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或いはヨメさんとの不毛な戦いの記録
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風邪で寝込んだヨメからメールが届いた。

メールには一文字“カフカ”とのみ。

カフカ?カフカ?カフカ?…
管理人の知る限り、カフカと言えば、“変身”のフランツ・カフカか、村上春樹の“海辺のカフカ”くらいである。
だが、明らかに両方とも文学のブの字もないヨメには縁がない。

多分、食物だろうと当たりをつけて、帰り道のコンビニのお菓子コーナーを探すと、“ロッテのカフカ”というお菓子が目についた。



なるほど…

相変わらず超めんどくさいヨメである。

そんなワケで、本日は米DCコレクティブルズ社、バットマン アーカムシティ アクション・フィギュア・シリーズから、ハーレークイン&ミスター・ハンマーの、ミスター・ハンマーを紹介。



アブラモビッチ兄弟は、元々は肩の処から繋がったシャム双生児で、ロシアのサーカス団で芸を披露していたところを、ジョーカーに見出された。



ジョーカーは、サーカスのオーナーから双子を買い取るために、ハーレークインを送り込むが、オーナーは人気芸人を失いたくないという理由から申し出を断る。



しかし、その後、オーナーの姿が忽然と消え失せ、数週後、再び姿を現した時には、その顔から永久に笑みを失っていた。



ジョーカーの部下に加わった双子が、バットマンと戦う姿を見ている間に、ジョーカーは双子を二つに切り離すアイデアを思いつく。トーマス・エリオット博士を雇って手術をさせた後、双子はMr.ハンマーと、シックルという二人のキャラクターとなる。



Mr.ハンマーは、文字とおりジョーカーの「右腕」に選ばれ、「左腕」となったシックルは、ジョーカーのライバルであるペンギンの部下に加わり、彼らは口論の末に袂を分かつ。



しかし、後に彼らは意見の相違を乗り越えて再会することとなる。



さて、フィギュアは、ハーレークインと2体セットでリリース。
別にハーレークインに関してはさほど欲しいとも思わなかったのだが、アーカム・シティ版のハーレークインは未購入だったので、この機会に入手できたのはラッキーだったかも。



プロポーション及び造形に関しては安定のDCコレクィブルズ・クオリティ。
大柄なマッチョ系フィギュアが大好きな管理人としてはこのキャラクターのフィギュア化は大歓迎。



カラーリング及びペイントに関しても特に問題なし。
身体の正面の素肌の部分は一面、タトゥーとペイントに覆われている。
タトゥーはプリントで表現され、かなり細かい。



可動に関しては、これも標準的なDCコレクティブルズ・クオリティ。
つまり、プロポーション重視で可動部は控えめ。
首、右肩(ヒンジ)、右上腕、右肘、右手首、腰、両股関節(ヒンジ)、両膝(ヒンジ)、両脛のみ。



アクセサリーは、名前の由来となった大型のハンマーが付属。





















セットのハーレークインと。女性キャラは小柄なので、大きさが際立つ。



バットマンと比較してもかなり大柄なのがわかる。
以前紹介したベインには及ぶべくもないが、小ボスキャラの雰囲気がバッチリである。
是非ザコキャラのサグズと並べて飾りたいところだが、以前セール品で買った2体、どこへ仕舞いこんだっけ?

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