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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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マックG監督、クリスチャン・ベイル主演、『ターミネーター サルベイション』。

本日は事情により、C県まで出かけて観賞。
月曜のモーニングショーなので、いつもの如くガラガラなんだろうなーと余裕をぶっこいていたら、街中に小中学生の姿が。
夏休みにはまだ早いハズだが?インフルエンザで休校?とか思ったら、何と“県民の日”で休みとか。
そんなローカル祝日アリかっ?
なら、ウチの会社も創立記念日くらい休みにしてくれよ?!
あ、管理人は本日代休。

そんなワケで映画館まで足を運ぶと、入場券売場にはガキンチョ(失礼!)が長蛇の列。マジ驚いた。
トランスフォーマーだって、アイアンマンだってこんなに並んでなかったのに。
改めて“ターミネーター”のネームバリューってスゴイんだなぁと実感。
全米でコケたとは聞いていたけど、逆バットマン現象で、実は日本ではかなりヒットしていたりして?

さて、映画の前評判はあまり芳しくなかったんで、それほど期待せず観賞に臨むことに。

結論から先に言うとフツウに面白い映画でした。いや結構良い作品かも。
まぁ、ターミネーターシリーズを観ていないとイマイチわからないので、映画単体として楽しむのは難しいが、1-2を観ていれば充分。
3に登場したケイトはしっかりとジョン・コナーの奥さんに納まっているので、やっぱり3の続きなのか?とも思ったが、別に大して重要な役でもないし、整合性のうえで前作に気を遣った程度かも知れない。
同様に前作では出演を蹴ったサラ・コナーもガンで死んだことになっていたが、今作ではテープの声のみでの出演となっており、死因については何も触れられていない。

撮影中にクリスチャン・ベイルが些細なことでスタッフにブチ切れたと聞いていたが、あの状況に置かれたコナーの焦燥感や緊迫感を演出するために“役に成り切った”結果ではないかとも感じられた。
救世主としての重圧、想定外の出来事による混乱、自分にだけしか分からない危機的状況に対する葛藤などにより、鬼気迫るストレスの波が画面から滲み出ていた。

さて、既に情報は流れているので遠慮なく書かせて頂くが、“ミスター・ターミネーター”シュワルツェネッガー知事がカメオ出演。
つっても実際には現役ボディ・ビルダーのローランド・キッシンジャーの身体にCGで若き日のシュワルツェネッガーの顔を合成した映像なのだが。
さほど長いシーンではないが、インパクトは充分。これだけでも映画を観に来た甲斐があったってもんだ。
繰り返しになるが、全米では大コケしたそうなので、続編は難しいかもしれない。一応、1作でも充分完結してはいるが、手ごたえとしてはプロローグ程度なので、是非当初の予定通り3作制作して欲しいところ。
やはり、カルフォルニア周辺で撮影して本業の合間に知事に出演していただくしかないのでは?

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