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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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本日は、米ハズブロ社、マーベル・ユニバース シリーズ5 から、ウルヴァリン(アストニッシング版)を紹介。



アストニッシングってナニよ?フツーのX-メンとナニが違うの?と思う方も多いのではないだろうか。

管理人からしてそうだから。



ご存知の方もいると思うが、原作コミックにおけるX-メンは、三々五々分裂やらメンバーの脱退やらを繰り返し、

おまえら今度はナニ48だよ?

と、つっこみたくなるくらいの頻度で新シリーズやら新メンバーやらが生まれている。
まあ、そのうちのひとつというくらいの認識で十分。(いや違うだろそれ)



主要なメンバーによる本編シリーズは“UNCANNY X-MEN”(アンキャニーX-メン)として現在も続いているが、同じメンバー、同じ世界を扱っているものの、アストニッシング・シリーズの方は刊行ペースが異なるらしい。
アストニッシングX-メンのコミックは既に何冊か邦訳もされており、ライターは、映画“アベンジャーズ”の監督も務めたジョス・ウェドンが務めている。
サイクロップスとエマ・フロストによって世界中に散らばっていた旧メンバーの中からチームが再編され、メインメンバーは、発起人のサイクとエマの他、ウルヴィ、ビースト、シャドウキャット(キティ)、コロッサスの6人編成となっている。



つまり、今回は、そのアストニッシング・シリーズのコスチュームを着用したウルヴァリンというわけである。
ウルヴァリンと言えば、認知度が高いのがタイガーストライプ(黄色×黒)なのだが、他にもブラウン・コスチューム(茶色×黄色)やX-フォース(銀×黒)など様々なコスチュームが存在するが、最近では映画の影響かコミックでも素顔のまま平服で活躍することが多くなっているような気もする。



さて、ウルヴァリンのキャラクターに関しては、以前から何度も紹介しているので今更感があるので割愛。



今回のフィギュアの素体は、実は映画“ウルヴァリン X-men ゼロ”の時に、リリースされた、コロッサスとの2体セットのものが流用されている。



プロポーション及び造形に関しては良くデキた部類。
本フィギュアは、ウルヴァリン本来の設定の通り、小柄な体格となっている。



カラーリング及びペイントについても問題なし。



可動については、股関節が映画版フィギュア特有の特殊な構造になっているが、特に問題はない。























前述したとおり、原作コミック準拠なので、身長は低め。



以前リリースされた、コロッサスとセットのアンマスク版と。



こちらは色がやや濃い目となっている他、



ベルトにも彩色してある点など、細かな違いもある。



脱いだマスクが首に掛けてあるなど、なかなか芸が細かい。









セットのコロッサスと。コロッサスも大柄なので体格差が歴然。
こちらのコロッサスは“ファスト・ボール・スペシャル”を再現する腕を振り回すギミックのため、可動箇所は首、両肩と両手首のみとなっている。

ちなみにファスト・ボール・スペシャルとは、コロッサスが力任せにウルヴァリンを標的目掛けて投げつける荒業のことで、映画第3作目でも、デンジャールームでセンチネル目掛けて使用しているが、さすがにヒュー・ジャックマンだと大柄すぎて無理があるような気がしないでもない。

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