令。
彼女が指示した砲撃によって、帝国のインペリアルI級スター・デストロイヤー、<タイラント>は制御不能となり、GR-75中型輸送船<クアンタム・ストーム>が帝国軍の封鎖を破って最初の脱出に成功した。



さて、フィギュアに関しては、相変わらず地味。

似てるとか似てないとかいう以前のレベル。



基本となる素体は以前紹介したホス・レイアの流用。
頭部、ベスト、手は新造形となっている。



アクセサリーとして通信用ヘッドセットと、



ブラステック DH-17 ブラスターが付属。



映画ではタクティカル・スクーンを操作している姿が印象的だったが…



撮影するときはアングルに困る。
ちなみに、映画ではイスにかけてました。



前回紹介した、カーリスト・ライカン将軍と。
女性キャラだけにやはり小柄。



枯れ木も山の賑わいってヤツですか。

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地味っ!!

調子に乗って復活したはいいものの2回目にして既に雲行きが怪しくなってきた気がするのは気のせいか。

そんなワケで本日は米ハズブロ社、SWBF、スターウォーズ・サガ・シリーズ(ブルーカード)から、カーリスト・ライカン将軍をご紹介。



カーリスト・ライカン(Carlist Rieekan)はオルデラン出身の反乱軍将軍で、映画EPⅤ帝国の逆襲において、氷の惑星ホスのエコー基地を指揮していた。

ああ、そういえばいたよね、そんなひと。



銀河共和国や共和国再建のための同盟、自由惑星同盟、新共和国、銀河連合自由同盟に仕えた軍人であるライカンはクローン大戦で共和国のために戦い、銀河帝国誕生後は反乱同盟の創設メンバーのひとりとして銀河大戦に参加した。

ホスにおいては同星系の全地上部隊および艦隊の総司令官を務め、仲間の脱出を成功させるために敢えて地上戦を長引かせる作戦をとったが、圧倒的な戦力差のある帝国軍との戦いは多大な犠牲を払う結果となった。



エンドアの戦い後、ライカンは同盟軍の銀河中心部への進攻計画を主導し、コルサントおよびインペリアル・シティの奪回の際にも活躍しているらしい。



さて、フィギュアに関しては正直なところ、ごく控えめに言っても超地味な部類。
プロポーションとか造形とかカラーリングとかペイント以前の問題。

端的に言えば、単なるおっさん。



可動に関しては、もう当然ひと世代前。



アクセサリーとして付属するホス・タクティカル・スクリーンの方がよほど存在感があるくらい。


だがしかし、



並べて飾ることによって主要キャラクターの存在感をより一層引き立てるのは、やはりSWBFにおける脇役キャラの魅力であるといっていいだろう。







…だから押入れの奥に封印してたのに。(´-ω-`)

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全国の数十万人のSWBFファンの皆さん、お待たせいたしました。

先日、つい気まぐれで満を持してSWBFのスノートルーパーコマンダーをアップしたところ、なんとカウンターがいつもの倍に伸びるという衝撃の展開に。

どんだけ人気ないんだこのブログ。

同じスカートでも、どちらかというと女医さんのミニスカートの方が余程見ごたえがあると思うのだが、世間一般の常識がおかしいのか、それともシャア専用ザクを局地戦に投入してくるけいたさんが三倍おかしいのか管理人には判断がつかないものの、これはこれでおいしい。

そんなワケで味を占めた管理人が贈るSWBF、ブラック・シリーズからルーク・スカイウォーカー(ホス)をご紹介。
映画第2作目、エピソード5“帝国の逆襲”の冒頭に舞台となる氷の惑星ホスにおける寒冷地仕様の装備を纏ったルークである。



ホス・ルークに関しては、以前もヴィンテージ・スタイル版を紹介しているが、今回は素体こそ同じだが頭部がリデコ、コスチュームもカラーリングが変更されている。



プローション及び造型は良好。
前述のとおり頭部が新造形になっており、ワンパに襲われた傷跡が生々しい。
顔は似ていないが、このサイズだと帽子が邪魔になるのでよく頑張った方ではないだろうか。
変に似せようとして失敗するよりもはるかにマシだろう。
頭部の帽子とゴーグル、マフラーは一体成型。



カラーリングについてはヴィンテージ・スタイル版とやや異なる色合いとなっている。
ペイントについては特に問題なし。



可動部は同じなのでヴィンテージ・スタイル版と比較して特筆すべき点はない。

この素体は首(ボールジョイント)、両肩(ヒンジ)、両肘(ヒンジ)、両手首、胸(ボールジョイント)、両股関節(ヒンジ)、両膝(ヒンジ)、両足首(ヒンジ)とヒンジが多用されているのが特徴か。
特に股関節の可動部は少し特殊なので慣れるまでに違和感を覚えるかも知れない。



アクセサリーとして、ブラステック DL-44 ブラスター、光刃の出た状態のライトセーバーと、ライトセーバーの柄が付属。



ブラスターは右大腿のホルスターに収納可能。



ライトセーバーの柄に凸部があり、ルークのベルト左部の凹に挿して装備できるようになっている。



ライトセーバーが自然な感じで両手持ちできるのはやはりポイントが高い。
しかし、この画像、よく見るとライトセーバーを手に持ってるのに、腰にも柄があるのがご愛嬌。



ヴィンテージ・スタイル版(左)と比較するとこんな。



サガ版の氷の台座を流用するとこんな。



トーントーンと並べるとこんな。
素体は同じなので、もちろん騎乗させることも可能。

大方の予想とおり頭部のリデコがリリースされたことで、ある意味このフィギュアがホス・ルークの決定版とも言えるだろう。
クリーチャー好きの管理人としてはこのフィギュアにみあったフルポーザブルタイプのワンパも是非リリースしていただきたいものである。

■メディコム・トイさん、どうですか?

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本日は予告通り、久々の米ハズブロ社、SWBF ブラックシリーズから、スノー・トルーパー・コマンダーをご紹介。



単なるスター・ウォーズ関連フィギュアなら、先日もメディコム・トイのキューブリック版プローブ・ドロイドを紹介したばかりだが、ここのところ新作公開で盛り上がってることもあり、当ブログも当然の如く便乗することにした。



そうは言っても、実は正直なところ新作にはあまり興味がない。
できればこの機会に、旧3部作を中心としたフィギュアもリリースしてくれないものかと、期待しているところである。



スター・ウォーズもディズニーに身売りしてからは3.75インチ版はあまりパッとせず、主力製品も6インチに移行してしまったようで、以前のようにコンスタントに新作が発表されなくなってしまった。



これはアメトイに限ったことではないのだが、コレクターは“集める”のが楽しみであり、趣味であることから、あまり長く間が空いてしまうと次第に熱が冷めてしまうものなのである。

SWBFはケナー社時代から綿々と続くロングセラーシリーズであり、しかも安価でかつスペースもとらないという、せっかくの魅力的な人気コンテンツなのだから、これからも継続して欲しいものである。



さて、前置きが長くなってしまったが、フィギュアは映画スター・ウォーズ エピソード5「帝国の逆襲」で、序盤の舞台となった氷の惑星ホスに登場する帝国軍のスノー・トルーパー指揮官。



正直言ってどこが指揮官なのかよくわからない。

ヒラの兵士と並べても、まるで間違い探しである。



プロポーション及び造型は良好。
以前のフィギュアと比較してシルエットがスマートになっている。



カラーリング及びペイントも問題なし。
そもそもほとんど白一色だが、細部もキレイに塗られている。



可動に関しては同社のマーベル・ユニバースにやや劣るが、SWBFとしては標準。
ただし、スカートの部分が布ではなく軟素材になってるため、脚部の可動範囲は狭い。



アクセサリーとしてE-11 ブラスターとDL-44 ピストルが付属。
ピストルはスカートの右側にあるホルスターに収納可能。



E-11 ブラスターは、以前、サンド・トルーパーにも付属していたストックを伸ばすことが可能なタイプ。



スカートが邪魔でアクションはさせ辛いものがあるが、以前のフィギュアが股関節の幅が広く、素立ちには不向きだったのでこれはこれで嬉しい。

後は経年劣化で黄ばまないことを願うばかりである。

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うぃん うぃん うぃん うぃん…



「シャチョーさん、シャチョーさん、いいコいますよ?」

…と、きょうび客引きの規制の厳しくなった新宿歌舞伎町界隈で滅多に聴かなくなったベタなポン引きみたいなセリフで、我がブログの常連コメンターのけいたさんに唆されて購入した、メディコム・トイ社のキューブリックのプローブ・ドロイド。



キューブリックといえば、そう、それ!

今、あなたの頭に思い浮かんでいるのはたぶん、レゴです。


でも大丈夫。大した違いはありません。



キューブリック (Kubrick) はメディコム・トイ社が販売している、ブロック型フィギュアで、頭、腕、腰、足が別パーツで組み立てられており、それぞれが手で動かせるようになっている。
大きさは約6センチで、プラスチック製。
本来は特徴のないキューブリックのフィギュアをベースにして、様々なメディアのキャラクターとコラボしている。



その、キューブリックのスターウォーズ版シリーズ4、全6体に付属するボーナス・パーツを組み合わせて完成するのが、このプローブドロイド。

ボーナスパーツは他にも、ランドスピーダーやAT-STもあるのだが、そちらがキューブリックのフィギュアにスケールを合わせているのに対し、このプローブ・ドロイドのみはなぜかスケールを無視した造りになっている。しかも、



まるで狙ったかのように、ハズブロのSWBF3.75インチと同じくらい。



ボーナス・パーツのくせに妙にデキがよく、けいたさんが“究極のプロボット”と言うのもむべなるかな。透明スタンドも付属していて浮遊感もバッチリ。



設計図のようなものはついていないのだが、パーツを嵌めるホールの大きさや形状がそれぞれ異なるので組立も特に困ることはなかった。

惜しむらくは可動部がないことなのだが、映画でもほとんど動いてなかったから、別にどうでもいーや。

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ばん
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