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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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スノート・スポートは、「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース」に登場するヒーローのひとりで、人間の身体に金属製の象の頭を持つサイボーグ戦士。
背中のタンクに貯めた水を鼻の形状をしたホースからジェット水流のように噴射し、火事を食い止める消防士である。
2002年のリランチ版では、デザインこそ起こされていたものの、細かな設定や性格付けがなされる前に打ちきりになったため、アニメには未登場。

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応よっ!やらいでかっ!

マンティナは非常に敏感な耳と潜望鏡のように遠くを見ることのできる大きな目を持ち、遠い距離からでも対象を観察することができる。
有能な斥候であり、略奪などをする際には下調べのために群れの仲間より先に出発するが、戦闘能力も高いため、滅多なことでは助けを必要とすることもない。
また、麻痺、衝撃、レーザーを含む、様々な恐ろしい光線を発射することができるらしい。

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ほれ。

けいたさんのリクエストにお答えして、スカンクをアップしたものの、キャラ知らないから記事が続かない。

余所様のブログ見て欲しくなったからと購入したうえに画像だけ載っけて後は解説は丸投げという、ブロガーとしてあるまじきけいたさんがいっそ清々しくて、さっさと逝って欲しいと思いが強くなる今日この頃だったりする。

さて、このスティンカー、もとは直立して歩く猫に似た生物だったらしいが、化学薬品の事故に巻き込まれて悪臭を放つ体となってしまう。
その悪臭を逆手にとって武器として使用するが、自身の悪臭に耐性があるわけではなく、常にマスクを着用している必要があるらしい。

ちなみに管理人はよく言動がオヤジ臭いと言われるが、別に加齢臭がするワケではない。

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MOTUやれやっ(・´з`・)

と言うので、渋々やったら、今度はギ〇ー・ピッグだの、日活ロマンポ〇ノだの、好き放題始めるけいたさんはさておき、“押し入れの中から引っ張り出しましたよシリーズ”第1弾は、米ネカ社、マスターズ・オブ・ザ・ユニバース、ミニスタチューズ・シリーズ1からクロウフルをご紹介。

クロウフルはオリジナルの設定では、スケルターの右腕、もしくは懐刀ともいえるキャラクターだったが、リランチ版では図体だけがデカくて頭の回転の悪い、コミック・リリーフと化していた不幸なキャラクター。

米マテル社と米ケーブルテレビ、カートゥーンネットーワークの提携により、往年の名作「マスターズ・オブ・ザ・ユニバース(以下MOTU)」がリメイクされたのは記憶に久しいが、結局メインのテレビアニメの方が鳴かず飛ばずで打ち切り、マテル社で同時展開していたフィギュアのシリーズもその煽りを受けて敢え無く終了の憂き目を見る。

そして、敵であったスケルター軍団のキャラクター中で、唯一フィギュア化されなかったのがこのクロウフルなのである。

MOTUのフィギュアの原型はマクファーレン社の下請けもやっていたフォーフォースメンスタジオスという会社で手掛けていたが、同社の公式ホームページでこのクロウフルの原型が公開され、ファンの間では今か今かと発売が待たれていたものの、上記の理由により製作は中止。
原型は流れ流れて米ネカ社に買い取られ、同スケールのミニ・スタチューとしてリリースされることとなったとさ。

まさとし、まさとし。

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うっかり忘れてたぜっ!

…と、いうわけで本日は米マテル社、マスターズ・オブ・ザ・ユニバース クラシックス、スネーク・アーマー・ヒーマンVs.バトル・アーマー・キング・ヒスからキング・ヒスを紹介。



キング・ヒスはマスターズ・オブ・ザ・ユニバースに登場するヴィランのひとりで、ヘビ型人間種族、スネークメンの統治者。

他のスネークメンが蛇に似た姿をしてるのに対し、キング・ヒスだけはなぜか人間のような外観。本来の姿は上半身が数匹の蛇が絡み合ったような奇っ怪なもの。



実のところ、キング・ヒス及び彼の率いるスネークメンは、オリジナルのTVアニメには登場しておらず、そのオリジンや設定についてはフィギュアに付属しているミニ・コミックで述べられているに過ぎない。



また、2002年にリメイクされたシリーズのセカンドシーズンでは、新たな敵勢力として登場することでアニメを活気づけたのだが、その成果が数字として顕れる前にアニメ自体の打ち切りが決定してしまっていたという不運のキャラクター。



キング・ヒスは太古から存在しており、ヒーマンの前身である、キング・グレイスカルとも度々戦っている。
ゾダックやエルダーズとの戦いに敗れ、千年にわたる禁固の後、キング・ヒスとスネークメンはスケルターの手によって解放され、ヒーマンを倒すために同盟を結ぶこととなる。
しかし、本心では共通の敵であるヒーマンが倒された暁には、残った相手をも排除し、お互い自分こそがエターニアの征服者となるつもりでいる。



キング・ヒスは悪役であるものの、スケルターと違って卑怯な手段は講じず、真の実力を持つ敵に対しては敬意を払い、しかも部下想いであるため信頼も厚い。

原作のミニ・コミックでもヒスの持つパワーは、決して完全には詳述されていないが、スケルターやハードックに対抗し得る、強大な魔力を持つということになっている。

また、本来の姿をしたキング・ヒスはヒーマンでさえ人事不省に陥れる強力な催眠能力を備えている。



なお、キング・ヒスの200X版については、当ブログでも(半ば強制的に)リンクを貼らさせていただいている、けいたさんのブログ、“けいた OF THE PARADISE”でも紹介されています(詳細はこちら)。



さて、フィギュアに関しては、以前紹介したヒーマンと同じく、クラシック版と銘打ってる割にはデザインはなぜかリメイク版のアニメ準拠。



それよりも何よりも、キングヒス本来のスネーク・フォームがない!
昨年のSDCCの展示ではあったのに、いつの間にオミット?!



もしかしたら、今後、単品販売とかも計画しているのかもしれない。
相変わらず阿漕な商売してくれるぜ。

ちなみに今はアメトイの定番となっている“素体の使い回し”はこのマテル社が嚆矢という説がある。



まぁ、そんなこんなで、今回はけいたさんのリクエストに応えてキング・ヒスでした。

いつから“脅迫”と書いて“リクエスト”と読むようになったかは寡聞にして知りませんが…。

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