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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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本日は、前々回に引き続き、米ハズブロ社、マーベル・レジェンド インフィニット・シリーズ、エイジ・オブ・ウルトロンから、雷神ソーをご紹介。



スーツ姿のブルース・バナーが目玉なら、このソーのは正しく大本命。
とはいえ、ビッグ3の一角がセット販売とはちょっと釈然としないものがある。



映画「アベンジャーズ」1作目では濃紺だったソーのコスチュームだが、「エイジ・オブ・ウルトロン」では、「ダーク・ワールド」を踏襲して黒に変更。
個人的にはこちらの方が好み。



更に腕も剥き出しの状態に。
劇中でもアベンジャーズタワーでトニー・ストークに詰め寄るシーンでこそ腕のアーマーを装備していたが、基本、常に腕は露出していた。



マントは軟素材で、色も成型色のままだが、表面にザラザラしたモールドが施されているせいか、のっぺりした安っぽさはない。



プロポーション及び造型は良好。コスチュームの形状のせいか一見、胴がやや長く見えるが映画のスチールで確認したら同じような感じだったので特に問題はないだろう。
ややイケメン風だが、顔も比較的よく似ている方だと思われる。髪の毛のモールドも細かい。



カラーリング及びペイントも良好。塗り分けもキッチリしており、特に気になるようなムラやハミもない。



可動に関しては標準的なクオリティ。
足首のロールは非常にありがたい。また、マントもスタンドの役目を果たしているため、自立時も安定している。



手首のヒンジが縦ではなく横、つまり、手首関節が親指側と小指側に曲がるようになっているのはムジョルニアを持った手を自然に見せるための配慮だろうか。



アクセサリーは映画でもキー・アイテムとして活躍していた魔法の戦鎚ムジョルニアのみ。
ムジョルニアには細かなところまでモールドが施されている。



キャップと並べて比べるとこれくらいの大きさ。
標準的なキャラクターよりかなり大きめ。



実際にはソーを演じた、クリス・ヘムズワースの身長は191cm、キャップ役のクリス・エヴァンスが184cm。
コミックの設定では、ソーが198cm、キャップが188cmとなっている。
イメージ的にはソーは大柄なので、さほど違和感は感じない。



以前から太い腕が剥き出しになったソーのフィギュアが欲しいと思っていたので、今回、こうしてリリースしれたのは非常にありがたい。

そういえば以前、マーベルセレクトでも「ダークワールド」版のソーがリリースされていたが、大きさといい、造形といい、もしかして同じ原型だったりするのだろうか?
実はアチラも気になっているので、機会があれば是非入手して比較検証してみたい。

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土竜大戦、勃発!

…は、おいといてヽ(Д´≡ノ゚Д゚)ノ゛

本日は米ハズブロ社、マーベル・レジェンド・インフィニット・シリーズ、アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロンから、ブルース・バナー博士をご紹介。



その前に、まずこのボックスセットなのだが、ご覧のように、左から、ソー、ブラック・ウィドー、ブルース・バナー、ホークアイの4体がセットになっている。

キャップ、アイアンマン、ハルクは既にサノス・シリーズで単品販売されており、残りの主要メンバーを一気にセットで販売しちゃえという、よく言えば思い切りがよく、悪く言えば大雑把な考え方がなんともアメリカン。



そして本ボックスセットの目玉はなんと言っても、このブルース・バナー。

誰それ?などと言ってはいけない。

あの、ハルクの中の人である。

と言っても、人種差別発言でリングを追われたプロレスラーのことではない。



もっとも、原作コミックにおけるキャラクター人気に比べて、何度となく制作されたソロ映画はいずれも鳴かず飛ばずで、リメイクの度に主演俳優が変わり、変身後の姿の方がよほど安定しているのだからそれはそれで仕方ないのかも知れない。



ブルース・バナー(Bluce Banner)はガンマ線研究家で、キャプテン・アメリカを造り出した超人血清の再現にも従事していたが不慮の事故で大量にガンマ線を浴びてしまい、興奮すると2メートルを越す緑の巨人、ハルクに変身してしまう。

ブルースはガンマ線だけではなく、生化学にも詳しく、逃亡先で地元の住民に対して簡単な医療行為も行っていた。
また、アイアンマン3ではトニー・スタークにカウセリングも施しているので、マルチな才能を持っているようだ。(寝てたけど)

ジョス・ウェドン監督の映画「アベンジャーズ」でブルース・バナー役を演じた俳優、マーク・ラファエロは、変身後のハルクのモーション・キャプチャーも自身が演じており、その演技は高く評価されている。

また、前述のように「アベンジャーズ」以降も「アイアンマン3」や「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」にも引き続き同役で出演。好評を博している。



さて、フィギュアに関しては、スーツ姿の一般男性なのだから当然かもしれないが、

超地味。

顔は特徴をよくとらえている。だから余計に地味。

変身前はあまり派手なアクションをするようなキャラクターではないのだが、なぜか無駄と思えるくらい可動部が多い。



ハルクと比べると大きさはこれくらい。
サノス版のハルクはさらに一回り大きいらしいが、残念ながらそちらは所持していないので詳細は不明。



単品ではまずリリースされる可能性が低いと思われるだけに、ある意味貴重なフィギュアである。

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土竜大戦勃発!(*`Д)ノ

…もうほとんど私信と化している当ブログ。どうしてこうなった(´×ω×`)

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海外ではマーベル・ユニバース インフィニット・シリーズの第3弾の予約が始まった様子。
今回のラインナップは、

- Juggerssus
- Northstar
- Chameleon
- Korg
- Deadpool (X-Men Costume)
- Emma Frost

ジャガッサスとエマ・フロストに関しては過去のイベント等でサイクとともにセット販売が予定されていたようだが、結局、先に発売されたサイク同様、単品販売になった模様。
エマを購入すればアンキャニィ版X-メンの初期メンバーが揃うので、是非入手したい。

カメレオンは、マーベル・レジェンド版がユニバースに先んじてリリースされているが、個人的にはカメレオンとしてではなく、スーツ姿のノーマン・オズボーンとして購入を検討。

コーグ?知らない子ですね。でもどっかで見たことがあると思ったらコイツ、ソーの映画の2作目の冒頭に登場してたじゃん?!

どうやらあれはカメオ出演であって、本来はプラネット・ハルクに登場するハルクの仲間、ウォー・バンドのひとり。ちなみに以前地球にやってきた時はソーに撃退されているらしい。

…なお、次回の更新は週末になる予定。

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本日は、マーベル・レジェンド・インフィニット・シリーズ、アントマンからジャイアントマンを紹介。



ジャイアントマンはアントマンことヘンリー・ピムが、自らが発見したピム粒子によって巨大化したヒーロー。



生科学者ハンク・ピム博士(通称ハンク)は、物質の大きさを縮小する粒子を発見し、その効力をテストするために自分自身に自ら“ピム粒子”と名づけたその亜原子粒子のガスを使用。
その結果、ピムの身体は昆虫ほどに縮小し、近くにあったアリの巣に落ちて危険と遭遇をする。

九死に一生を得たピムは、その後アリと意思を疎通し使役できるサイバネティックス・ヘルメットを開発し、コスチュームもデザイン。スーパーヒーロー「アントマン」となった。



しばらくしてピムはヴァーノン・ヴァン・ダイン博士に、地球外生命と接触する手助けを依頼される。
ピムは協力を断ったが博士は独自に研究を進め、テレポートで召喚した凶悪な地球外生命に命を奪われてしまう。

博士の娘、ジャネットに父親の仇を討つ助力を乞われたピムは、自分の秘密を明かすとともに、彼女にピム粒子と飛行可能なハチの羽を与えた。
ジャネットは「ワスプ」となり、2人は協力してヴァーノン博士を殺した地球外生命を見つけ出してその仇を討つことに成功する。
また、この一件でピムを愛するようになったジャネットは彼のサイドキックを務めるようになった。



ソーの弟であるロキの企てに遭遇した際、アントマンはワスプと共にスーパーヒーローチームに参加。ワスプによってチーム名は「アベンジャーズ」と名付けられた。



ピムはチームメイトであるアイアンマンやソーに比べて、自分がいかにも非力だと感じていたが、ピム粒子が実は物質の大きさを縮小するだけでなく、拡大することも出来ると発見し、巨人ヒーロー、ジャイアントマンとして生まれ変わった。



ジャイアントマンは巨大化した際、最大で身長30メートルにも及ぶが、質量保存の法則によって増加分の質量については異次元から持って来ることになっているらしい。

異次元ってどこだよ? とか突っ込んではいけない。

また、理論的にはいくらでも大きくなれるらしいが、2乗3乗の法則により、ある程度の大きさを超えると自重を支えられなくなる。

ちなみに生物学上、地上で動き回る生き物の重さはせいぜい40トンが限界らしい。
よって、大昔に60トンから80トンを超えるような超大型恐竜が存在できた理由は未だに解明されていない謎であるとのこと。



堅物で神経質で内向的なピムと、陽気で派手好き、しかも社交的なジャンはすれ違いを繰り返していたが、ある時、ピムが実験に失敗した際に吸引したガスで「人格が全く変わってしまった」のを契機にやっと結婚した。

ちなみにピムがジャネットを受け入れた理由は、彼女が亡くなった前妻に似ていたから、らしい(最低の理由だなそれ)。

その後も精神的に不安定になり、ピムは戦意喪失したヴィランを背後から不意打ちするわ、自演自作でアベンジャーズの仲間を窮地に陥れるわ、ウルトロンを創り出すわで、結局アベンジャーズからは除名、ジャネットともDVが原因で離婚している。合掌。(ちょっと扱い酷くね?)



さて、フィギュアに関しては、なかなかよくできた部類。
プロポーション及び造型は良好。
できればベルトくらいは別パーツにして欲しかったが。



カラーリング及びペイントも良好。
このコスチュームのカラーは最近のものなので、できればリペでクラシック版も出して欲しい。



可動に関しても特に問題なし。痩せマッチョ型なので比較的よく動く方だろう。
足首にもロールが仕込まれているので接地性も良い。



マーベル・ユニバース版のキャップと比較するとこんな感じ。



他のアベンジャーズのメンバーと。
旧トイビズ版のビルドフィギュアでジャイアントマンも持っているのが、あちらはちょっと大きすぎて並べて飾るには不向きだったが、このML版は丁度良い大きさ。

惜しむらくは前述の通りコスチュームのカラーがやや異なる点だが、アメコミの場合、黒と青は塗り分けが結構適当だったりするので、これはまぁ、これで別にいいかという気もする。

今年のコミコン限定でアントマンのボックスセットもリリースされているのだが、ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシーのボックスセットで散財してしまったのでさすがに手が出せない。

どうでもいいがこの機会にアルティメット版のジャイアントマンも是非リリースして欲しい。

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